2007年05月17日

2007 葵祭

「加茂川中学前」バス停
5月15日に京都の葵祭を見に行ってきました。  行列は予定では京都御所を10:30に出発。 下鴨神社に11:40到着。 社頭の儀の後、14:20に出発し上賀茂神社到着は15:30と結構長い時間続きます。 大田神社でカキツバタの群落を見たかったので、午後から加茂街道沿いで見ることにしました。 御薗橋からどこか見物にいいところはないかとやってきたのが加茂川中学前バス停です。
写真はバス停から御薗橋方面を見たところです。

パトカーと騎馬警官
予定より少し遅れて午後3時半頃にパトカーに先導され行列がやって来ました。

騎馬警官
騎馬警官がカッコいい。

乗尻(のりじり)
行列の先頭は乗尻(のりじり)。 
葵祭を見たのは初めてで、しかも予習をしてこなかったのでどれが何なのかわかりませんでした。 
以下は京都市観光協会や京都新聞のHP、上賀茂、下鴨神社のHP、京都ブログなどを参考にしました。 写真と名称が違っていたら指摘していただければ幸いです。 

検非違使志(けびいしのさかん)
検非違使志(けびいしのさかん)
ちなみに律令制の階級は上からかみ、すけ、じょう、さかんですが、官庁が異なると漢字も違っているようです。 

検非違使尉(けびいしのじょう)
検非違使尉(けびいしのじょう)

この後も行列は長々と続きます。

簡単に一回の記事にまとめようと思いましたが、後日の参考のためできるだけ写真を載せることにしました。 何日になるかわかりませんが、今日より一日6枚ぐらいの写真で続けて行きます。


posted by twinmount at 10:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007葵祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

牛車(2007葵祭)

山城使(やましろつかい)山城使(やましろつかい)
鮮やかな赤い衣装を着ています。 
公事に着用する正式な装束を束帯。 ついで衣冠、直衣 、狩衣、直垂と着用順位が下がるようです。 


内蔵寮史生(くらりょうのししょう)内蔵寮史生(くらりょうのししょう)


御馬(おうま)と馬寮使(めりょうづかい)御馬(おうま)
後ろの青い束帯の人物は馬寮使(めりょうつかい)




牛車(ぎっしゃ)牛車(ぎっしゃ)いわゆる御所車がやってきました。




牛車(1)おっと、目の前にカメラが。
こういう場合はコンパクトデジカメの方が有利です。





牛車(2)
藤の花を揺らしながら


牛車(3)目の前を



牛車(4)通り過ぎます。
posted by twinmount at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007葵祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

本列の最後まで(2007葵祭)

和琴(わごん)と舞人(まいうど)
和琴(わごん)と舞人(まいうど/まいびと)(橙色(だいだいいろ)の服を着た人物)

勅使(ちょくし)と随身(ずいじん)
勅使(ちょくし)。 後ろの青い服を着た4人は随身(ずいじん/ずいしん)

風流傘(ふうりゅうかさ)
風流傘(ふうりゅうかさ)

陪従(ばいじゅう)
陪従(ばいじゅう)

内蔵使(くらづかい)と風流傘(ふうりゅうかさ)
内蔵使(くらづかい)と風流傘(ふうりゅうかさ)

以上で勅使を中心とした本列が終わり、続いて斎王代を中心とした女人列が進みます。
posted by twinmount at 09:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007葵祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

斎王代(2007葵祭)

女人列女人列(斎王代列)がやってきました。


命婦(みょうぶ)(1)命婦(みょうぶ)。


女嬬(にょじゅ)女儒(にょじゅ)。


斎王代(さいおうだい)(1)再び命婦が続いた後、斎王代(さいおうだい)の輿(こし)が見えて来ました。


斎王代(さいおうだい)(2)斎王代が着ているのは十二単(じゅうにひとえ)。 腰輿(ようよ)という輿にのっています。


斎王代(さいおうだい)(3)
平安絵巻を見ているようです。

posted by twinmount at 08:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007葵祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

女人列の終わりまで (2007 葵祭)

命婦(みょうぶ)(2)命婦(みょうぶ)


駒女(むなのりおんな)駒女(むなのりおんな)
6人の内の一人です。


命婦(みょうぶ)(3)命婦(みょうぶ)


蔵人所陪従(くろうどどころべいしゅう)蔵人所陪従(くろうどどころべいしゅう)
雅楽を演奏する文官。このとき鐘と太鼓は見えなかったような気がします。


牛車(5)2台目の牛車がやって来ました。 手前に写っている人は馬糞を処理していましたが、牛車に気が付きません。 このあとぶつかりそうに。


牛車(6)牛車が通り過ぎて、行列は行ってしまいました。


御薗橋をわたる見物客
帰りは賀茂川を出町柳まで歩きました。 振り返ると御薗橋を上賀茂神社へ向かう見物客が渡っていました。

「2007 葵祭」終わります。
posted by twinmount at 09:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007葵祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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