
1月29日に京都の伏見へ行ってきました。 奈良の今井町に続き、この日も雨。 去年の夏に買って以来、出番の少なかった防水カメラのPentax Optio W30ですが、ひと月に2回の出番になりました。
京阪丹波橋駅で降りて、ガイドブックを取り出したところ、間違って別の本を持ってきたことに気が付きました。
仕方なく、前日読んだところを思い出しながら歩いたので、2,3の訪れるべきポイントを飛ばしてしまいました。
京阪丹波橋駅の北踏切を渡り、西へ歩きます。 写真は踏切の東側から西を見たところ。

踏切を渡って二つ目の信号を渡ろうとすると、右に酒造会社が見えたので近づいてみました。 黄色い看板にキンシ正宗と書いてあります。 昔TVのコマーシャルでやっていたような気もします。 ちなみにキンシを漢字で書くと「金鵄」。 広辞苑で調べると、「神武天皇東征の時に、弓の先にとまったという金色のトビ」とのことです。 先日、近鉄大和八木駅で見かけた金色の鳥は、この「金鵄」だったようです。

交差点に戻り、西へ進むと前方に大きな蔵が見えてきました。 伏見で一番大きな酒造会社月桂冠です。 左にちょっと古めかしいピンクの建物が見えますが、後で調べてみると月桂冠の旧・大倉酒造研究所でした。 ちなみに月桂冠株式会社の元の名前は大倉酒造株式会社で、1987年に社名変更しています。


蔵を通り過ぎると、小さな橋に差し掛かりました。 近づいてみると「丹波橋」と書いてあります。 これが駅名の由来となった橋でしょうか。 意外に小さな橋でした。

丹波橋の上から見た月桂冠の蔵です。 橋の下を流れるのは濠川。 ガイドブックにもふりがなが書いてなかったので、何と読むのか判りません。 インターネットで検索すると「ほりかわ」が正しそうなのですが、「ごうかわ」とも読むようで、よくわかりません。 町の中にあった4ヶ国語の観光案内図にも、まるで避けるように濠川にはローマ字が書いてありませんでした。
(撮影 すべてOptio W30)
追記:タイトル変更しました。



















































