2010年02月10日

2010愛宕山雪山登山(1)

京都バス清滝バス停
2月7日(日)、京都の愛宕山に登ってきました。
前日の寒波で、京都市内には雪が積もり、周囲の山もすっかり雪化粧をしていました。

嵐山バス停から京都バスに乗り、清滝で下車すると、どこの雪国に着いたのかと思うほどの積雪でした。(9:07)

愛宕山参詣登山道
清滝バス停から愛宕山参詣登山道が二手に分かれています。 表参道は左の道をとった方が良かったのですが、右の道を進んでしまいました。

金鈴橋
車道を下り、清滝川を渡ります。 写真の橋は金鈴橋。 この橋を渡って、左へ行けば表参道に合流し、右へ行けば月輪寺経由のコースになります。 今回は、表参道から登り、下りに月輪寺に寄ることにしました。

清滝川
金鈴橋から清滝川の下流を見ると、赤い欄干の渡猿橋が見えました。

渡猿橋
表参道に合流してから、この渡猿橋を撮影しに清滝川まで引き返しました。 下山する頃には雪が溶けてしまっているかも知れないので。(汗)

旅館ますや
旅館ますやの前を通ります。

二の鳥居
二の鳥居が見えてきました。 ここから上り坂になります。
ここでアイゼンを着けているハイカーもいましたが、私はもう少し上で着けることにして、そのまま登り始めました。(9:24)

(2010/2/7 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)
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2010年02月11日

2010愛宕山雪山登山(2)

上り坂
急登が続き、暑くなってセーターを脱ぎました。
天気が良く、杉や桧に積もっていた雪がボタボタ落ちてきます。
ゴアテックスの防寒着を着ていたので濡れはしませんが、ザックに積もった雪が融けて、中にしみ込まないか心配になりました。

火燧権現跡
9:30 火燧権現跡(ひうちごんげんあと)通過。
一の鳥居(鳥居本の平野屋前)から五〇丁で山頂の愛宕神社に至りますが、途中に一丁ごとにお地蔵さんが立っています。 ここは一七丁目。 清滝社火燧権現と呼ばれた神社があったところです。

茶屋跡の休憩所
10:00 最初の休憩所「茶屋跡」で小休止。 ここはかつて茶屋があったところです。 明治初めには茶屋が19軒あったそうで、愛宕詣がいかに人気があったかわかります。

大杉大神
10:30 大杉大神通過

七合目休憩所
10:45 七合目休憩所到着。
このあたりにまで来ると気温も低くなり、雪も融けていません。

京都市街
休憩所の前から京都市街が見渡せました。
かつてカワラケ投げが行われていたところだそうです。

水尾分かれ
11:00 水尾の里との分岐に到着。
ここから少し登りが緩やかになりました。

(2010/2/7 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)

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2010年02月13日

2010愛宕山雪山登山(3)

黒門
11:20 黒門通過
愛宕神社の門かと思っていたら、明治の神仏分離によって廃寺となった白雲寺の京都側の惣門だそうです。 

愛宕神社境内
11:25 愛宕神社の境内に到着。 燈篭がずらりと並んでいます。
少し手前を左に入ると、登山者用の休憩所があります。


休憩所
奥の建物は愛宕神社の社務所で、右の小屋が登山者用の休憩所です。 ここで昼食をとりました。 中は結構広く、20人以上は休憩できるくらいでした。

社務所前から見る京都市街
社務所の前から京都市街が見えます。
近づくと雪が深く、膝下ぐらいまで足が埋まります。

本殿への石段
11:50 最後の登り。 愛宕神社本殿への石段です。 石段の前には耐寒登山らしき小学生の団体がいました。

銅の鳥居
石段を上ると銅の鳥居があります。

神門
鳥居の先に拝殿が見えたと思ったら、これは神門だそうです。

愛宕神社社殿
11:57 神門をくぐると最後の石段があり、ようやく愛宕神社社殿に到着。
ほぼ正午になっていました。
清滝から約2時間。 標準的なペースで登ってきました。

(2010/2/7 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)

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2010年02月20日

2010愛宕山雪山登山(4)

愛宕神社境内案内図

愛宕山登山ルート略図帰りは月輪寺のコースをとりました。
愛宕神社石段下にある休憩所から分岐している道を歩きます。(境内図と登山道略図)


月輪寺への道
すぐに高雄方面との分岐があり、右下の道を取ります。 前方が開け、京都市街が見えました。

比叡山
左に比叡山が見えます。

月輪寺(1)
雪道を下ると、建物が見えてきました。 
月輪寺です。

月輪寺(2)
法然上人二十五霊場の第十八番ですが、前に立っている銅像は、法然上人ではなくて親鸞聖人でした。

霊水奇跡之跡身助地蔵
さらに下ると、湿った雪になって、一部融け出しています。 こういう場面では長靴を履いていると、靴が濡れるのを気にしないで済みます。 「霊水奇跡之跡身助地蔵」で休憩。 この先でアイゼンを外す人もいましたが、私は結局使用せず終いでした。

林道出合
林道に出ます。(写真は林道から振り返ったところ)
川の上流(写真左)に空也の滝がありますが、寄っていく気力は残ってなく、バス停を目指しました。

林道
林道をひたすら歩きます。

京都一周トレイル
京都一周トレイルに合流。 清滝まであとひとがんばり。

金鈴橋
13:50 金鈴橋まで戻ってきました。
この後バス停まで最後の登り。
14時9分の苔寺行きのバスに乗って帰りました。

(2010/2/7 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)

posted by twinmount at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010愛宕山雪山登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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