2009年09月13日

南禅寺へ(哲学の道 1)

蹴上駅
地下鉄東西線蹴上駅を出たところ。
このあたり、かつて京阪京津線が走っていました。 

蹴上トンネル(1)
駅を出て少し下ると、「雄観奇想」(ゆうかんきそう)と書いたトンネルがあります。 

蹴上トンネル(2)
トンネルは蹴上インクラインの下をくぐって南禅寺方面への近道になります。

南禅寺への道
南禅寺への道。
早くも紅葉し始めたモミジがありました。

金地院
金地院の前を過ぎます。

南禅寺中門
南禅寺の参道へ出て右へ曲がると、南禅寺中門の前に出ます。
(2009/9/12 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)

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2009年09月14日

南禅寺から永観堂(哲学の道 2)

南禅寺三門
南禅寺三門。
法堂や水路閣は去年の秋に訪れているので、今回はパス。

南禅僧堂
南禅僧堂(写真の建物)の裏から哲学の道を目指します。

南禅寺北門
南禅寺の北門を出ます。

永観堂
鹿ヶ谷通(ししがたにどおり)を北へ歩くと、右手にもみじのきれいな永観堂があります。

永観堂(2)
門を入ってみると、一部紅葉を始めたもみじがありましたが、まだまだ全体に青葉。 京都屈指の紅葉の名所なので、一度はシーズン中に訪れてみたい。

哲学の道への曲がり角

「哲学の道」道標永観堂のすぐ北に東へ入る道があり、「哲学の道」の道標が立っています。 右へ曲がり、若王子神社へ向かいます。
(2009/9/12 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)
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2009年09月15日

哲学の道の南端、若王子神社(哲学の道 3)

若王子橋

哲学の道石標鹿ヶ谷通(ししがたにどおり)を東に入り、突き当たりまで歩くと若王子橋(にゃくおうじばし)があります。

ここが哲学の道の南端で、北の銀閣寺橋まで琵琶湖疎水沿いに続きます。


若王子神社
疎水沿いを歩く前に、若王子神社に寄ってみました。

若王子神社 境内
石段を上がり、小さな橋を渡ると境内に出ます。
左に末社の恵比須神社、中央に拝殿がたっています。

若王子神社 拝殿
本社・拝殿。

恵比須神社
末社・恵比須神社。

哲学の道(1)
若王子橋まで戻り、哲学の道を歩きます。
(2009/9/12 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)

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2009年09月17日

宗諄女王墓まで(哲学の道 4)

疎水側の道

疎水沿いのもみじ哲学の道は生け垣で疎水沿いの石畳の道と砂利道に分かれています。
こちらは疎水側の道。


食事処
和菓子とお茶席の店。

駅名標の看板の喫茶店
駅名標を模した看板の喫茶店。

並木遊歩道の柵の外の並木。
所々にベンチがあり、休憩できます。


宗諄女王墓
対岸に白壁が見えてきました。
橋を渡って近づいてみると、宗諄女王の墓だそうです。
ここのもみじは哲学の道でも特に美しいようです。 画像検索してみると、白壁と暗い背景に真っ赤に紅葉したもみじが映えて見えます。
(2009/9/12 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)

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2009年09月18日

法然院橋まで(哲学の道 5)

大豊橋
前方に石灯籠が見えてきました。

大豊神社石灯籠
大豊(おおとよ)神社の灯籠です。
先を急いだため立ち寄らなかったのですが、写真をよく見ると看板に狛ねずみの文字が見えます。 寄ってみればよかった。

茶房小径
朱傘が目立つ喫茶店。 茶房「小径」。

芙蓉の花雨に濡れた芙蓉の花。


桜橋
桜橋。
この橋を渡ると、突き当たりに冷泉天皇陵があります。

冷泉天皇桜本陵
冷泉天皇桜本陵。

法然院橋
疎水沿いの道に戻り、北へ進むと法然院橋があります。
次は法然院へ。
(2009/9/12 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)
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2009年09月20日

法然院(哲学の道 6)

法然院総門の石段
哲学の道から法然院へ向かいます。
突き当たりを左折すると、右手に総門の石段が見えてきます。

法然院総門総門(写真左)を通り抜け参道を左に進むと、萱葺き屋根の山門が見えてきます。

法然院山門(1)

白砂壇
山門の石段を上ると、白砂壇(びゃくさだん)が見下ろせました。

法然院山門と白砂壇
カレンダーでよく見かける構図。

池と橋
山門の内側は庭園になっています。
経蔵の前から見た池。

苔
苔。

十万霊塔十萬霊塔。


萩
萩。
(2009/9/12 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)
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2009年09月21日

幸せ地蔵尊(哲学の道 7)

哲学の道へ戻る
法然院を出て、哲学の道へ戻ります。

忘我亭
洗心橋を渡り、北へ進むとおしゃれな店が数軒続いてたっていました。 その内のひとつライトブルーの洋館です。 アクセサリー・小物の店だそうです。

石仏
疎水沿いに石仏が集められていました。
モダンな遊歩道には異色に感じられます。

ゴスペル
次の四つ角でふと西の方を見ると、またまた洋館が見えました。
鹿ヶ谷通りに面してたっているゴスペルという喫茶店だそうです。

幸せ地蔵尊(1)
疎水の対岸に赤いのぼりの立つお堂が見えました。
絵馬がずらりと掛けてあり、二人連れが順番を待っています。
何か有名な所なんでしょうか。

幸せ地蔵尊(2)
近づいてみると、その名もずばり「幸せ地蔵尊」。
アベックでなくても、御利益はあるのでしょうかね。
(2009/9/12 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)
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2009年09月23日

銀閣寺橋へ(哲学の道 8(終))

哲学の道(3)
再び哲学の道を歩きます。
幸せ地蔵尊から橋を渡り、振り返ったところ。
左に咲いている花は酔芙蓉。

銀閣寺橋へ
哲学の道も、ほぼ終わり。
お土産物屋さんの店が増えてきました。

哲学の道 終点
哲学の道終点(銀閣寺側から歩けば起点)。
案内板によれば、若王子まで1.8km。
静かな散策を楽しめました。


銀閣寺橋ここから東へ歩くと銀閣寺。 
人通りも多くなり、賑やかになります。

このあたりから雲が厚くなり、薄暗くなってきました。


銀閣寺前バス停
出町柳まで歩いて帰るつもりでしたが、雨脚が強くなり、銀閣寺前からバスに乗って帰りました。
(2009/9/12 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)
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