
昨日(8月15日)暑い中、ハイキングに行ってきました。
今回は滋賀県のJR比叡山坂本駅から比叡山に登り京都の大原へ下るというコースです。
比叡山に登るには京都側と滋賀側からの二つのルートがあます。
前回、2008年に京都の八瀬からケーブル・ロープウェイを乗り継いで登りましたが、今回は滋賀側から登ってきました。 但し今回はハイキングが主体なので山上では休憩を取っただけで、すぐに京都の大原へ下りました。

JR比叡山坂本駅。
14日に降った大雨のため、この日の京都線新快速はすべて運転休止。 大阪から快速で京都まで行き、普通電車に乗換えJR比叡山坂本駅まで行きました。 予定より30分遅れてしまいました。

JR比叡山坂本駅から比叡山方面を望む。
空はどんより。 山の上は雲がかかっています。

西へ真っ直ぐに進み京阪坂本駅の前を通り過ぎます。

日吉大社の鳥居をくぐり、さらに西へ。

日吉大社の中を通る予定でしたが、入苑料が必要なので車道を歩きます。
右手に琵琶湖を見ながら北へ歩きます。

西教寺を過ぎ左へ住宅街の中を通りすぎると、いよいよ山道へ入ります。
右の案内柱には「中部北陸自然歩道」と書いてあり、左の石柱には「松禅院参道近道」と書いてあります。

山道をしばらく歩くと飯室不動堂に到着。

飯室不動堂から小さな川を渡ると「横川元三大師堂えの道」と刻んだ石柱が立っていました。 左の道を進んだのですが、うっかり谷筋に入ってしまい。道がなくなってしまいました。 ガイドブックを取り出し読んでみると「谷へ入らないように」と書いてあります。 しまったと思いつつ引き返すのも面倒なので右の斜面を強引に登っていくとようやく山道に出ました。

今回の山行に持参したのがソニーのパーソナルナビゲーションシステムNV-U37。 国土地理院の2万5千分の1地形図を表示できるというのが売りのひとつです。 2万3千円とガーミンのGPSに比べると格安だったのでつい購入ボタンをクリックしてしまっていました。 ピンクのルートはカシミール3Dで作成しました。 赤丸が現在地。 水色の丸が歩いた軌跡です。 飯室不動堂から谷へ入っているのが分かります。 ナビを持っていながらどこで道を間違えたのか分かりません。 国土地理院の2万5千分の1地形図は正しいとしても山道などは雨でくずれたりすると変更になることもあるので100%は信用しない方がいいように思います。

湿度100%かと思うぐらい蒸し暑い中を1時間ほど登るとようやく広い道路に出ました。 写真はハイキングコースのポイントとなる日本生命慰霊宝塔の入口。 ここからは平坦な道を歩きます。

恵心院にちょっと立ち寄り。

鐘楼の前を左折すると。

横川中堂の前に出ます。

横川駐車場からドライブウェイに沿って歩き車道を渡ると大原への分岐があります。(車道の下をトンネルがあるのに気がつきませんでした) ベンチがありここで昼食にしました。

休憩地から仰木峠を目指し下ります。
写真は途中の案内標識。 仰木峠まで1.1Km、大原三千院までは4.1Kmです。

仰木峠に到着。
大原まであとは下り。

一部増水で歩きにくい山道を下るとようやく大原の里におりてきました。

三千院まで歩くつもりが国道に出てしまい。 出たところが京都バスのバス停「梅の宮前」。 結局ここらかバスに乗って帰りました。
撮影日 2012/8/15
カメラ Panasonic LUMIX DMC-FT1
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NV-U37を使ったのは今回で2回目です。 ただし前もってルートを作成したのは今回が初めて。 使ってみた感想は「(ルートを作成しておけば)これは使える!」です。 ルートを外れるとすぐに分かります。 衛星ロストもごくわずか。 飯室不動堂の谷で迷ったのはコースがほぼ平行していたので最初は気がつかなかったためです。 実際正しい道は斜面のすぐ右上にありました。 問題点というか反省するところは歩行中半分くらいはNV-U37の画面を見ていたこと。 子供が携帯ゲームに夢中になっているのと変わりがないような。
posted by twinmount at 15:26|
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北山ハイキング
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