萩の寺として有名な常林寺は、京阪電車出町柳駅を出てすぐの川端通り沿いにあります。
境内は萩でいっぱい。 石畳まで垂れています。撮影:2006/9/18
24日の午前中に京都の東寺に行ってきました。 本当は北野天満宮の終い天神に行くつもりだったのですが、思い違いをしていたようで、天神さんは25日でした。 そこで急きょ東寺に変更したのですが、東寺も21日だと終い弘法で多くの露店で賑わうのですがこの日は閑散としていました。 正月を迎えるに当たって砂利でも敷くのでしょうか、境内には重機が入って地ならしをしていました。 



南大門の横に修行大師の像が立っていました。 真言宗の総本山に建つ修行像とあって沢山のお花が供えてありました。 以前、終い弘法の日(12月21日)に訪れたときは日曜日と重なって、このあたりは人でごった返していましたが、この日は静かなものでした。
12月30日に知恩院に行ってきました。 市バスで祇園で降り、八坂神社を抜けて南門から知恩院に入りました。
石段を上ると、左手に国宝の御影堂(みえいどう)が見えます。 寛永16年(1639)の再建で知恩院の本堂となる大きな建物です。 内部は仏像ではなく、元祖法然上人の御影(みえい)をまつる厨子が中央にあります。
今年(平成19年)は亥年なので、年頭を飾る写真に護王神社を採り上げました。 この神社は、祭神和気清麻呂が大隈に流されるとき、猪が清麻呂を守ったという故事により、狛犬の代わりに猪の石像がたっています。
横断歩道を渡り仁王門へ。
境内に入ると砂利を敷詰めた敷地に石畳の道が伸び、外の喧騒を忘れるような静かな佇まいを見せています。 右前方に見えるのは講堂(国重文)。 裏の門は閉じてあったのですが、前面から金網越しに仏様がぼんやりと見えました。 中から子供の声が聞こえたので、勝手に入ってもよかったのかも知れません。
上宮王院太子殿(本堂)の横を奥へ進むと霊宝殿の受付があります。 拝観料は700円。 ちょっと高いと思いましたが、ここまで来て帰る訳にはいきません。 中に入ると四方の壁に木造十二神将立像他、国宝、重文の仏像がずらりと並んでいます。 中央にお目当ての国宝弥勒菩薩半跏思惟像が腰掛けていました。 ここで感銘を受けたとか言えばいいのでしょうが、よくわかりません。 私にはもっと強い個性を持った仏像のほうがわかりやすいようです。
広隆寺のパンフレットより弥勒菩薩半跏思惟像





久しぶりに京都に出かけようと思いました。 ベランダから外を見ると、空が白っぽく山が全然見えません。 これでは郊外へ出てもいい景色は望めないので、どこかの庭園でゆっくり花を鑑賞することにしました。 京都の花便りを見てみると桔梗が咲き始めているようです。 中でも6〜7分咲きという東福寺塔頭の天得院(てんとくいん)に出かけました。 



JR棚倉駅から南へ少し歩いたところに、湧出宮(わきでのみや)があります。 由緒ある神社のようですが、先を急ぐので寄りませんでした。
線路沿いにさらに南へ歩くと架道橋(ガード)がありました。
ガードはくぐらずに、少し先を左に曲がり、住宅街を歩くと久しぶりに丸ポストを見かけました。 ポストの所在地は山城町越中谷と記してありました。
山を越え、鳴子川を渡って、再び山を越えると車道に出ます。 神童寺へはこの分岐の右を進みます。
集落の中を歩くと、石垣が見えてきました。
角を曲がると、ありました。 神童寺です。 が!
先ほどの地元の人の言った意味がこれでした。


歩き始めてすぐのところに、一本の柿が生えていました。 晩秋らしい風景を撮ろうと思ったのですが、どうにもこの電信柱がじゃまをしていけません。






上の写真は最初の境内社です。鳥居の左の足下に注目すると、どうもそれらしきものが写っているように見えました。 そこを拡大したのが左の写真です。 どうもこれが十三重石塔のようです。
先日の新聞で、来月より清水寺が修理されることを知り、工事が始まらないうちに撮影に行ってきました。

ケンコーのハーフNDフィルター。



国内最大級の三重塔(重文)。 江戸時代の再建で、昭和62年に解体修理、彩色復元されています。











朝倉堂の横に足跡の付いた石が置いてありました。
本堂の手前に弁慶が使ったとされる錫杖と鉄下駄がありました。






テーブルの上には人形祓いの詳しい手順を書いた紙が置いてありました。 人形は「にんぎょう」ではなくて「ひとがた」と読みます。 信じて行えば、効き目がありそうです。(笑)




奥の院の裏にあった「ぬれ手観音」



子安の塔(重文)までやって来ました。 明治末まで、仁王門の左手前に建っていたそうです。 子安観音(千手観音)を祀り、安産に大きな信仰を集めてきました。
子安の塔から谷を降りると茶店があります。








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