
近鉄吉野駅駅前
駅前からは中千本行きの奈良交通のバスも出ています。

吉野山観光案内図 吉野山の観光マップ
下には旅館や宿坊の名前がずらりと並んでいます。
吉野山の桜は下千本から奥千本まで順に咲いていくので、4月下旬まで花見を楽しむことができます。

ロープウェイ(ここではケーブルといいます)乗り場はこちらの道のすぐ先です。

ケーブル乗り場
歩いて上る人は右の道を行きます。 参考までに、私の足で上の車道まで15分かかりました。
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今回カメラのホワイトバランスを曇天に設定しました。 今までオートで写していたので、曇りの日はさえない色の写真ばかりでしたが、今回は曇天にしては色のりが良かったです。
























通りには修験道の法具、法衣などの店もあります。


鳥居をくぐっていったん坂道を下り、再び坂道を上ります。

境内に弁慶の力釘なるものがありました。 弁慶が石に指で押し込んだ釘だそうです。 釘の頭が見えていますが、わかるでしょうか。







花供会式の大名行列はこの寺から始まる予定だったようで、なかに大名駕籠が置いてありました。











御幸の芝から小さな集落を抜け、つづら折りの道を上ります。 途中ハイキング道を利用して近道をしました。
案内地図の左にある階段を上ると花矢倉展望台があります。 源義経の家来佐藤忠信が頼朝の追っ手から逃げる義経の殿(しんがり)になって、追いすがる横川覚範(よかわかくはん)に矢をあびせかけたところです。







































