
連日の猛暑に少しは涼しいところへ出かけようと、滝を見に行くことにした。
金剛山あたりの滝で済ませようと思っていたが、どうせ行くならもう少し有名な滝を見ようと、日本の滝百選に選ばれている奈良県下北山村の不動七重滝(ふどうななえのたき)を見に行くことにした。
吉野川の宮滝から国道169号線を南下する。 かつては難易度の高い国道だったが、現在は改良工事がされて快適なドライブウェイとなっていた。
宮滝から1時間以上も走った頃、ようやく前鬼橋が見えてきた。

このあたりは池原ダムにより川がせき止められ、美しい景観を見せている。

橋を渡るとすぐに前鬼林道の入口がある。 近鉄大和上市から9時55分発の新宮行き特急バスに乗ると、この前鬼口に着くのは正午過ぎになる。 以前、釈迦ヶ岳に登ったときは、タクシーでここまで来て、前鬼の宿坊で一泊したのを思い出す。 滝だけ見て帰るなら、やはりマイカーになってしまう。

参考に、林道入口にあった前鬼不動七重の滝の観光地図をアップしておく。
絵で見ると近いが、車でも結構時間が掛かり、道路沿いの展望所から見るので精一杯。 遊歩道を歩いて滝近くの展望台まで行くなら、それなりの準備をして早朝に出かける必要がある。
林道の途中から見た前鬼川。 心配される水位だが、見たところそこそこありそうだった。
遊歩道の入口を通りすぎると、不動七重滝(ふどうななえのたき)の看板が見えた。
車を林道の端に止め、撮影に取りかかる。
(2008/8/1撮影 Pentax K100D + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)
















































































































