2009年01月02日

水越峠近くから見た大阪湾(水越峠から金剛山 1)

大阪湾
今日(1月2日)、金剛山に登ってきました。
水越峠から林道を南へ500mほど登ると、右手が大きく開け大阪平野が見えました。 空気が澄んでいたのか、大阪湾を隔てて六甲の山並みまで見渡せました。

明石海峡方面
左端には明石海峡大橋がうっすらと見えました。

神戸方面
中央の堺・泉北コンビナートの向こうには神戸市庁舎が見えています。

PLタワー
右端に目をやると、PLタワー(大平和祈念塔)、その向こうに煙を吐いているのは大阪南港の火力発電所です。
(2009/1/2 Pentax K200D + Sigma 18-200mmF3.5-6.3DC)

*****

金剛山は山頂だけでなく、中腹からけっこう雪が積もっていました。
おいおい報告していきたいと思います。
posted by twinmount at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カヤンボの休憩所まで(水越峠から金剛山 2)

峠より500m
大阪湾が見えた地点は、水越峠から500mほど林道を登ったところです。 このあたり、地面に雪はありませんが、草の生えているところには雪が積もっています。

金剛の水
歩き始めて30分、金剛の水という湧き水のある場所に着きました。
このあたりから地面も雪で覆われるようになりました。

林道詰めの橋
林道を詰めると左に橋が見えてきます。 ここまでは緩い登りで汗もかきません。 

カヤンボの休憩所
橋を渡って右折すると、上の方に休憩所が見えてきます。 このあたりは昔、カヤ(ススキ)の群生地として知られていたことからカヤンボと呼ばれているそうです。 ここから急登が始まります。
(2009/1/2 Pentax K200D + Sigma 18-200mmF3.5-6.3DC)

posted by twinmount at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

パノラマ台まで(水越峠から金剛山 3)

林道を見下ろすカヤンボの休憩所から急階段が続きます。 林のすき間から歩いてきた林道が見下ろせました。 



峠より2.3km
水越峠より2.3kmの地点にある道標。 このコースはダイヤモンドトレールの一部になっていて、道標も完備されています。

パノラマ台
パノラマ台に到着。 急登もこのあたりまでで、右折してしばらくするとゆるやかな尾根道になります。


パノラマ台からの展望パノラマ台の名のごとく、御所・橿原方面が見渡せました。
畝傍山が見えています。
(2009/1/2 Pentax K200D + Sigma 18-200mmF3.5-6.3DC)
posted by twinmount at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一の鳥居まで(水越峠から金剛山 4)

スギ・ヒノキの森
しばらくスギ・ヒノキの薄暗い森の中を歩きます。 

クリスマスツリーのような木立
尾根道に出ると針葉樹の木立が、まるでクリスマスツリーのよう。

樹氷
樹氷をアップで。

葛城山方面
東の展望が開け、葛城山が見えました。 頂上は雲に隠れていますが、南面のツツジ園が見えています。

高天道との合流地点

高天道合流地点の道標再び急階段登ると平坦な道になり、高天道(郵便道)と合流します。 左へ曲がると、高天彦神社へ至ります


一の鳥居

一の鳥居付近さらに500mほど歩くと、一の鳥居に到着。 頂上まではあと一息です。 アイゼンを着けている人もいました。 
(2009/1/2 Pentax K200D + Sigma 18-200mmF3.5-6.3DC)



*****

明日から仕事なので、アップを急いでいます。

posted by twinmount at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葛木神社(水越峠から金剛山 5)

杉の大木が並ぶ参道
一の鳥居をくぐり、杉の大木が並ぶ参道を登ります。
参道は幅も広く、上の方から子供たちがそりで滑り降りてきます。

仁王杉坂を上がると、表参道と裏参道の分岐があり、その角に巨大な仁王杉が立っています。 見上げるとまさに仁王さんが立ちはだかっているような迫力です。


葛木神社
左の表参道をとり、玉垣の石柱が並ぶ坂を上がると、右手に葛木神社が見えてきます。 地図で見ると金剛山の三角点は1112.2mとなっていますが、それは湧出岳の山頂で、最高峰はこちらの神社の裏、葛木岳で、標高1125mになります。

金剛山葛木神社
石段を上ると、正面に葛木神社の拝殿があります。
主祭神は葛木一言主大神。 一言だけ願いをすれば叶えてくれるそうです。 あとで気づいたのですが、神社の名前が「葛城」ではなくて、「葛木」となっていました。

葛木神社本殿
本殿は出雲大社に代表される大社造り。  大社造りは切妻造・妻入りの建物。 内部は田の字形になっていて中心に太い柱があります。 その柱から向かって右側に壁が伸びています。 つまり入口から入ってもすぐにはご神体が見えず、心柱の左側をまわるとご神体に相対するようになります。

葛木神社社務所
葛木神社の社務所。 
正月二日とあって、破魔矢などの縁起物が置いてありました。
(2009/1/2 Pentax K200D + Sigma 18-200mmF3.5-6.3DC)

*****

今日は、葛木神社までで終わります。
たぶん明日は更新できないと思うので、続きは明後日の1月5日以降になると思います。
posted by twinmount at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

転法輪寺(1)(水越峠から金剛山 6)

灯籠の並ぶ坂
葛木神社を出て灯籠の並ぶ坂を降ります。

夫婦杉
途中、左手に大きな夫婦杉がありました。 根本は砂糖をまぶしたような雪が覆っています。 

転法輪寺(1)
坂を降りると、右手に転法輪寺が見えてきました。

転法輪寺(2)
転法輪寺は役小角が建立した修験道の寺。  真言宗醍醐派の大本山で、御本尊は法起菩薩。 明治の廃仏毀釈で廃寺になりましたが、昭和36年に再建されました。 

銀世界の境内
境内は一面の銀世界。 じっとしているとつま先がしびれてくるほどの寒さです。 中央にいるのは、たき火の周りで暖をとる登山者。
(2009/1/2 Pentax K200D + Sigma 18-200mmF3.5-6.3DC)

posted by twinmount at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

転法輪寺(2)(水越峠から金剛山 終)

不動明王と本堂
不動明王と本堂。

牛王(ごおう)の像
牛王(ごおう)像。 
転法輪寺の本尊の化身。 人のために働き、人のために一切を捧げる尊い姿を現しています。

行者堂としだれ桜
しだれ桜に雪の花。
左は行者堂。

寺務所と一位の五重の塔
寺務所。
右は「一位の五重の塔」というイチイ(アララギ)の木。 東郷平八郎元帥が正一位になられた記念に命名されたものだそうです。

売店
境内を出ると売店があります。 氷点下の山上で暖房の効いた休憩所があるのは心強いです。 但し、持込だけの休憩はダメで、何か注文する必要があります。 入口に懐かしいカップヌードルの自動販売機があり、1杯300円でした。

−2℃
売店前の広場には大きな登山回数掲示板があります。 写真の掲示板は1000回以上の登山者。 
写真を拡大してみると、7,500回以上の登山者が3名もいました。\(@O@)/
近くには回数捺印所があり、カードに登山証明の捺印をしてくれます。
私も以前カードを買いました。 5回ぐらいまでは押してもらっていたのですが、一度持って行くのを忘れてから持って行かなくなりました。 小学校の耐寒登山から計算すれば、20回は登っているだろうと思います。
掲示板の横にデジタル式の温度計があり−2℃を表示していました。
(2009/1/2 Pentax K200D + Sigma 18-200mmF3.5-6.3DC)

posted by twinmount at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

菜の花

菜の花
花粉飛び散る中、JR志都美(しずみ)駅から王寺駅まで歩いてきました。
マスクはしていましたが、ゴーグルはかけていなかったので目がかゆくてたまりません。

写真の菜の花は、JR和歌山線に平行して流れる葛下川(かつげがわ)近くから撮影したもの。 後ろの山は生駒山です。
(2009/3/1 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

posted by twinmount at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

志都美神社(しずみじんじゃ)

国道168号線を渡る
JR志都美駅の南側にある踏切を渡り、さらに西を並行して走る国道168号線を越えると・・・

志都美神社の燈籠と鳥居
志都美神社の燈籠と鳥居が見えてきました。

志都美神社の鳥居
鳥居をくぐります。

志都美神社 二の鳥居(?)と拝殿
奥へ進むと、右手に二つ目の鳥居があり、その先に拝殿がありました。

志都美神社・拝殿
拝殿。
案内板によると、志都美神社は(中略)元禄年間(1688−1704)に盲目の僧侶が境内で湧いていた清水で目を洗って霊験があったとの伝承があり、江戸時代の『大和志』や『大和名所図絵』などに「清水(志都美)八幡」として紹介されているそうです。

しだれ桜
境内には枝振りの良いしだれ桜が数本たっていました。
これはぜひとも、花が咲いたところを見てみたいものです。

灯籠
桜の後ろに立ち並ぶ灯籠。 
夜桜もやっているんでしょうかね。
(2009/3/1 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

posted by twinmount at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

武烈天皇陵

武烈天皇陵
志都美神社の背後には鬱蒼とした森があります。
これが暴虐を行ったと日本書紀に記されている武烈天皇の陵です。
この天皇で仁徳天皇の系統がとだえ、継体朝から欽明朝へと移っていきます。
(2009/3/1 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

posted by twinmount at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

葛下川(かつげがわ)最下流あたり

王寺町を流れる葛下川
南から北へ流れてきた葛下川は、王寺町の市街地手前で西に向きを変え、
国道25号線とJR王寺駅の間を通って大和川と合流します。 
大和川は東から王寺駅の北側を巻くようにして流れて来るので、王寺駅あたりは川の中州のようなものになります。

王寺駅に留置されている105系
昭和57年の集中豪雨により大和川が氾濫し、王寺駅に停留していた電車が水没して一挙に廃車になったのは記憶に新しい。
写真はJR大和路線王寺駅に留置されている105系。
(2009/3/1 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

posted by twinmount at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

沿道に咲く大手毬 (おおでまり)

大手毬 (おおでまり)(1)

大手毬 (おおでまり)(2)新宮駅行き特急バスを「船路」で下車。 国道24号線から一歩脇道へ入ると、船路観光協会の旗とともに白い花が沿道に咲いていました。

花の名前は大手毬 (おおでまり)といい、あじさいに似た花です。


大手毬は船宿寺の参道手前まで続いており、町をあげてこの花を育てているような気がしました。
(2009/5/3 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

大手毬 (おおでまり)(3)
posted by twinmount at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船宿寺山門のツツジ

船宿寺山門のツツジ(1)

船宿寺山門のツツジ(2)山門までやって来るとツツジが見頃でした。
今日、5月3日は花供養法要と柴灯護摩供養があり、門前はひっきりなしに参拝客がやって来ました。

じっと辛抱すること10数分。 一瞬人波が途切れたところでシャッターを切りました。
境内の様子は、後日アップします。(少し遅れるかも知れません)
(2009/5/3 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

posted by twinmount at 21:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

花の寺 船宿寺

船宿寺のツツジ(1)
船宿寺は「関西花の寺25ヶ所霊場」の第22番霊場。
境内にはツツジだけでなく、さまざまな花が咲いています。

山門をくぐると、道の両側に背丈を越えるほどのツツジが続きます。

ボタン(1)
ツツジの間には、ところどころボタンも咲いています。

船宿寺のツツジ左の庭園ではオレンジ色のツツジが目を引きました。


霧島ツツジ霧島ツツジは盛りを過ぎていたのが多かったのですが、奥の庭園に満開の一株が有りました。


ボタンとオオデマリ本堂へ向かう途中で目についたのは、おおきな白いオオデマリ。
ボタンを手前に入れて撮影。

この時期だけでしょうか、五色の吹流しが風になびいていました。


船宿寺のシャクナゲ

シャクナゲ本堂の裏には、シャクナゲの森があります。

ふつうのシャクナゲにまじって、赤いシャクナゲが鮮やか。
(2009/5/3 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

posted by twinmount at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

船宿寺 柴燈護摩供養

柴燈護摩供養(1)
2009年5月3日(日)、午前11時半頃、本堂の前で柴燈護摩供養が始まりました。

マサカリによる儀式弓やマサカリによる一連の儀式。


松明に火をつける祭壇のロウソクから松明に火を移す。


願文を読む護摩壇の前で願文が読まれる。


護摩壇に火をつける護摩壇に火をつける。


巻き上がる白煙白煙がもうもうと巻き上がる。


真言を唱える行者真言を唱える行者。


護摩木をくべる護摩木をくべる行者。


結界の紙垂(しで)護摩供養も終盤になり、見守っていた人々もぞろぞろと帰り始めました。
四方に廻らされた縄に紙垂(しで)が垂れ下がっています。
行者さんによると火除けの護符になるらしく、もらって帰る人もいました。
私も青い紙片を一枚もらって帰りました。

柴燈護摩供養(2)
(2009/5/3 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

posted by twinmount at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

田植えの季節(當麻寺三重塔東塔遠望)

當麻寺三重塔東塔遠望
国道165号線より當麻寺三重塔東塔を望む。
(2009/6/11 Pentax K200D + DA50-200�oF4-5.6ED)
posted by twinmount at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

當麻寺の東塔? それとも西塔?

當麻寺三重塔 東塔? 西塔?
當麻寺には国宝の三重塔が東西両塔残っています。

両者の大きな違いは、西塔が初重、二重、三重とも柱間が3間なのに対し、東塔は初重は三間ですが、2重、3重は2間という特異な塔だということです。
したがって二重、三重の間数を見ればどちらかすぐに区別がつくわけです。

ところがこの写真の場合、大きな木に隠れて間数がわかりません。 さて東西どちらの塔なのでしょうか。

実は、この写真を投稿しようとして、私自身どちらの塔かわからなかったので、こんなタイトルにしました。

次回の投稿時までに他の写真を見比べて回答を出そうと思います。
(2009/6/11 Pentax K200D + DA50-200�oF4-5.6ED)

posted by twinmount at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

當麻寺東西三重塔

當麻寺東西三重塔
當麻寺三重塔の東西両塔です。
左が東塔、右が西塔になります。
画像が小さいですが、三層目の間口が東が2間、西が3間なのが見て取れます。
(2009/6/11 Pentax K200D + DA50-200�oF4-5.6ED)

當麻寺東西三重塔(2)
當麻寺西南院から見た東西両塔。
手前が西塔です。
逆光なのでシルエットになっていますが、相輪の形はよく見えます。
西塔の水煙は銅鐸のような形をしています。
一方東塔のそれは、写真では小さくてよく見えませんが、三角錐の形をしてやや尖っています。
(2008/4/25 Pentax K100D + DA18-55mmF3.5-5.6AL))

當麻寺東西三重塔(3)
當麻寺奥院から見た東西両塔。
こちらは拡大してみると、水煙の形の違いが分かります。
白い花は百日紅(さるすべり)。
(2007/8/4 Pentax K100D + FA50mmF1.4)

當麻寺東塔東塔
水煙が魚の骨のような形をしています。
(2009/6/11 Pentax K200D + DA50-200�oF4-5.6ED)


當麻寺西塔西塔
唐草文様の水煙
なお、東西両塔とも宝輪の数は八輪で通常の九輪より一輪少ない。
(2007/8/4 Pentax K100D + FA50mmF1.4)


當麻寺三重塔 東塔? 西塔?では、6月22日に投稿した写真の塔はどちらの塔だったのか検討してみました。(再掲)(2009/6/11 Pentax K200D + DA50-200�oF4-5.6ED)

まず三層目の間数ですが、木に隠れていない一間だけ見えています。 その大きさから推測すると三間は無さそうで、二間と見るのが妥当ではないでしょうか。

ふたつ目に水煙の形ですが、背景の樹木に紛れて判別しにくいですが、三角錐のように見えます。

三つ目が屋根瓦の色です。 1枚目の写真を見ると、西塔には白い筋状のものが見えます。 それに対して6月22日に投稿した写真には筋が見えません。

以上の結果、東塔と判断しました。

こうやって過去の写真を見ると、スカッとした青空の写真がありません。
また晴れた日に撮り直しに行かなければと思いました。

posted by twinmount at 12:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

葛城高原自然つつじ園

葛城山のツツジ(1)
葛城山のつつじを見に行ってきました。
平日というのに、水越峠までの国道旧309号沿いにはマイカーの駐車の列が出来ていました。
明日、明後日の土日は大変な人出になるんじゃないでしょうか。
頂上付近に咲いている花は、ほとんどが赤。 中に少しだけピンクの花があります。

葛城山のツツジ(2)
つつじ園の遊歩道を歩くハイカー。

葛城山のツツジ(3)
南側の斜面を見下ろす。

葛城山のツツジ(4)
展望台から南斜面を見る。

葛城山のツツジ(5)
展望台付近のつつじ。

葛城山のツツジ(6)
ちょうどお昼時で、あちらこちらで観光客が弁当を開いていました。
向こうにかすんで見える山は、金剛山。

葛城山のツツジ(7)
こちらは南斜面から撮った北斜面。
展望台付近には鈴なりの観光客が見えます。

(2010/5/21 Pentax K200D + FA50mmF1.4 + DA18-55mmF3.5-5.6AL WR)

posted by twinmount at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

ブログ更新もなかなかできません

葛城山登山道(1)
夜勤、残業と試験勉強のため、ブログ更新もままなりません。

ボーナスが出ました。 
以前から欲しかったカメラやレンズがあるのですが、なにがなんでも欲しいというほどのものでもありません。 買っても肝心の写真を撮りに行く時間がありませんし。 ぜひとも欲しいものが出てくるまでは、貯金しておきます。

上の写真は葛城山のつつじを見に行ったときの登山道です。
使用レンズはFA50mmF1.4。
木に焦点を合わせて、後ろをぼかしてみました。
絞り値がf2となっています。 標準ズームでは、このボケ味は出にくいんじゃないでしょうか。
カメラはPentax K200D。

posted by twinmount at 21:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

葛城古道の彼岸花(2010)

葛城古道の彼岸花(1)
猛暑で開花が遅れていた彼岸花もようやく咲き始めました。
近鉄御所駅から西へ歩き、葛城古道を南下すると九品寺があります。
その九品寺のすぐ近くに一面彼岸花が咲いている平地がありました。
まるで彼岸花の田んぼのようです。
ここから東を見ると大和三山が見えました。
写真には左に耳成山、右に畝傍山が写っています。

葛城古道の彼岸花(2)後ろは九品寺の境内。


葛城古道の彼岸花(5)さらに南へ歩き、一言主神社までやって来ました。


葛城古道の彼岸花(3)
まだ咲き始めだろうと思っていましたが、もう見頃を迎えていました。

葛城古道の彼岸花(6)
一面に咲く彼岸花。 中には白くなっている花もありました。

葛城古道の彼岸花(4)
稲刈りも始まって、すっかり秋の風情。
後ろはに見えるのは一言主神社。

(2010/9/26 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)
(2010/9/26 Nikon D5000 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G (IF))

posted by twinmount at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

安楽寺(葛城寺)塔婆

JR和歌山線踏切・戸毛交差点
近鉄吉野線葛駅から北西へ歩くとJR和歌山線の踏切があります。 そのすぐ先が国道309号線の戸毛交差点。
吉野方面へ行くとき、車でこの交差点を通り抜けますが、歩くのは初めてです。

集落(1)
国道は歩いてもおもしろくないので旧道へ入り、集落の中を通ります。

集落(2)
土塀と白い百日紅。
こういう道を歩くと、こういう「♪」気分になってきます。

道標この日、目指すところは安楽寺の塔婆。


工事中の安楽寺
安楽寺は工事中だったので立ち寄らず。

安楽寺塔婆(1)
二股に分かれた道の右をたどると重要文化財の安楽寺塔婆に出ます。

安楽寺塔婆(2)
お気づきのように、元は三重塔でした。 鎌倉時代に建てられた後、荒廃していましたが、江戸時代に二・三重及び相輪を降ろして初重のみに縮小したもの。 昭和63年に保存修理が行われています。

(2011/8/30 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)


posted by twinmount at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

雪の葛城登山口

葛城登山口
金剛山に登ってきました。
富田林駅から水越峠行きの金剛バスに乗り、終点のひとつ手前の葛城登山口で下車。
今年は葛城登山口のバス停では雪は積もっていませんでしたが、去年はここから積もっていました。
上の写真は去年の12月9日撮影。

金剛山頂
頂上に着いたのは12時前。
こちらは今日の撮影です。 
標識の下に「2013年12月15日」と今日の日付が表示されていました。
売店前にあった温度計の表示によると、気温は零下1度と思ったほど低くありませんでした。

posted by twinmount at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

蓮花ちゃん


インフルエンザにかかり自宅療養中です。
油断していました。
予防接種を受けなければと思っていたんですけどね。
今度、今度と後回しにした結果がこれです。
来季は必ず受けます。(反省)

遠出できないので過去のファイルを見ていたらこの写真が目に留まりました。
2011年1月に石光寺を訪れた時、途中のふたかみパーク當麻で見かけました。
私のブログでは初出とは思うのですが、もしかしたら一度アップしているかも知れません。
中将姫をモチーフにした葛城市のマスコットキャラクター蓮花(れんか)ちゃんです。


石光寺と當麻寺の間に中将姫の墓があります。
石造十三重塔。


中将姫旧跡の石光寺。


石光寺の寒牡丹。


當麻寺東西両塔遠望。

posted by twinmount at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛・葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。