
蓬莱神社を出て北へ向かうと、大阪と奈良を結ぶ大動脈の阪奈道路に出ます。 このあたりは現在4車線から8車線にする拡幅工事中でした。 一部高架化されるようなのですが、高架化反対の看板が立っていました。

歩道が無いので東のほうにある歩道橋を渡ります。 写真は歩道橋の上から東側を見たところ。 拡大すると若草山の下に東大寺大仏殿が写っています。 この道路をまっすぐ行くと近鉄奈良駅前から奈良公園方面になります。 地図上で見ると斜め右へ行くと三条通りになるようですが、標識は三条へは直進となっています。

歩道橋の上から喜光寺が見えます。
喜光寺は古くは菅原寺と呼ばれました。 杉本苑子の小説「穢土荘厳」では施薬院として、物語の主要な舞台となって登場していました。

歩道橋を降りると小さな公園の向こうに本堂が見えますが、ここからは中へは入れません。

東にある道路を北へ少し歩き、左折すると小さな山門が現れます。 この日は門の右側で工事をしていました。 新しい出入り口が出来るのかも知れません。

境内にあったしだれ梅は、まだちらほら咲きでした。(撮影2月7日)
posted by twinmount at 22:38|
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西ノ京から西大寺
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