2011年10月21日

桓武天皇柏原陵

桓武天皇陵

桓武天皇陵(2)桓武天皇柏原陵

私のブログのカテゴリー欄は、目次がわりに奈良京都の各地域をずらずらと並べています。 まんべんなく訪れようと思っていますが、やはり好みの地域があって行き先は偏っています。 前から気になっていたのは洛南のカテゴリーで、記事数が"0"のまま続いていました。 何となく緑が少ないというイメージを持っていたので、積極的に訪れたいとは思っていませんでした。 

今の時期、洛北や洛西の紅葉はまだ早い。 それなら、今日あたりが洛南に出かけるいい折りだと思い、桃山に行ってきました。

ガイドブックに従って、京阪宇治線の六地蔵で下車。 墨染通りを伏見桃山城方面に向かって歩いたのですが、これはいけませんでした。 道幅が狭いうえに、かなりの交通量があります。 ウォーキングには向いていませんでした。 

途中の行程はさて置いて、かなり遠回りをした後、松並木の美しい参道の奥に桓武天皇陵を見い出しました。
さすがに平安京を開いた天皇として、大きな陵墓です。


伏見桃山城

伏見桃山城(2)この桓武天皇柏原陵の入口からは伏見桃山城の天守閣が頭を覗かせています。 一瞬、天皇をも凌ぐようになった豊臣秀吉が、その権勢を誇示するかのように建てたのではないかと思ってしまいました。 


(2011/10/21 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2015年04月03日

醍醐寺の桜

金堂
国宝の金堂
本尊は薬師如来

団地の中の参道
4月2日(木)、桜を撮りに洛南の醍醐寺に行った。
地下鉄東西線の醍醐駅から東へ団地の中を歩く。
まるで醍醐寺への参道として設けられたような道だ。

参道
府道の跨道橋をくぐると醍醐寺の総門が見えてくる。
道の左側はすでに拝観を終えた人の列。
こんなに人出が多いとは思わなかった。

醍醐寺総門
醍醐寺総門
石柱の文字は「西国第十一番霊場登山口」

西大門前の参道
総門をくぐると桜並木が西大門(仁王門)まで続く。
左の三宝院と右の霊宝館は別途拝観料が必要。
今回は伽藍だけを巡ることにした。

参道の山桜
参道の山桜。
やはり桜には晴天が似合う。
2日、3日あたりが桜の見頃だろうと前もって有給を取っていたが、こんなに予想が当たるとは思わなかった。

西大門と幔幕
西大門の拝観受付で拝観料600円を払う。
紅白の幔幕には桐の家紋が染められている。

五重塔
国宝の五重塔
京都府下で最も古い木造建築物
天暦5年(951)に完成

観音堂
観音堂
上醍醐の准胝堂が2008年に落雷により焼失したので、ここが西国三十三所第十一番札所となっている。

弁天堂
弁天堂


撮影  2015/4/2
カメラ Pentax K-5
レンズ HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
posted by twinmount at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 洛南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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