電車を降りてびっくり。 ホームから人があふれそうなほど降りてきます。 改札では駅員がハンドマイクを持って整理していました。
構内踏切を渡る時に振り返ると、降りた客の列がまだホームの端まで続いています。 思わず「何なんだこれは!」と叫びそうになりました。 静かな古都の駅を思い浮かべてやって来ましたが、京都の紅葉シーズン並みの混雑ぶりです。
北鎌倉の駅舎です。 普段はこちら側だけに改札口があるのですが、この日は反対側も臨時改札口になっていました。 円覚寺は向こう側にあるのですが、コインロッカー(写真左端)にカバンを預けるためにこちら側から出ました。
駅前の車道を左へ歩きます。 左手は円覚寺の境内の一部である白鷺池(びゃくろち)です。 明治22年の横須賀線開通によりこの池が分断されてしまいました。

すぐに左折して再び踏切を渡り、円覚寺に向かいます。 踏切の向こうに円覚寺の総門が見えています。
駅のほうを見ると、もう次の電車が到着して、客を降ろしていました。



























































