参考に近鉄電車を利用すると、鶴橋ー室生口大野 急行で54分、片道普通運賃860円+バス代400円で、往復2520円になります。 近鉄は競合路線が無いためか運賃が高いような気がします。
(上)大阪から国道165号線を走り、室生口大野のあたりで右折し県道に入ります。 右折してすぐに赤い欄干の橋があります。 室生寺へは橋を渡りますが、その前に左折して大野寺の磨崖仏を見に行きます。
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宇陀川をまたぐ国道165号線をくぐります。
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川沿いに岩が見えてきました。
(上)大野寺磨崖仏(おおのでらまがいぶつ)です。
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岸壁に彫られた弥勒菩薩像で高さは14mもあります。
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大野寺(真言宗)
白鳳時代に役行者によって開かれたといわれています。
ディスク容量が30MBを切りましたので写真を小さくしました。 大きい写真は奈良時々京都(写真館)で出ています。


(上)
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表門から右へ進みます。 境内には杉や檜の大木が生えています。
(上)仁王門をくぐり突き当りの左にある石段を登ります。 この石段は鎧坂と呼ばれているそうです。 楓が空を覆うように枝を伸ばしています。秋にはさぞかしあざやかな紅葉が見れることでしょう。 石段の両側には石楠花の上段まで続いています。 花や紅葉の季節に来るのもいいのですが、時期をずらすとこの日のようにひっそりとした雰囲気が楽しめます。
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11月26日に室生寺に行ってきました。 今にも雨が降り出しそうな天気でしたが、なんとか午前中は持ちました。 撮影を終えて鎧坂を下りたとき、先達につれられてお遍路さんたちがやって来ました。 NHKのお遍路のドラマ「ウォーカーズ」の主人公が言っていました。 『なぜお遍路さんが白装束を着るのか。世間の垢にまみれたおのれは、とりあえず死んだことにしよう。たぶんそういうことだ。』






















































