2007年08月18日

鞍馬寺仁王門

駅を出るとすぐに雨が降り出しました。 出町柳を出る頃には快晴だったのですが、山が近づくに連れ雲が多くなり心配していたところでした。 ちょうど昼時だったので駅前の食堂に入りました。 

鞍馬寺仁王門(1)
食事をしている間に雨も止んだので、鞍馬寺へ向かいます。 土産物屋が並ぶ鞍馬街道の先に仁王門が見えています。

鞍馬寺仁王門(2)石段を上ります。


鞍馬寺仁王門(3)朱塗りの仁王門は明治44年に再建されたものです。


鞍馬寺仁王門(4)石段の上には狛犬ならぬ狛虎が待ち構えていました。


鞍馬寺仁王門(5)門をくぐったところで、また雨が降り出しました。 この日、鞍馬の山中では降ったり止んだりでした。


鞍馬寺石段また石段を上ります。
夏の避暑地として確かに街中より気温は低かったのですが、この登りで汗だくになりやっぱり暑かったです。
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2007年08月19日

放生池、吉鞍稲荷、魔王の滝、鬼一法眼社

ケーブルつづら折り分岐石段を上った所にケーブル乗り場がありますが、左のつづら折りの道を歩いて上ります。


石段への分岐幅広の道を少し上ると石段への分岐がありました。 白い看板に「右の石段をお上り下さい。 放生池、吉鞍稲荷、魔王の滝、鬼一法眼社などの史跡があります」と書いてあったので、石段を上ります。


放生池放生池(ほうじょういけ)
薄暗くなり、燈籠に灯がともっていました。
駒札の解説文です。
『放生とは、生き物を逃して、そのいのちを救うこと。 亀や魚をこの池に放ち善行功徳を積み、滝に打たれて修行する。 滝のまわりの石垣は、江戸時代のままの姿を残している。』


吉鞍稲荷吉鞍稲荷。 説明板がなかったので由緒はわかりませんでした。
写真では明るく見えますが、実際はだいぶ暗かったです。 写真のExifデータを見ると、F/2.8 1/20秒 ISO-800でした。 このあたり明るいレンズのFA35と高感度に強い一眼レフK100Dのありがたみがわかります。


鬼一法眼社と魔王の滝
鬼一法眼社(きいちほうげんしゃ)と魔王の滝
鬼一法眼は牛若丸に「六韜三略」の兵法を授けた武芸の達人といわれています。

魔王の滝鳥居に近づくと、崖の上にお社がありました。 樋から水が落ちています。 駒札によるとお社には魔王尊石像がお祀りしてあるそうです。


*****

鞍馬の山中では暗かったので、一部を除き明るいレンズのFA35mmF2ALを使いました。 ズームレンズのSigma 18-200mmF3.5-6.3DCのほうが使いやすいのですが、これだけ暗いと感度をISO-800にしてもシャッター速度が1/10以下になってしまいます。
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2007年08月20日

由岐神社(ゆきじんじゃ)

由岐神社拝殿
元の道に合流するとすぐに鞍馬寺の鎮守社の由岐神社(ゆきじんじゃ)が見えてきます。 写真の建物は拝殿で国重文に指定されています。
鞍馬の火祭りは由岐神社の例祭で毎年10月22日に行われます。 この日は時代祭と重なりますが、こちらは夜に行われるので両方見に行くこともできます。

由岐神社末社大杉社拝殿をくぐるとさらに上の本殿へと石段が続きます。
石段の途中には四つの末社が並んでいます。 中でも目立つのが名前の通りの大杉社。 願掛け杉の御神木として厚く信仰されているそうです。


由岐神社本殿
石段を上がったところに本殿があります。 左右の石造狛犬は子供を抱いている非常に珍しいもので、国重文に指定されています。

由岐神社末社冠者社由岐神社末社 冠者社


由岐神社末社岩上社由岐神社末社 岩上社


由岐神社末社白長弁天社由岐神社末社 白長弁天社


由岐神社末社三宝荒神社由岐神社末社 三宝荒神社

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2007年08月21日

九十九折(つづらおり)の道を登る

由岐神社から鞍馬寺の本殿金堂を目指し、九十九折(つづらおり)の道を登ります。 

鞍馬寺 川上地蔵堂川上地蔵堂
遮那王と称した牛若丸の守り本尊である地蔵尊がまつられていて、牛若丸は日々修行のときにこの地蔵堂に参拝したといわれています。(駒札より)


鞍馬寺 義経公供養塔義経公供養塔
牛若丸が修行した東光坊跡。 昭和15年に供養塔が建てられました。


鞍馬寺 双福苑双福苑
この曲がり角一帯は「双福苑」と呼ばれ、丹塗りの橋を挟んで、二つの小堂が建っています。左に大黒天、右に恵比寿尊が祀られています。


鞍馬寺中門(1)鞍馬寺の中門が見えてきました。


鞍馬寺中門(2)この中門は、もともとは仁王門の脇にあって勅使が通った門です。


鞍馬寺 万栄橋?まだまだ登りが続きます。
(右下の石柱の文字は万栄橋と読むのでしょうか。旧字体は難しくて読めません。)


*****

標準レンズだと画角が狭く、建物が画面に入りきりません。 山の中なので後ろにも引けず、構図的に厳しいものがありました。 今週にも発売のLUMIX DMC-FZ18が気になります。 PanasonicのDMC-FZ18のホームページを見ると「感度アップしてもキレイな画像が残せる、新・高感度モード」と謳(うた)ってあります。ISO6400の画質は期待していませんが、ブログ用に縮小する分には使えるでしょうかね。
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2007年08月22日

本殿金堂へ

休息所 洗心亭しばらく登ると展望台に着きました。 上を見ると丹塗りの建物が見えてきたのでそろそろ山頂かと思いましたが、これは参拝者の休息所「洗心亭」でした。


最後の石段最後の石段を登ります。


転法輪堂途中、右手に阿弥陀如来を祀る転法輪堂(てんぼうりんどう)が建っています。 転法輪の発音は、広辞苑によると「てんぼうりん」と濁音になるようです。 奈良県の金剛山頂にある転法輪寺は、たしか「てんぽうりんじ」と半濁音だったと思いますが。


鞍馬寺 本殿金堂石段を上がると本殿金堂が見えました。 
鞍馬寺の宗派はちょっとなじみのない鞍馬弘教(くらまこうきょう)といいます。 本殿金堂の本尊は「尊天」です。 千手観世音菩薩、毘沙門天、護法魔王尊の三身(さんじん)を一体として「尊天」と称しています。


翔雲台鞍馬山の本尊が降臨したといわれる翔雲台(しょううんだい)。 


比叡山(1)擬宝珠(ぎぼし)の向こうに比叡山が見えました。


比叡山(2) 比叡山
(Sigma 18-200mmF3.5-6.3DC望遠端)
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2007年08月23日

光明心殿と本坊金剛寿命院

本殿金堂前の境内本殿金堂から境内を見たところ。


光明心殿(右)と本坊金剛寿命院
本殿金堂の左隣に光明心殿(朱塗りの建物)があります。 護法魔王尊を祀る、護摩供を修する道場です。
その左に見えるのが本坊金剛寿命院。 鞍馬寺の寺務所です。

瑞風庭 南庭瑞風庭 北庭
本坊金剛寿命院前の瑞風庭(ずいふうてい)の南庭(左)と北庭(右)。
この庭は、650万年前人類救済の大使命を帯びた護法魔王尊が金星より「焔の君たち」を従えて、今まさに聖地・鞍馬山に降臨せんとする相を形象化したものだそうです。
北庭の白砂盛は魔王尊の乗物「天車」を意味し、南庭は組井筒と大刈込によって鞍馬山を表現し石組は魔王尊を表すと共に奥の院の盤座を象徴しています。

奥の院道この先、霊宝殿を経て奥の院を目指します。
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2007年08月25日

霊宝殿から奥の院へ

霊宝殿本殿金堂のある境内からさらに石段を上ると、鞍馬山の文化財や動植物の標本を展示した霊宝殿が建っています。


与謝野鉄幹・晶子歌碑その手前にあるのが与謝野寛(鉄幹)・晶子の歌碑です。
「何となく君にまたるるここちして いでし花野の夕月夜かな」晶子
「遮那王が背くらべ石を山に見て わが心なほ明日を待つかな」寛
私は与謝野晶子についてあまりというかほとんどよく知らないのですが、京都を歩くとあちこちで彼女の歌碑を見つけます。 ブログをやっているうちに一首ずつ知っている歌が増えてきました。 「何となく君にまたるるここちして」とは「何となく君が待っているような気がして」という意味だそうです。


冬柏亭(とうはくてい)霊宝殿から奥の院へ行く石段の横に田舎風の家が建っていました。 近づいてみると「冬柏亭(とうはくてい)」という東京にあった与謝野晶子の書斎を移築したものでした。


これより奥の院へこれより奥の院へ向かいます。


義経公息継ぎの水門をくぐり坂道を登ると湧き水がありました。 駒札によると義経公の息継ぎの水だそうです。 牛若丸が、毎夜奥の院僧正が谷へ剣術の修行に通ったとき、この清水を汲んで喉をうるおしたといわれています。


革堂の地蔵尊革堂(こうどう)の地蔵尊。

このあとも義経にちなんだものが続きます。

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2007年08月26日

僧正ガ谷不動堂・奥の院魔王殿

義経公背比べ石坂道を登り切った所に義経公背比べ石がありました。 奥州に下る牛若丸が名残を惜しんで背丈を比べた石だそうです。


僧正ガ谷不動堂坂道を下ると僧正ガ谷不動堂に着きました。 牛若丸が鞍馬天狗より兵法を学んだ舞台が、このあたりだそうです。 (鞍馬天狗とは幕末に活躍した勤王の志士とばかり思っていました。)


不動堂前の祠不動堂の前に小さな祠があったので、縁側にカメラを乗せて手ブレ補正スイッチをオフにして撮影しました。 ところがそのあとオンにするのを忘れて、貴船駅に着くまで気が付きませんでした。 この後、暗いところで撮った写真はほとんど手ブレしてしまいました。


義経堂義経堂。 遮那王尊を祀っています。 正面から撮った写真はぶれぶれでした。


木の根道不動堂から奥の院魔王殿まで木の根道が続きます。


奥の院魔王殿奥の院魔王殿
今から650万年前、金星から地球の霊王として降臨したという魔王を祀っています。
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2007年08月27日

鞍馬寺西門を出て貴船神社へ向かう

鞍馬寺西門(1)
坂道を降りると鞍馬寺の西門が見えてきました。
道路が渋滞しています。

鞍馬寺西門(2)西門は貴船側からの参拝口です。
門の向こうに川床が見えています。 


鞍馬寺西門(3)貴船川に架かる奥の院橋。


貴船(1)
貴船神社へ向かいます。 道路が狭い上、車が多いので気をつけて歩かないと危ない。

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2007年08月28日

貴船神社 二の鳥居・南参道

貴船神社・二の鳥居
料理旅館の並ぶ道を北へ歩くと貴船神社の二の鳥居が現れます。 お盆の最中とあって人通りも多く、店の仲居さんも大忙しで川床へ料理を運んでいました。

貴船神社・南参道(1)鳥居をくぐり南参道を登ります。 人が多くて撮影もままなりませんでした。


貴船神社・南参道(2) 石段の数は84段。 門の向こうに本殿の屋根が見えています。
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2007年08月29日

貴船神社・本宮境内

貴船神社・本宮境内
貴船神社本宮境内です。
御神木の桂のあたりから本宮社殿を眺めている写真です。 石段の下が手水舎、上が拝殿・本殿です。

貴船神社・授与所反対側から撮影したところです。 写真の建物は、お守りやお札を授けて下さる授与所です。 拝殿前では参拝の列が出来、ごった返していたので、ほとんど写真を撮らずに降りてきました。


貴船神社・御神木の桂御神木の桂。


貴船神社・石庭桂の隣に石庭があります。
この庭は、貴船名石保存のため、すべてを貴船石で石組みされているのが特徴で、庭全体が船の形になっています。中央の椿の樹が船のマストで、神が御降臨になる樹、神籬(ひもろぎ)でもあります。


絵馬発祥の社貴船神社は、絵馬発祥の社でもあるそうです。


貴船神社・休憩所 龍船閣休憩所・龍船閣で一休み。 紅葉の季節に来て見たいものです。

この後、北参道から貴船神社・中宮、奥宮へ向かいます。
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2007年08月30日

貴船・川床

貴船神社・北参道貴船神社北参道を下ります。 途中に橋が架かっていて下を川が流れています。


貴船・鈴鹿谷橋から上流を見たところ。 この谷の側に鈴鹿社という貴船神社末社があることから、鈴鹿谷と呼ばれています。


貴船(2)表通りに戻り北へ歩きます。


貴船・川床(1)右側を川床が切れ目なく続きます。


貴船・川床(2)すだれで目隠しされていますが、途切れたところからちょっと覗いてみました。 いや本当に涼しそうです。 ビールを飲みながら川床料理を食べてみたい。 でも連れがいないと入りにくいです。

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2007年08月31日

貴船神社・結社(中宮)

貴船神社結社入口
貴船神社本宮より料理旅館、川床の並ぶ道を歩くと結社(ゆいのやしろ)の入口が見えてきます。 結社は本宮と奥宮の中間にあるため中宮(なかみや)とも呼ばれています。

貴船神社・結社石段を登ると、鳥居の向こうに貴船神社結社が建っています。 古くから縁結びの神様として知られて、社殿の横と裏には結び文がたくさん結んでありました。


天の磐船結社の裏山を巡ると、大きな岩がありました。 天の磐船(あめのいわふね)といって、貴船の山奥より産出した船形の自然石です。平成八年に奉納されました。


和泉式部歌碑その先には和泉式部の歌碑が建っていました。 夫との仲がうまくいかなくなった和泉式部が貴船神社にお参りし、貴船川に飛ぶ蛍を見て詠んだ歌です。

「ものおもへば沢の螢もわが身よりあくがれいずる魂かとぞ見る」

(あれこれと思い悩んでここまで来ますと、螢が貴船川一面に飛んでいます。そのはかない光は、まるで自分の魂が体からぬけ出て飛んでいるようでございます。 )


貴船神社・結社(2)巡り終えて、次は奥宮へ向かいます。
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2007年09月01日

貴船神社・奥宮参道

貴船神社・相生の杉奥宮参道の鳥居が見えてきたところで、上を見上げている人がいました。


貴船神社・相生の杉(2)近づいてみると「相生(あいおい)の杉」と呼ばれる御神木でした。 同じ根から生えた二本の杉で樹齢千年。 相生は「相老(あいおい)」に通じ、夫婦共に長生きの意味だそうです。


貴船神社・思ひ川
奥宮参道の入口に川が流れています。 奥宮が本社であった頃、参拝者はこの川で身を清めてから参拝しました。 禊(みそぎ)の川、物忌(ものいみ)の川から転じて「思ひ川」と呼ばれるようになりました。

つつみヶ岩鳥居をくぐってすぐ先に、「つつみヶ岩」という大きな岩があります。 貴船石特有の紫色の巨岩です。 石材として優れているらしく、現在では幻の石となっているようです。


貴船神社・奥宮参道参道を進みます。
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2007年09月02日

貴船神社・奥宮

貴船神社・奥宮の門奥宮の門は修理中でした。


貴船神社・奥宮境内
奥宮の境内は本宮に比べるとひっそりしていました。
写真中央に拝殿(舞殿?)と本殿。 その左に船形石。 左端に末社。 奥宮には末社が三社(日吉社、吸葛社、鈴市社)あります。

貴船神社・奥宮拝殿拝殿です。 形からすると舞殿のような気もするのですが。


貴船神社・奥宮本殿本殿と船形石(左の石垣)
御祭神は高おかみ神(たかおかみのかみ)で雨や水をつかさどる神様です。
社伝によれば、玉依姫(神武天皇の母)が黄船に乗って浪速(大阪)から淀川、鴨川、貴船川をさかのぼって当地に上陸し、そこに祠を営んで水神をまつったのが始まりだそうです。(京都市の駒札より)
左の船形石は、この伝説にまつわるものです。


貴船神社・奥宮末社日吉社と連理の杉末社日吉社と連理の杉(御神木)
連理とは、別々の木が重なって一つになる意で、夫婦、男女の仲睦まじいことをいう。この神木は、杉と楓が融合したもので、ひじょうに珍しいそうです。(駒札より)



ブログを始めてから知ったことがいろいろあります。 神社におまいりして拍手を打っているところが本殿ではなく拝殿で、本殿はその後ろにあることなどです。 本殿の前の建物も拝殿だったり舞殿だったり。 舞殿を「まいどの」と読んだりする事も知りました。 あまり気にしだすと、下調べに時間がかかりすぎて先に進めなくなってしまうので、ほどほどにしていますが。
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2007年09月03日

貴船神社・帰り道

貴船神社・奥宮参道(2)
奥宮を出て帰る頃には灯籠に灯りがともっていました。

貴船・帰り道(1)時刻は午後4時半頃。 「本日の流しソーメンは終了しました」の看板が出ていました。


貴船バス停京都バスの貴船バス停が見えてきました。 ここから貴船口駅まで歩いて20分、バスなら5分です。


京都バス(2)乗ろうか乗るまいか、迷いながら歩きかけたらバスがやってきたので、あわてて引き返しました。 

貴船ー貴船口駅間を走る33系統の京都バスは春分の日から12月第一日曜までの運行です。 
小型のバスに乗り込むとエアコンが効いていて、汗が引いていきます。 これで160円は安い。

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叡山電鉄貴船口駅

叡山電鉄・貴船口駅

叡山電車出町柳行き(上)叡山電鉄貴船口駅に到着。 時刻は午後5時でした。
券売機が少なく前の人がもたもたしていたら、電車がやってきました。 切符を買えた頃には、電車は出て行ってしまいました。 出町柳駅で往復の切符を買っておいたほうがよさそうです。

(左)出町柳行きの電車。


「鞍馬から貴船」終わります。
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