
昨日(1月7日)、橿原神宮へ遅目の初詣に行ってきました。
近鉄橿原神宮前駅で下車、中央改札口を出ると、駅前のロータリーから幅の広い表参道がまっすぐ伸びています。 前方に見える小高い山は畝傍山。 その下の森は神宮の公苑です。

表参道を進むと正面に一の鳥居が見えてきます。 車道は一の鳥居前で右にカーブし、北へ向かいます。

車道と別れ、左へ向かうと休憩所(崇敬会館、宝物館と併設)の前を通り、一の鳥居の前に出ます。 鳥居や灯籠の大きさは、観光バスと比較してもらえればお判りの通りです。
この日は雨の平日とあって、駐車場もガラガラ。 観光バスも数台止まっているだけでした。

一の鳥居をくぐり、砂利を敷いた参道を進みます。 二の鳥居の前に橋がかかっていました。 下を流れるのは宮川というそうですが、細い水路のようなものです。 橿原神宮は明治になってから出来た神社で、全体の造りが気のせいかなんとなく人工的な感じがします。 手前の青いヤッケを着た人は神宮の関係者で、雨水が浮き上がってきたところに砂利を撒いて、ならしていました。

さらに先へ進むと右手に南神門が見えてきました。 拝殿はこの中ですが、その前に...

反対側にある手水舎で手を清めます。 この手水舎、一度に20人位手を洗えそうな大きさです。
1回で「橿原神宮」を済ませてしまうつもりでしたが、とても1回には収まりませんでした。 (もしかしたら3回になるかも)

















