2006年05月24日

阿寒の想い出(1/2)イオマンテの夜

去年の秋に北海道道東に二泊三日の旅に出かけました。 二日目は阿寒湖畔のホテルに泊まりました。

919イオマンテの火まつり.jpg
夕食後イオマンテ(イヨマンテ)の火祭りを見に出かけました。 阿寒湖のほとりにあるアイヌ民族が住むアイヌコタン(村)の秋祭りです。


920シマフクロウ.jpg真っ暗な空とかがり火のもと、シマフクロウのホウホウという鳴き声と共に厳粛な雰囲気で祭りが始まりました。 

写真は始まると同時にライトアップされた大きなシマフクロウです。 カメラの設定を間違ったのか、アイヌコタンでの写真はすべてブレブレになっていました。 残念。



921鶴の舞.jpg
アイヌ古式舞踊は自然の情景を表したものが多いです。 写真は「鶴の舞」だったと思います。 写真には撮らなかったのですが、よかったのが「黒髪の踊り」です。 女性が頭を振って長い髪の毛を振り回すのですが、血が上って倒れやしないかと心配になるくらい振り回します。


922舞台.jpg
日中は暖かかったのですが、さすが10月中旬の北海道、夜9時ともなると気温はぐんぐん下がってふるえながら見物しました。

いろいろな踊りの後、最後は観客も一緒になって踊りました。 

想い出の一夜になりました。

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2006年05月25日

阿寒の想い出(2/2)マリモの歌

去年の秋に北海道道東に二泊三日の旅に出かけました。 三日目の朝は阿寒湖畔のホテルで迎えました。


923観光船乗り場.jpg
早朝、まだ薄暗い中ホテル近くの観光船乗り場に集合しました。


924マリモ丸.jpg
待つことしばし、桟橋にやって来た阿寒観光汽船のまりも丸に乗り込んで湖上遊覧に出かけました。


925チュールイ島.jpg
途中チュールイ島に立ち寄り「マリモ展示観察センター」を見学しました。 手前がチュールイ島と観光船桟橋、後ろに見えるのが雄阿寒岳だったと思います。 雲に隠れて形がははっきりしないので間違っていたら勘弁してください。


926マリモの歌.jpg
遊覧船の上でずっと掛かっていた(ような気がします)のが芹洋子の「マリモの歌」です。 気に入ったので船の中で販売していたカセットテープを購入しました。 

このバスツアーの最中、バスガイドさんが旅のみやげとして歌を数曲教えてくれたのですが、その中の一曲がこのマリモの歌です。 歌と共にアイヌの村に残る悲恋の物語も語ってくれました。 

♪アイヌの村に いまもなお
   悲しくのこる ロマンスを♪

今でも時折mp3プレーヤーで聴いて、旅の想い出にひたっています。
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2007年06月14日

みなとみらい21の夜景

みなとみらい21夜景
鎌倉/横浜の旅から帰ってきました。

少しばかり疲れました。 何かやたらと人間が多かったような気がします。

大阪では新快速でも最大12両編成ですが、横浜では15両編成が当たり前のように次から次へとやって来ます。 横浜でこんなに人が多いと驚いていたら、東京はどんなんでしょうか。 

写真は横浜のみなとみらい21です。 昨夜(6/13)ホテルを出て港をウロウロして撮影しました。 夜景サイトなどを見ていて一度は撮りたかったところです。 やはり夜景専門のサイトのようには行きませんでしたが、そこそこ見れるようには撮れました。 実際は、画像ソフトでかなり手を入れています。

明日から鎌倉紀行をぼちぼちと始めます。
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2007年06月15日

広告付きバス停

広告付きバス停
横浜関内のホテルに泊まって夜景を撮りに出かけたとき、この広告付きのバス停があちこちにありました。 ちょっと気になって撮影した一枚です。 バス停の名前は本町4丁目になっていました。

電飾看板になっているので露出を一段マイナス補正にしましたが、それでも白飛びしてしまいました。

見たような気がしていたら、T's expressさんのブログで紹介されていました。
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2007年06月16日

青江三奈の看板と伊勢佐木町ブルース歌碑

青江三奈の看板と伊勢佐木町ブルース歌碑
今回ぜひとも訪れたかった場所がここ、青江三奈の看板と・伊勢佐木町ブルースの歌碑です。
 
故青江三奈(平成12年7月2日没)さんの一周忌に協同組合伊勢佐木町商店街の皆さんが建てた歌碑です。

実は私、青江三奈の歌が好きでMP3プレーヤーに録音して時々聴いています。 ヒット曲以外もいい曲がたくさんありますが、もう新曲が聴けないのが残念です。

「あなた知ってる 港ヨコハマ
   街の並木に 潮風吹けば ♪」
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2007年06月17日

氷川丸

氷川丸
ミナトヨコハマの夜景をもう少し続けます。
写真は山下公園の前に係留されている氷川丸。
入場者数の減少のため2006年に営業終了したようですが、2008年の春に再開されるそうです。
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2007年06月18日

横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫
横浜赤レンガ倉庫
港の倉庫として使われていましたが、現在はホール、ショップ、レストランなどとして使われています。
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2007年06月20日

一人で来た丘は 港が見える丘

港が見える丘公園
鎌倉見物の翌朝は曇り。 もう一度鎌倉へ出かけようかと思いましたが、雨が降りそうなので横浜の港を見て回ることにしました。

みなとみらい線に一駅だけ乗り、元町・中華街駅で下車。 港が見える丘公園にやって来ました。 平日の朝のせいかほとんど人が居ません。 ついメロディーを口ずさんでいました。

「あなたと二人で来た丘は 港が見える丘♪」

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2008年05月03日

オールド・イングリッシュ・シープドッグと猫

オールド・イングリッシュ・シープドッグと猫
ネタが無いので蔵出し写真でも。

去年の6月、横浜の港の見える丘公園を歩いていたところ、大きな犬を散歩させているお姉さんを見かけました。 たまたま方向が同じだったので、しばらくついて歩いていると、前方に道に寝そべっている猫がいました。 

どうなることかと見守っていると、びっくりさせないようにという気遣いでしょう、お姉さんと犬は手前で立ち止まりました。  気が付いた猫は、逃げるタイミングを失ったのか、それともおとなしそうな犬だったためか、振り向いたままじっとしていました。 

おもしろそうなシチュエーションだったので、追いついたところでカメラを持ち上げ「(写真を撮っても)いいですか?」と尋ねると、愛想良く犬を座らせてくれました。

帰ってから調べてみると、この大きな犬はオールド・イングリッシュ・シープドッグという種類の牧羊犬だそうです。
(2007/6/14撮影 Pentax K100D + Sigma 18-200 F3.5-6.3DC)
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2009年03月22日

岐阜に柳ヶ瀬ブルースの歌碑を訪ねて

JR岐阜駅前メインストリート
この日(3/19)の目的地、中津川には早く着きすぎるので、JR岐阜駅で途中下車しました。 写真は駅前のメインストリート。

JR岐阜駅
駅を出て振り返ったところ。JR岐阜駅です。
駅前の歩行者用デッキがアーチを描いて美しい。

JR岐阜駅前
駅前のビル。

フローレンス柳ヶ瀬
駅前の通り(金華橋通り)を北へ15分ほど歩くと、右手にアーケードが見えてきました。 岐阜市の繁華街、柳ヶ瀬通りです。 FLORENCE YANAGASE(フローレンス柳ヶ瀬)の文字とその下に5体の像が目につきます。 

柳ヶ瀬商店街商店街へ入ると、天井にはステンドグラスのあるきれいなアーチが続いています。 しかし、お目当てのものは天井ではなくて・・・


柳ヶ瀬ブルース歌碑
足下にありました。
美川憲一のヒット曲『柳ヶ瀬ブルース』の歌碑です。
この歌がヒットした頃、柳ヶ瀬がいったいどこにあるのか分かりませんでした。 当時、遠足で出かけた京都の宇治川に似た名前のダムがありました。 おかげで歌が流れる度に、このダムが頭に浮かんだものでした。

会社勤めをするようになり、スナックのカラオケで初めて歌ったのがこの曲でした。 当時のカラオケは今のように絵が出るDVDではなく、8トラックのテープでした。 やがて、カセットテープ、レーザーディスク、DVDと変わっていき、今や通信カラオケの時代になりましたが、歌っているのは相変わらずこの歌です。

インターネットの時代になり、岐阜に柳ヶ瀬という地名があることを知りました。いつかは訪れてみたいと思っていましたが、ようやく願いが叶いました。
(2009/3/19 Coolpix P50)

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2009年03月25日

北恵那バスで馬籠まで

馬籠行き北恵那バス
JR中津川駅前から馬籠行きの北恵那バスが出ています。
7:40分発のバスに乗り、木曽路口から十曲峠を経て馬籠に入る予定でしたが、バスに乗ってからすぐに土砂降りの雨になり、やむなく終点の馬籠まで乗りました。 写真は馬籠に着いた直後のバス。
バス停のすぐ後ろに馬籠宿の入口があります。
雨の早朝7時台とあって、観光客は一人も見あたりませんでした。

馬籠宿の石畳
石畳の坂道を振り返ったところ。

馬籠郵便局馬籠郵便局で丸ポストを発見。
(2009/3/20 Pentax Optio W30)
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2009年04月10日

観光船のりば(竹生島2)

観光船のりば
琵琶湖汽船の観光船のりばは、近江今津駅から歩いて5分もかかりませんでした。

琵琶湖汽船「megumi」
桟橋で待っていたのは「megumi」というデッキのある見晴らしのよさそうな船でした。 ところがこの船は団体のチャーター船で、一般客を残して出発してしまいました。

琵琶湖汽船「ランシング」
入れ替わりにやって来たのは「ランシング」という名前の背の低い船です。
(上3枚 2009/4/9 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR、ADLオフ、 晴天、風景)

今津港桟橋
10時50分に出発。 桟橋を離れます。
オートで撮影するとコントラストが低くなるので、画像ソフトでコントラストを高めています。
(4枚目 2009/4/9 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR、オート)

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2009年04月11日

竹生島のカワウ(竹生島3)

竹生島(1)
船に乗ること20分。 ようやく竹生島近くまでやって来ました。

白骨樹林化した竹生島
近づいてみると報道されていたとおりカワウの大群が乱舞し、木々は白骨樹林化していました。  写真が小さいのでわかりにくいですが、枝に無数のカワウが留まっています。

竹生島(2)
島の南東へ回ると港が見えてきました。

竹生島(3)
港のあたりは、まだカワウの被害が及んでいないようで、昔日の緑豊かな姿を残しています。
(2009/4/9 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2009年04月13日

竹生島に上陸(竹生島4)

竹生島港
竹生島に到着。
手前に泊まっているのが乗ってきた船で、向こう側に泊まっているのは長浜港からやって来た船です。 ちなみに今津港に戻らずに、竹生島で乗り換えて長浜港まで行くことも出来ます。 
今津港ー竹生島港(往復2,520円)
長浜港ー竹生島港(往復2,980円)
今津港ー竹生島港ー長浜港(竹生島で乗換2,750円)
(平成21年4月9日現在)

長浜市の看板
「ようこそ長浜市へ」の看板が立っていました。 以前は東浅井郡びわ町に属していましたが、2006年の市町村合併で長浜市になったようです。

拝観券発売所
土産物店街を抜けると拝観券発売所があり、拝観料400円が必要です。

最初の鳥居
石段を上ると最初の鳥居が立っています。
ここに分岐があり右折すると竹生島神社に至りますが、先に前方にある弁才天堂(宝厳寺・本堂)にお詣りするのが順路のようです。
(2009/4/9 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2009年04月14日

宝厳寺本堂(弁才天堂)(竹生島5)

石段の桜
石段を登り、弁才天が安置されている宝厳寺(ほうごんじ)本堂へ向かいます。 
桜がちょうど満開の時季を迎えていました。

宝厳寺本堂(弁才天堂)(1)

弁才天座像石段を上がると本堂の弁才天堂があります。

御本尊の弁才天は秘仏になっていて、60年に1度しか拝めないそうです。

この日も拝めませんでしたが、左右に八本の腕を持った弁才天の像が置かれていました。


納経所
本堂の左に納経所があります。
前日用意していた納経帳を、当日の朝カバンに入れ忘れてしまい、少し落ち込んでいました。 そんな方でもちょうど納経帳の大きさに合わせた紙が用意されているので、前もって記帳されていた紙に日付を記入してもらったものを受け取りました。 
(2009/4/9 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2009年04月17日

三重塔から観音堂へ(竹生島6)

宝厳寺三重塔(左)本堂の前、石段を上がったところに、朱の色も新しい宝厳寺の三重塔があります。
江戸時代に焼失した三重塔を、2000年に再建した建物だそうです。
桜を前景に1枚。 ちょうどいい季節に来ました。





(下)本堂から石段を下ると、竹生島港が見えます。 
左下、桧皮葺の屋根の建物は観音堂で、西国第30番の札所です。



観音堂へ

国宝唐門

観音堂内部(上)入口の唐門は国宝。
動植物の豪華な彫り物が施されています。
観音堂の正面は、唐門を入って右へ回ります。



(左)観音堂内部。
先にこちらに詣ってから、納経帳に記帳してもらうのが本当なんでしょうが、後先逆になってしまいました。
(2009/4/9 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2009年04月18日

都久夫須麻神社(竹生島7)

舟廊下
観音堂から都久夫須麻(つくぶすま)神社に続く廊下。 豊臣秀吉の御座船の船櫓を利用して建てたと伝えられているところから「舟廊下」と呼ばれています。
写真を見ると国宝と書いてありますが、重要文化財です。

都久夫須麻神社(竹生島神社)本殿
渡り廊下の先に都久夫須麻神社(竹生島神社)の本殿があります。 豊臣秀頼が伏見城の建物を寄進して組み合わされたもので、国宝に指定されています。

竹生島八大竜王拝所
都久夫須麻神社の向かい側に竹生島八大竜王拝所があります。 

かわらけ投げ
竜王拝所から琵琶湖を見ると、鳥居のあたりが厄除けのかわらけで、白くなっていました。
(2009/4/9 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2009年11月13日

菩提寺(花山院)

花山院山門
11月8日、西国33箇所霊場の番外花山院に行ってきました。
兵庫県三田市にあるこの寺は、花山法皇が晩年を過ごされた場所であります。

三田市街から県道49号を北上すると、播州によく見られるような、低山がいくつも並んでいます。 やがて右手に花山院への登り口が見え、コンクリートの急な車道を上ると山門前に着きます。

花山法皇殿
石段を上ると、境内はモミジやイチョウの紅葉が見頃近くになっていました。
写真は花山法皇殿。

花山院からの眺望

有馬富士境内の一角から南側の眺望が開け、六甲山脈から播州平野まで見渡せます。

左に目をやれば、秀峰有馬富士が見えます。


*****

これで残すは、第33番の華厳寺のみになりました。

(2009/11/8 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2010年06月24日

西国第三十三番満願霊場谷汲山華厳寺

華厳寺総門
昨日(6月23日)、西国33ヶ所霊場第33番の華厳寺へ行ってきました。
正式には谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)といって、ここで満願打ち止めになります。
平成5年5月の第4番槙尾山施福寺より始めて、17年目で満願という超スローペースで巡礼してきました。 一人か家族と一緒に行ったことがほとんどですが、中にはハイキングクラブの山行中に寄ったところもあります。 第32番札所の観音正寺を訪れたときなどは本堂が焼失した3年後で、だだっ広い平地だけが残っていました。 今は再建されているようです。 

上の写真は華厳寺の総門。
これは帰りに撮影したもの。
門をくぐってすぐ左がバス停になっています。

華厳寺参道桜とカエデの並木が続く参道。
左の桶は消火栓。


丸ポスト揖斐川町観光プラザ前に立つ丸ポスト。
谷汲郵便局に設置されていたものだそうです。


らくらく参道バス

名鉄谷汲線(上)仁王門行きの「らくらく参道バス」。
高齢者や乳幼児・妊婦が利用できます。
変わった車だと思っていたら、車体は特注で名鉄谷汲線の車両を模したものだそうです。

(左)旧名鉄谷汲駅に静態保存されている車両。


華厳寺仁王門

仁王門のわらじ(上)仁王門。

(左)門の中には大きなわらじと千羽鶴。


参道(2)門をくぐって参道を進むと、中央に三十三度石があります。


百度石と焼香堂さらに奥へ進むとお百度石があります。


観音菩薩と勢至菩薩石段を上ると左に観音菩薩と勢至菩薩が立っています。


華厳寺本堂
さらに石段を上ると本堂があります。

本堂と鐘楼
本堂の中に入り御朱印を頂きました。
右に見えているのは鐘楼。
ところで、本堂の柱に青銅の鯉のレリーフが打ち付けてありました。
なんの意味か分からずに帰ったのですが、あとで調べると、精進落としのために触れて帰る習わしだそうです。 もう一度行かなければならないかなぁ。

(2010/6/23 Nikon D90 + TOKINA AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4)

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2012年06月15日

新潟・佐渡旅行

萬代橋
新潟・佐渡に二泊三日で旅行に行ってきました。
梅雨に入り心配していた天気も青空が見え、絶好の旅行日和になりました。
1枚目は信濃川にかかる萬代橋。
今回旅行先を新潟にしたのは、美川憲一が唄った新潟ブルースに出てくる萬代橋を見てみたかったからです。

新潟ブルース歌碑橋の北詰に新潟ブルースの歌碑が建っていました。 新潟ブルースは美川憲一だけでなく黒澤明とロス・プリモスも唄っていたようですね。

大野亀とカンゾウ
新潟に一泊した翌朝、フェリーで佐渡に渡りレンタカーで北側を半周しました。 写真は北の先端近くにある大野亀と呼ばれる巨大岩と一面に咲く黄色いトビシマカンゾウ。

二ツ亀
トビシマカンゾウの群落を巡る遊歩道。
海に浮かんでいる二つの島は「二ツ亀」と呼ばれ海水浴場になっています。

トビシマカンゾウトビシマカンゾウ

両津湾の夜景
ホテルの部屋から見た両津湾

両津港を出るフェリー出港する佐渡汽船のフェリー



撮影日 2012/6/12〜13
機材 Pentax K-5
レンズ DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
夜景は三脚使用

*****

参考に旅行日程
1日目
大阪7:41発のJR特急サンダーバード3号に乗車。
金沢でJR特急北越3号に乗換え14:19に新潟着。
萬代橋、白山神社、マリンピア近くの海岸、古町と市内見物
市内のホテルで一泊。

2日目
新潟港9:25発のフェリー「おけさ丸」に乗船。
両津港11:25着。
レンタカーで北半分周遊。
二ツ亀、大野亀、尖閣湾(グラスボート1,000円)、佐渡金山(江戸時代の坑道コース800円)、大佐渡スカイライン(無料)
両津で一泊。

3日目
両津港8:40発の相川行き新潟交通佐渡のバスに乗車。
佐和田バスステーションに9:19着(運賃590円)
佐和田バスステーション9:25発の小木行きバスに乗車。
小木港10:27着(運賃800円)
電動レンタサイクルで宿根木往復(料金は2時間まで500円)
宿根木で公開民家「清九郎」見学(400円)
小木港発12:50の佐渡汽船「こがね丸」に乗船。
直江津港15:30着
直江津港ーJR直江津駅(バス180円)
直江津16:29発のJR特急はくたか16号に乗車。
富山で17:56分発のJR特急サンダーバード42号に乗換。
大阪着21:22

散財してきました。

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2014年11月15日

赤目四十八滝

赤目四十八滝・百畳岩付近
赤目四十八滝に行ってきた。
紅葉は今一つ。
やはり滝の名所であって紅葉の名所ではない。
あまり期待しない方が良いだろう。

駐車場から上流の琵琶滝までの往復で約3時間半。
行楽シーズンの土曜日とあって多くの人出であった。

赤目四十八滝・琵琶滝
午前10時頃から登り始めて琵琶滝あたりまでで約2時間弱。
昼食後下り始めると、道幅が狭いため往きと帰りの人で渋滞が起きていた。
一部は交互通行になっていて、係員が交通整理をしていた。


カメラ Pentax K-5
レンズ タムロン A09 28-75mm
ラベル:滝
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