2006年07月07日

大野寺磨崖仏(室生寺1)

曇り空の下、車で室生寺(むろうじ)に行って来ました。 

参考に近鉄電車を利用すると、鶴橋ー室生口大野 急行で54分、片道普通運賃860円+バス代400円で、往復2520円になります。 近鉄は競合路線が無いためか運賃が高いような気がします。


1058コ生寺1.jpg(上)
大阪から国道165号線を走り、室生口大野のあたりで右折し県道に入ります。 右折してすぐに赤い欄干の橋があります。 室生寺へは橋を渡りますが、その前に左折して大野寺の磨崖仏を見に行きます。


(中)
宇陀川をまたぐ国道165号線をくぐります。



(下)
川沿いに岩が見えてきました。

1059コ生寺2.jpg(上)
大野寺磨崖仏(おおのでらまがいぶつ)です。 






(中)
岸壁に彫られた弥勒菩薩像で高さは14mもあります。






(下)
大野寺(真言宗)
白鳳時代に役行者によって開かれたといわれています。










ディスク容量が30MBを切りましたので写真を小さくしました。 大きい写真は奈良時々京都(写真館)で出ています。
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2006年07月08日

表門(室生寺2)


1060コ生川.jpg(上)
車で来たのが惜しまれるような気持ちのよい緑の道を10分ほど走って室生寺に到着。 民間の駐車場に車を止め室生川沿いに歩きます。




(下)
ひとつ手前の橋から撮った朱塗りの太鼓橋。

1061.jpg(上)
土産物屋や食事処の並ぶ通りを歩くと、左に太鼓橋が現れます。





(下)
橋を渡ると室生寺の表門になります。 右の石柱には「女人高野室生寺」と彫ってあります。 高野山が女人禁制なのに対し、古くから女性に開放されていました。 この表門は常時閉まっていて右に進みます。
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2006年07月09日

仁王門(室生寺3)

1062.jpg表門から右へ進みます。 境内には杉や檜の大木が生えています。







拝観受付を通って先へ進むと仁王門があります。 この建物は割りと新しいようで、中の仁王さんも赤と青に塗られています。 どこの寺の仁王さんも当初はこんな感じだったのでしょう。

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2006年07月10日

金堂・弥勒堂(室生寺4)


1063.jpg(上)仁王門をくぐり突き当りの左にある石段を登ります。 この石段は鎧坂と呼ばれているそうです。 楓が空を覆うように枝を伸ばしています。秋にはさぞかしあざやかな紅葉が見れることでしょう。 石段の両側には石楠花の上段まで続いています。 花や紅葉の季節に来るのもいいのですが、時期をずらすとこの日のようにひっそりとした雰囲気が楽しめます。

(中)石段を上がった正面に金堂が建っています。平安初期の建築で国宝に指定されています。 左の石段を上がって堂内に入りました。本尊の釈迦如来立像(国宝)を中心に、右側に薬師如来像、地蔵菩薩像(いずれも国宝)、左側に文殊菩薩像(国重文)、十一面観音菩薩像(国宝)が並び、その前にちいさな十二神将(国重文)が一列に並べられています。

下記のURLは室生寺のホームページに金堂の仏像の写真があります。http://www.murouji.or.jp/hotoke/kondou_all.html

境内にはビデオカメラが設置されていました。 最近盗難や損壊事件が報ぜられています。 国民の財産を守るためにはやむをえないでしょう。

(下)金堂の左側に弥勒堂(鎌倉時代・国重文)が建っています。 中央には本尊の小ぶりな弥勒菩薩立像が厨子に安置されています。 右側には釈迦如来坐像(国宝)が安置されています。 撮影は禁止されていましたが、堂を撮った画像の右側に小さく写っていました。 弥勒菩薩の左側には役行者の坐像が安置されていました。
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2006年07月11日

日本最小奈良(室生寺5)


1065.jpg(上)
金堂からさらに石段を上ると灌頂堂(鎌倉時代・国宝)にでます。 ここは真言密教の最も大切な法儀である灌頂を行う堂で、真言寺院の中心であるところから本堂とも呼ばれています。 正面に如意輪観音坐像(国重文)が安置されています。

(中)
本堂左の石段の上に五重塔が見えます。 この構図は「日本最小奈良」というポスターで一度は見たことがあるのではないでしょうか。 ちなみにこのポスターは日本観光ポスターコンクールで金賞の国土交通大臣賞をとっってます。

この記事を書くにあたって日本最小奈良を検索していたらまほろば(奈良・大和路)さんのブログが2番目に出ていました。 やっぱり石楠花の花が咲いている頃はかなりの人出のようです。

(下)
石段の上まで上がってきました。 五重塔はほんとうに小ぶりです。 周りの柵の高さが手に持っていた傘と同じくらいだったように思います。 この塔は平成十年、台風によって木が倒れてきてかなり損傷しましたが、平成十二年に修復、落慶しました。 塔の北西あたりが明るいのもその時の台風によって倒木した為のようです。
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2006年07月12日

奥の院(室生寺6)

1066.jpg(上)
五重塔から奥の院へ行く途中に赤い欄干の橋がありました。

何やら立て札があるので読んでみると、このあたりには暖地性シダが群生していて、わが国の北限にあたるため天然記念物に指定されているそうです。


(中)
橋を渡って現れたのがこの石段です。 奥の院までえんえんと続いています。













(下)
汗だくになって登りきった所に、舞台造りの位牌堂(金剛殿)と弘法大師四十二歳の像を安置した御影堂(鎌倉時代・重文)がありました。
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2006年07月13日

室生寺(終)

昨日を最終回にすべきでした。 今日は付録です。


1067.jpg(上)
帰りにおなかがすいたので、太鼓橋のたもとにある橋本屋という食堂に入りました。





(中)
窓から太鼓橋と室生川が見えます。






(下)
店の中に「日本最小奈良」のポスターが貼ってありました。








あちらこちらのブログで祇園祭の記事が出ています。 明日は仕事が休みなので、見に行こうと思っています。
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2006年11月26日

2006秋の室生寺

室生寺表門
2006年11月26日に室生寺に行ってきました。 今にも雨が降り出しそうな天気でしたが、なんとか午前中は持ちました。 室生川に架かる太鼓橋を渡ると表門が見えてきます。  橋の両側には真っ赤なモミジが出迎えてくれました。 女人高野と書かれた表門は出口専用になっているので、右折して室生川沿いの参道を進みます。

赤門前の紅葉
参道左、白壁の上に赤と黄色の紅葉が映え、心が浮き立ってきます。

室生寺仁王門の紅葉
受付を通って右へ曲がると仁王門が見えます。 

仁王門横の紅葉
仁王門の横には通用門があり、紅葉はこちらの方がすばらしい。

室生寺鎧坂の紅葉
門をくぐり突き当りまで進みます。 左に鎧坂と呼ばれる石段があり、上の金堂まで続いています。

室生寺金堂
金堂(平安初期、国宝)
本尊釈迦如来立像ほか国宝・重文の仏像がずらりと並んでいます。
仏像の好きな方は、ぜひとも見ておきたいところです。

室生寺弥勒堂
弥勒堂(鎌倉時代、重文)
本尊弥勒菩薩立像(重文)、客仏釈迦如来坐像(国宝)

室生寺灌頂堂
灌頂堂(本堂・鎌倉時代、国宝)

室生寺本坊
五重塔の周りには紅葉は無く、今回は撮影しませんでした。
本堂あたりから引き返し、最後に表門の内側に建っている本坊を訪れました。 赤と黄色のまだらに紅葉したカエデがお堂の暗い屋根裏をバックに映えて見えます。 ここが一番の見所だったような気がします。
(2006/11/26 Pentax K100D + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)
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2006年11月28日

室生寺に詣でるお遍路さんたち

1221室生寺とお遍路さん11月26日に室生寺に行ってきました。 今にも雨が降り出しそうな天気でしたが、なんとか午前中は持ちました。 撮影を終えて鎧坂を下りたとき、先達につれられてお遍路さんたちがやって来ました。 NHKのお遍路のドラマ「ウォーカーズ」の主人公が言っていました。 『なぜお遍路さんが白装束を着るのか。世間の垢にまみれたおのれは、とりあえず死んだことにしよう。たぶんそういうことだ。』

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2007年04月29日

損壊前の室生寺五重塔と石楠花

損壊前の室生寺五重塔1数年前に行った談山神社の蹴鞠の写真を探していたのですが結局出てこず、代わりに台風で損壊する前の室生寺五重塔の写真が出てきました。 

サービスサイズの写真をスキャナーで取り込みました。 フィルムスキャナーがあればもっと精細な画像を取り込めるのですが。


損壊前の室生寺五重塔2
スキャナ買いました。
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2008年01月22日

雪の室生寺

室生寺仁王門
一昨日に雪が降ったので、室生寺に出かけました。 道路が凍結していないか心配でしたが、車道の雪は解けていました。 一日間を置いて正解だったかもしれません。
きびしい山岳道場という雰囲気を狙っていたのですが、午前中は時折日が差すぐらいの天気だったので、穏やかな室生寺になりました。
写真は仁王門。(K100D)

室生寺金堂
鎧坂の雪はほとんど解けていたので、坂の上から金堂を撮影。(K100D)

室生寺弥勒堂
こちらは弥勒堂。
雪景色の撮影は難しいです。 オートで撮ると軒下は黒くつぶれてしまいます。 かといって軒下に露出をあわせると、屋根の雪は白く飛んでしまいます。(K100D)

室生寺五重塔
五重塔。
今日は観光客も少なかったので、三脚を持って行った方が良かったかも。(Coolpix P50)

石仏綿帽子をかぶった石仏。(Coolpix P50)


室生寺本堂本堂。(Coolpix P50)


山茶花山茶花 (K100D)




*****

本日「今井町の町並み」は休みます。
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2008年04月10日

大野寺から室生寺を目指す

大野寺磨崖仏
大野寺磨崖仏を見ながら、室生寺へ向かいました。

国道165号線をくぐる
国道165号線の下をくぐります。

室生寺橋
宇陀川にかかる室生寺橋を渡ります。

室生寺橋より西を見る
橋の上から西方向を見たところ。 左の青い橋は工事中で、完成すると室生寺へはこの新しい橋を利用するようになるでしょう。 地図を見ると右の赤い橋を渡って室生ダムへ行けるようです。

一ノ渡橋(いちのわたりばし)
バス道をしばらく歩くと左から来た室生川に沿って歩くようになります。 すぐに支流の長谷川が現れ、一ノ渡橋(いちのわたりばし)を渡ったところから東海自然歩道が分かれます。 
写真は橋を渡ったところに立っている案内図。

東海自然歩道
川は細い渓流に変わり涼しげな音を立てて流れています。 やがて林道も尽き山道に変わります。
(4月8日撮影 Pentax K100D)

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2008年04月11日

門森峠から室生寺太鼓橋まで

門森峠
大野寺から1時間少々でハイキングコースの最高所、門森峠(かどのもりとうげ)に到着。 ここからは下りです。
(Pentax K100D)

芸術の森
山道を下りてくると公園のようなところに出ました。 「室生山上公園芸術の森」という名前でしたが、閉まっていたので見られませんでした。(毎週火曜日が休園日のようです)
(Coolpix P50)

室生の里
左手に室生寺の奥の院を見ながら下ると、仏隆寺へ至る道に出ます。 このあたりから室生寺門前の町並みが遠望できました。
(Pentax K100D)

室生川へ
道を間違えて遠回りしましたが、室生川まで降りてきました。 いつも利用する駐車場が見えています。 
(Pentax K100D)

室生川と太鼓橋
室生川沿いに歩き、ひとつ手前の橋から太鼓橋を撮影。 (Pentax K100D)

太鼓橋と桜
太鼓橋と桜。 満開とまでいきませんが、見頃も近いようでした。(Pentax K100D)
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2008年04月12日

室生寺本堂は修理中でした

室生寺表門と桜
室生寺表門と桜。 
我ながら気に入ったので、デスクトップの背景にしました。(笑)
ブログを始めてから室生寺には夏の青葉、秋の紅葉、冬の雪と訪れました。 今回、春の桜の時期に訪れたので、あとシャクナゲだけが残っています。 (Pentax K100D)

太鼓橋と桜(2)
太鼓橋を渡って、振り返ったところ。
赤い橋は少々腕が悪くても絵になります。(Pentax K100D)

金堂と桜
仁王門前の桜はいまいちなのでパス。 金堂から奥の桜ももうひとつで、室生寺には桜より紅葉の方が合っていると思いました。(←全くの個人的感想です。) こちらNikon Coolpix P50で撮影した金堂。 Nikonの絵は私にはちょっとあっさりしすぎて物足りない気がします。(Coolpix P50)

室生寺本堂は修理中
石段を上がると、本堂は修理中でした!
石段の下まで行けば、修理部材を入れずに五重塔を撮影できますが、構図的に限られてきそうです。 今年、シャクナゲの季節に行こうか行くまいか微妙になってきました。(Pentax K100D)

五重塔とシャクナゲのつぼみ
シャクナゲのつぼみは、すでにこんなに大きくなっていました。 今月末には咲き始めそうです。(Pentax K100D)

「乙松桜」(紅彼岸桜)
石段を下り、本坊まで戻ってくると「乙松桜」が満開でした。 (Pentax K100D)

「乙松桜」(紅彼岸桜)(2)
立札には「乙松桜 紅ヒガンザクラ」と書いてありました。しだれ桜とは違うのでしょうかね。 後ろに見えているのは赤門です。(Pentax K100D)

*****

明日から「山科から三井寺へ」再開します。
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2009年01月15日

室生寺五重塔

室生寺五重塔去年の1月22日に出かけたときの室生寺五重塔です。
前々日に雪が降ったので、もう一日早く行けば石段にも雪が残っていたかも知れません。 

他の方のブログを拝見していると、今年はもう少し雪が積もっているようです。 行きたいとは思いますが、長谷寺に出かけたばかりだし・・・
(2008/1/22 Pentax K100D + FA35mmF2AL トリミング)

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2009年04月27日

室生寺のシャクナゲ

室生寺五重塔とシャクナゲ(1)

室生寺に行ってきました。 

室生口大野駅発室生寺行きのバスは、シャクナゲの咲いている期間中(4月18日から5月6日)、通常1時間に1本のところが2本に増発されています。

10人ほどの乗客を乗せた始発のバスは、約15分で室生寺に到着。
団体さんが来るまでのわずかな時間が勝負と、急ぎ足で五重塔までやって来ました。

先客がいましたが、まだ人が少なく、数枚だけ無人の五重塔を撮ることが出来ました。 そのうちの一枚。
(2009/4/27 Pentax K200D + FA35mmF2AL)

室生寺五重塔とシャクナゲ(2)
シャクナゲはちょうど見頃でした。
落下も始まっているので、これから出かける方はお急ぎ下さい。
(2009/4/27 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR 以下同じ)

室生寺鎧坂

鎧坂のシャクナゲ最初に撮った鎧坂。
もう少し待てば、ひとのいない鎧坂も撮れたと思いますが、五重塔へ急いだのであまりよい構図の写真は撮れませんでした。


室生寺表門とシャクナゲ
帰りがけに撮った表門。

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2009年10月27日

出かける余裕がないので蔵出し写真

室生寺の紅葉
10月下旬は何かと忙しく、出かける時間がありませんでした。
次のお出かけも少し先になりそうなので、それまで以前に撮った写真を。

上の写真は2006年11月下旬に訪れた室生寺の紅葉です。
建物は室生寺の本堂(灌頂堂)。

室生寺天神社拝殿
室生寺天神社拝殿と金堂(右の建物)

雪の室生寺天神社拝殿と金堂
上と同じ場所で2008年1月に撮影。


一応過去記事を見返して、初出を確認していますが、ダブっていればごめんください。

(2006/11/26 Pentax K100D + Sigma 18-200mmF3.5-6.3DC)
(2008/1/22 Nikon Coolpix P50)
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2010年04月22日

室生寺のシャクナゲ(去年の写真です)

室生寺のシャクナゲ3

室生寺のシャクナゲ2いつまでもトップページに桜の花を置いておくわけにも行かないので、去年の写真ですが室生寺のシャクナゲをアップします。

なかなか出かけられなくて、月1〜2回のペースになりそうです。

(2009/4/27 Pentax K200D + FA35mmF2AL)

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2010年08月10日

龍穴神社から奥宮へ

龍穴神社
以前、龍穴神社を訪れたとき、奥宮にある龍穴と滝を見に行けませんでした。
今日は、改めてそれを目的に行ってきました。
室生寺の駐車場に車を止め、東へ15分ほど歩くと龍穴神社に着きます。

吉祥龍穴の看板境内を一巡りして、さらに先へ進むと「吉祥龍穴」と書いた看板があり、林道を登ります。


天の岩戸
途中に「天の岩戸」という巨岩がありました。
大きな岩が半分に割れて、伝説の天の岩戸のように見えます。
天の岩戸と呼ばれる箇所は全国あちこちにあるようで、これもそのひとつでしょう。

龍穴への降り口汗だくになって坂道を登ると、ようやく龍穴への降り口が見えてきました。


遙拝所
鳥居をくぐって下ると、龍穴の遙拝所が見えてきます。

龍穴(1)
遙拝所から見る龍穴。
遙拝所と龍穴の間は緩い滝になっていて、龍穴神社の説明板には招雨瀑と書いてありました。
昔は、ここで雨乞いの儀式が行われていたそうです。

龍穴(2)
龍穴。

招雨瀑
滝の上流を見上げたところ。 今日は水量が少なく迫力がありませんでした。

(2010/8/10 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)
(2010/8/10 Nikon D5000 + TOKINA AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4)

*****

レンズの付け替えが面倒なので、Nikon D5000を買い増ししました。
用途によって、広角の12-24mmか望遠の55-200mmを着けて、カメラ2台体制で行こうと考えています。
今回はD5000の出番はあまり有りませんでしたが、いずれD5000のバリアングルが役に立つときがあると思っています。

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2011年11月28日

室生寺の紅葉(2011)

室生川の紅葉
室生寺に行ってきました。
月曜なので人も少ないだろうと思っていたら、この時期、曜日は関係ないようで、多くの人出で賑わっていました。
駐車場に車を止めて、「紅葉まつり」の旗が立ち並ぶ室生川沿いに歩きます。 今日は曇り空で紅葉が映えません。

室生寺表門
太鼓橋を渡ります。

赤門越しに見る紅葉
橋を渡ってすぐの赤門越しに見る紅葉。
赤、黄、緑の色模様がきれい。

室生寺仁王門
拝観料600円を払って境内に入ります。
仁王門。

室生寺鎧坂
鎧坂。
前にはなかった手すりがあります。

室生寺金堂
金堂。
この時期、別途特別拝観料が必要です。

室生寺灌頂堂
灌頂堂(本堂)

供養塔と紅葉
灌頂堂前にある室生山八十八ヶ所霊場成満供養塔。
このあたりの紅葉が一番きれいでした。

室生寺五重塔
五重塔の周囲は紅葉が無く、ストレートに撮影しても面白みがありません。 工夫してみましたが、やっぱり苦し紛れのような気がします。 あくまで記録写真として残します。

(2011/11/28 Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR)

*****

Pentax K-5とDA18-135mmの相性は抜群で、実にシャープに写ります。
以前だったらボツになるボケボケの写真を量産していましたが、この組み合わせにしてから失敗写真がほとんど無くなりました。
DA18-135の広角側が16mmだったらいうことはないのですが。

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