奈良若草山の山焼きも中止のようなので、大阪市平野区の杭全神社と大念仏寺に行ってきました。

JR平野駅を降りて、駅前通りを真直ぐ歩くと国道25号線に出ます。 横断歩道の向こう側に融通念仏宗の総本山大念仏寺が見えていますが、先に左折して国道沿いに杭全神社(くまたじんじゃ)に向かいます。

歩いて数分ほどで杭全神社の鳥居の前に着きました。 昨夜からの強風ではずしていたのでしょうか、リフトでしめ縄をかけていました。 子供の頃平野に住んでいましたが、毎年7月の11日から14日まで夏祭りが行われ、特に13日のだんじりの宮入はとても迫力がありました。 鳥居の向こうに見えている建物は平野小学校です。

参道を進むと樟(くす)の大木の目立つ境内の入り口が見えてきました。 左の建物は満願寺。

入り口を入ってすぐ左にある樟(くす)の大木は、大阪府の天然記念物に指定されています。

参道の東側に平野環濠跡の石碑が立っていました。 戦国時代、平野は堺と並ぶ自治都市で、自衛と灌漑、洪水の調節池として集落の周りを堀で囲んでいました。 集落の出入口13ヶ所に設けられた木戸口から各地への街道が通じ、交通の要地でした。(大阪府の歴史散歩より)

奥へ進み大門(鎌倉時代)から中へ入ります。
posted by twinmount at 19:56|
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大阪平野郷
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