2007年03月06日

スローペースで「下鴨神社から上賀茂神社」始めます

2月12日に下鴨神社から京都市立植物園を通って上賀茂神社まで歩いてきました。「西ノ京から西大寺」が長引いたので、これから記事にしていくと季節がずれてきます。 それであまり写真とは関係の無いことも書きながら更新して行こうと思っています。

河合橋
賀茂川と高野川が合流して鴨川となります。 鴨川となって最初の橋が賀茂大橋ですが、その北側Y字形の部分に橋が2本架かっています。 東側が河合橋、西側が出町橋です。 写真は河合橋で、下鴨神社へは橋を渡って右折します。

こんな調子で更新していくと、「下鴨神社から上賀茂神社」が終わるのは四月になってしまうかも知れません。

今日は寒い一日でした。 今夜「おたいまつ」を見に行った人はさぞかし寒かったでしょう。

posted by twinmount at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

高野川を渡る

高野川

法河合橋の上から高野川の上流を見たところです。 正面に大文字送り火の「法」が見えます。左岸(写真右)には桜並木が延々と続いています。 桜の名所はあちこちにありますが、咲いている時期はほんのわずか。 勤め人には花の見頃に出かけるチャンスは1〜2回しかありません。 勤務先の桜のつぼみがほころんできました。 今年は、開花が早くなりそうな気がします。


葵公園
橋を渡ったところに史跡糺の森(ただすのもり)(下鴨神社境内)の看板が立っていました。公園(葵公園)に入って下鴨神社へ行こうとしましたが、変なところに出てしまい、結局引き返して矢印の通り右の道路を北へ向かいました。 赤い鳥居がちらりと見えています。
posted by twinmount at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

参道

鳥居
鳥居前の石碑には賀茂御祖神社(かもおみやじんじゃ)と彫ってありました。 下鴨神社の正式名です。

御蔭通り
参道を進むと、途中に御蔭通りが横切っています。 下鴨神社はここからが実質の境内になるようです。 


昨日の新聞によると下鴨神社は式年遷宮が始まったそうです。 2015年までに国宝2棟、重文53棟を含む計83棟の社殿を順次、修復するそうです。
posted by twinmount at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

河合神社

河合神社鳥居
御蔭通りを渡り、参道に入るとすぐ左に摂社の河合神社があります。 

河合神社四脚門
摂社にしては四脚門のある立派な神社です。

河合神社舞殿
「ゆく河の流れはたえずして しかももとの水にあらず」という冒頭の文で始まる方丈記の作者鴨長明はここの禰宜(ねぎ)の家系だそうです。 写真は舞殿。 

河合神社拝殿
拝殿。 写真には写っていませんが、左にある建物で「河合神社と鴨長明」資料展が開催されていました。
posted by twinmount at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

南口鳥居

鳥居前の参道
表参道に戻り、北へ進むと南口鳥居が見えてきました。

奈良の小川
鳥居の手前に「奈良の小川」が流れています。 糺の森の発掘調査によって発見され、復元されたそうです。 上流がナラノキの林をながれているところから、そう呼ばれているそうで、奈良県とは関係が無いようです。

御手洗1
川を渡ったところに御手洗(みたらし)があります。

御手洗2
古代から糺の森は、清水の湧く所、鴨川の水源の神地として信仰されてきました。御手洗(みたらし)は、御祭神の神話伝承にちなむ舟形盤座(いわくら)石です。

南口鳥居
鳥居をくぐって中へ入ります。
posted by twinmount at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

相生社(あいおいのやしろ)

楼門1
鳥居をくぐると正面に楼門が見えてきます。 その楼門の手前にえんむすびの神「相生社」の看板が立っていました。

縁結びお守り授与所
相生社の横にある「えんむすびお守り授与所」。 
男性の姿も見えます。

相生社
縁結びの神 相生社(あいおいのやしろ)
賽銭箱には「幸千」の文字が。

駒札
社の前に立っている駒札。
「京の七不思議」と「縁結びのご祈願について」書かれています。 ところで左の駒札を読んでいると、一ヶ所「変」なところに気づきました。 まあ、愛にもいろいろありますが。

楼門2
さて、楼門から中に入ります。
posted by twinmount at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

境内へ

舞殿
楼門をくぐってすぐ目の前にある舞殿。

橋殿
右に目をやると橋殿。

楼門裏
後ろを振り向いて楼門。

巫女
巫女さんが出てきました。

神服殿
神服殿の前を通り過ぎるときに撮影。 巫女さんに気を取られて、神服殿の全体を写すのを忘れました。

posted by twinmount at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

多くの摂社、末社があります

出雲井於社
出雲井於社(いずもいのへのじんじゃ)通称柊社(ひらきしゃ) 社の周辺に植える木はことごとく柊になるとの伝承があります。

供御所
供御所(くごしょ)
神饌を調理するところです。

三井神社
三井神社
奥のほうに三つの社があります。
あまりに摂社、末社の数が多いので、全部載せ切れません。

中門
中門から中に入ります。

*****

摂社、末社の前に説明板が立っています。 後の参考のためにできるだけ撮影しています。 (撮り忘れも結構あります。)
その説明文をそのまま書いても、とても読む気になれないと思いますのでほとんど省略しています。 

以前、職場のグループで旅行に行ったとき、観光タクシーに乗ったことがあります。 普通ならさっと見て通り過ぎてしまうようなところも、運転手さんが丁寧に説明してくださり、大変興味深く見ることができました。

行きなれた奈良、京都も、一度定期観光バスに乗って、ガイドさんについて回ってみるのも面白いかなと思ったりもします。

posted by twinmount at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

えと詣(もうで)

中門を入ると、えと(十二支)の社がお祀りされています。 案内板によると「各人の守護神ですから、それぞれの生まれ年(えと)の社にご参拝ください。」とのことです。

巳未
巳、未歳生まれの守護神 大国魂神(おおくにたまのかみ)

午
午歳生まれの守護神 顕国魂神(うつしくにたまのかみ)

子丑亥
子歳生まれの守護神 大国主神(おおくにぬしのかみ)
丑、亥歳生まれの守護神 大物主神(おおものぬしのかみ)

卯酉寅戌辰申
卯、酉歳生まれの守護神 志固男神(しこおのかみ)
寅、戌歳生まれの守護神 大己貴神(おおなむちのかみ)
辰、申歳生まれの守護神 八千矛神(やちほこのかみ)

幣殿
幣殿。
この奥に東西の本殿があります。 祭神は賀茂建角身命(かもたけつねみのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)
posted by twinmount at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

輪橋(そりばし)と「光琳の梅」

輪橋と光琳の梅1
境内の東側を御手洗川(みたらしがわ)が流れています。 その御手洗川にかかっている赤い橋は輪橋(そりばし)です。 

光琳の梅
輪橋(そりばし)前の紅梅が咲き始めていました。

輪橋と光琳の梅2
江戸時代の画家尾形光琳が、このあたりを描いたのが国宝「紅白梅図屏風」で、以来、この梅を「光琳の梅」と呼ぶようになりました。
posted by twinmount at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

下鴨神社を出る

御手洗社
御手洗社(みたらししゃ)
井戸の井筒の上に祀られたところから井上社とも呼ばれます。

西の鳥居境内の西にある鳥居をくぐり。


大炊殿大炊殿(おおいどの)の前を過ぎ、


印納社末社の印納社(いんのうのやしろ)、この横にある愛宕社(おたぎのやしろ)、稲荷社(いなりしゃ)の前を通り過ぎて境内を出ます。


鞍馬口通
下鴨神社から鞍馬口通りを賀茂川まで歩きます。
posted by twinmount at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

出雲路橋から北大路橋

出雲路橋鞍馬口通りを西へ歩くと賀茂川に出雲路橋(いずもじばし)が架かっています。 ここから賀茂川の堤防を北へ歩きます。


賀茂川堤防堤防沿いに桜並木が続きます。


賀茂川に架かる橋賀茂川に架かる橋。


賀茂川対岸は加茂街道。 街道の並木はケヤキでしょうか。
(去年の冬の加茂街道)


船形前方に大文字の船形が見えます。


北大路橋北大路橋までやって来ました。

posted by twinmount at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

京都府立植物園へ

北大路橋東詰北大路橋東詰


しだれ桜横断歩道を渡って、再び堤防沿いに北へ歩くと大きな傘のようなものが見えてきました。 しだれ桜の枝が折れないように木を組んであるのでしょうか。


府立大学グラウンド近づくと右手に京都府立大学のグラウンドが見えてきました。 


並木道府立植物園へはグラウンドと堤防の間を北へ歩きます。 


ケヤキ並木「(左京)区民の誇りの木 ケヤキ」


京都府立植物園入り口ケヤキ並木の突き当たりに府立植物園の入り口があります。

posted by twinmount at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

観覧温室に入る

正面花壇入園料200円を払って中へ入ります。 季節的に花壇も寂しい状態でした。 ホームページの春の写真を見ると、花壇にチューリップ、正面に桜の花が咲いてとてもきれいです。


きのこ文庫花壇の左にキノコの形をした図書館がありました。 お子様連れにはいいかも。


観覧温室温室の前までやってくると、この日(2/12)は洋ラン展の最終日でした。 


温室入り口せっかくなのでちょっと入ってみました。 この観覧温室は別料金200円が必要です。


洋ラン展看板入り口を入ったところ第15回洋ラン展の看板が下がっています。


ラフレシア看板の下に展示していた世界最大の花ラフレシア


posted by twinmount at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

洋ラン展

ジャングルゾーンまずジャングルゾーンに入ります。 さまざまな熱帯植物があって見飽きることがありません。 近くの温度計を見ると19度。 湿度がかなりあってレンズが曇らないか心配になりました。 


サボテンサボテンのある乾燥地帯。 他にシダ類の部屋などいくつかのゾーンを通ります。


ラン室洋ランの展示室に入ってきました。 結構ひとも多かったので、気を使いながら撮影しました。 比較的ましな写真を3点だけアップします。


デンドロビウムデンドロビウム


コチョウランコチョウラン


カトレヤカトレヤ

posted by twinmount at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

梅林からつばき園

梅林温室を出て梅林に行きました。 開花は木によって、チラホラから五分咲き程度までばらつきがありました。 


野鳥撮影あまりいい花の写真は撮れませんでした。 代わりにこの写真。 近くで三脚を立てて獲物を狙う野鳥撮影の人達がいました。 みなさん何を待っているのでしょうか。


半木神社公園の中に鳥居が立っていました。 半木神社(なからぎじんじゃ)といいます。 
説明板によると、このあたりは古くから養蚕製糸の業が営まれ絹織物の生産が盛んであったそうです。 これ等の産業に携わっていた賀茂族と秦族の人々がその職業の守護神として四国の阿波国から、天太玉命(あまのふとたまのみこと)を勧請鎮祭したのが現在の半木神社だそうです。


水車小屋半木神社のあるあたりは、なからぎの森と呼ばれています。 水車小屋もあり、山の中へ入ったような雰囲気です。 

なからぎの森を出て、北出口へ向かうと、途中につばき園がありました。 日本古来の品種を中心に約250品種のツバキが植えられているそうです。 以下は比較的写りのましな写真です。


椿1
(上から順に)
瑠璃椿(るりつばき)
有楽(うらく)
雪中花(せっちゅうか)


椿2
(上から順に)
覆輪蜀光(ふくりんしょっこう)
曙(あけぼの)
羅撰染(らせんぞめ)


posted by twinmount at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

北山通

北山門北出入口の北山門にやって来ました。 葉牡丹がずらりと並んでいます。 右のビニールハウスの中では、早春の草花展をやっていました。 


早春の草花展中心にあるピンクの花はマーガレット。 その下の中心が黄色で回りが赤、濃いピンク、紫の花はプリムラというそうです。


北山通西方面門の外は北山通りになります。 通りにはしゃれた建物が並んでいます。 写真は西方面。


北山通東方面この日は東のほうへ向かいます。


ROVERの自転車下鴨本通北山の交差点ひとつ西の交差点まで進み、北へ上がるとNEOMART VINTAGE STYLEというお店がありました。 店の前に展示していた「ROVER」の自転車。 おもわず衝動買いしたくなるようないいデザインです。


PHILCO TVちょっとお店をのぞいてみました。 センスのある家具や小物の中で、私の目を引いたのが「PHILCO TV」。 部屋に飾っておきたくなります。
posted by twinmount at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

深泥池(みどろがいけ)

府道40号京都府道40号下鴨静原大原線を北へ歩きます。


鞍馬街道への分岐上賀茂神社へ行く前に、深泥池(みどろがいけ)に寄ってみることにしました。 左の鞍馬街道へは行かず、道なりに右折します。 


深泥池1正面に深泥池が見えてきました。 右の家の手前にもう一本道があり、そこから池のほうへ向かいました。


深泥池2池のほとりに立っていた説明板によると、深泥池(みぞろがいけ)は,面積9ヘクタール、周囲1.5キロメートルの大きさで、市街地に接する場所に位置しているにもかかわらず、氷河時代以来の動植物が生息する大変貴重な池だそうです。 


深泥池3説明板の前から振り返ったところ。
posted by twinmount at 10:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

大田神社へ

LOURSON QUI BOIT深泥池(みどろがいけ)から上賀茂神社目指して歩きます。 住宅街を歩いていたらフランス料理のお店がありました。 メニューの看板が面白かったので撮影。 店の名前がフランス語(LOURSON QUI BOIT)なので読めなかったのですが、ネットで調べると「ルルソンキボア」と読むようです。


大田神社への道先へ進むと右手に山が迫ってきます。


福徳社愛染倉(あぜくら)という店の前を通り過ぎると、小さな社が見えてきました。 福徳社という上賀茂神社の末社です。


大田神社福徳社の北に大田神社があります。上賀茂神社の境外摂社で、祭神は、天鈿女命(あめのうずめのみこと)。


「大田ノ沢」カキツバタ群落参道の東側に「大田ノ沢」カキツバタ群落があります。 花が咲くのは5月半ばということで、2月の時点では写真のように株だけが残っていました。
(下)2007/5/15に改めて撮影
大田神社カキツバタ群落


大田神社拝殿大田神社拝殿 
posted by twinmount at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

藤木社(ふじのきのやしろ)

手作りの花大田神社を出て南へ進むと民家の門の前に手作りの花と人形が飾ってありました。


井関家こちらは京都市登録有形文化財の井関家住宅で、 代々上賀茂神社に仕えていた社家(しゃけ)だそうです。


藤木社1角を曲がり西へ歩くと玉垣に囲われた大きな楠が見えてきました。 


藤木社2楠の前に小さな社が建っています。 藤木社(ふじのきのやしろ)です。駒札の説明によると、祭神は瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)で、上賀茂神社の境内から流れ出てくる明神川の守護神として信仰されてきました。


明神川社の向こうに明神川が流れています。
posted by twinmount at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

明神川

明神川1ちょっと振り返ってみました。 藤木社の左側の道、くすり屋さんの向こうが井関家です。 


明神川2このあたり、きれいな街並みだと思ったら、上賀茂伝統的建造物群保存地区に指定されています。 室町時代から上賀茂神社の神官の屋敷町として街並みが形成されてきたところだそうです。


水の取り入れ口明神川に面した社家は、川から水を導入して庭園の池に流しています。 


明神川3さらに川に沿って進むと


明神川4前方に赤い鳥居が見えてきました。
posted by twinmount at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

上賀茂神社

一の鳥居先月から続けていた「下鴨神社から上賀茂神社」ですが、中断してしまったこともあり、季節があまりにずれてしまったので、今日、改めて上賀茂神社に行ってきました。 写真は一の鳥居。 鳥居の向こうに見えているのは、しだれ桜の「御所桜」です。


御所桜「御所桜」。
ほかのしだれ桜はまだつぼみでした。


賀茂曲水宴優雅な賀茂曲水宴の看板


楼門二の鳥居をくぐって奥へ進み楼門へ。


川尾社末社の川尾社で神主が祝詞をあげていました。



なんだか尻すぼみになってしまいましたが、これで「下鴨神社から上賀茂神社」を終わることにします。

posted by twinmount at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 下鴨神社から上賀茂神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。