2006年04月04日

お城まつり(大和郡山)


お城まつり.jpg

















郡山城のお城まつりに行ってきました。


郡山城.jpg

















桜は3分から5分咲きぐらいでした。


出店.jpg

















春休みのせいか、平日というのに多くの人出でした。
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2006年06月09日

おふさ観音に行って来ました。


971おふさ観音.jpg先日(6月6日)たまには車に乗らないと調子が悪くなるので、どこかに出かけようと思いました。 

今年は結局つつじは見に行きませんでした。 あじさいには少し早かったようなので、近鉄のパンフレットのっていたバラで有名な「おふさ観音」に行って来ました。

車でお寺だけ行って来たので、明日から2〜3日の短期で写真をアップしたいと思います。

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2006年06月10日

バラのお寺「おふさ観音」(1/2)


972山門.jpg
6月6日にバラのお寺「おふさ観音」に行って来ました。 場所は奈良県橿原市小房町にあります。 江戸時代に土地の娘「おふさ」さんがこの地で観音様を奉りはじめたのが、後にお寺に発展した事に由来するそうです。


973境内.jpg
境内にはバラの花がいっぱい咲いています。


974ピンクと黄.jpgピンクや黄色もいいけど...


975真赤なバラ.jpg
やっぱりバラと言えば、真っ赤なバラ。 歌に出てくるのも大抵は真っ赤なバラ。 

♪バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが♪
(バラが咲いた 歌:マイク真木)

♪百万本のバラの花を あなたに あなたに あなたにあげる 
  窓から 窓から 見える広場を 
    真っ赤なバラで うめつくして♪
(百万本のバラ 歌:加藤登紀子)


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2006年06月11日

花まんだら「おふさ観音」(2/2)


976本堂.jpg
本尊は十一面観音菩薩です。 本堂の前に子安観音と水子地蔵が立っています。


977諸堂.jpg
右上から時計の針回りに、大師堂、鐘楼堂、恵比寿尊天社、三宝荒神堂


979花まんだら.jpg
諸仏、諸堂がありますが、やはり主役はバラです。 パンフレットにも書いてありました。 

美しいお花たちによって、少しでも参拝者の皆様の心を安らげることができたらという気持ちでお花を育てているうちに、現在のような花まんだらのお寺となりました。 「まんだら」とは「調和のとれた仏様の世界を絵図などで表現したもの」という意味で、この仏様の世界を境内一杯のお花で表現したものを「花まんだら」と呼んでいます。
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2006年07月04日

海龍王寺

1050山門.jpg
その名前に惹かれてやって来たのは2005年の5月でした。

門前にあった海龍王寺の縁起によりますと、唐から帰国の途にあった僧玄ぼう(ぼうは日方と書きます)が東シナ海で嵐に襲われた時、海龍王経を唱え九死に一生を得て帰国し、我が国に一切経を無事もたらし、その功により僧正に任ぜられると共に海龍王寺の初代住持に任ぜられました。

この事により当寺において海龍王経を用い、海龍王に聖武天皇、光明皇后が四海安穏、仏法弘通を誓願されると共に、渡海者の渡海安全を祈った事により聖武天皇より寺号を海龍王寺と定められ勅額を賜りました。

1051中門.jpg
新緑の参道を通り、中門を抜けます。

1052本堂.jpg
右手に本堂があります。中には十一面観音(重文)他の仏像が安置されています。

1053西金堂.jpg
正面の天平時代の西金堂(国重文)の中には天平時代の五重小塔(国宝)が安置されています。

1054五重小塔.jpg
五重小塔(国宝)
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2006年08月08日

入江泰吉 昭和40年代の大和路

1106.jpg今日は「入江泰吉 昭和40年代の大和路」写真展を見に、奈良市写真美術館に行ってきました。 この美術館は入江泰吉作品の保存と公開を目的として建てられていて、今回は昭和40年代の作品が展示されていました。

外壁がガラス張りの美しい建物に入ると、一階は喫茶店だけで、展示室は地下になっていました。 

中に入ると最初は別の写真展があり、その先に入江泰吉の写真が展示されています。

大きく引き伸ばされた写真が壁にずらりと並んでいます。 大和の風景は絶景といったものはありませんが、実におだやかでこころにしみいるようです。 40数点の作品をたっぷり時間をかけて見て周りました。

展示室を出たところで入江泰吉の関係図書を販売していました。 奈良の写真集は、前から図書館で借りて見ていましたが、この際思い切って買い求めることにしました。 いろいろな写真集がありましたが、別冊太陽の「入江泰吉のすべて」にしました。

台風が気になりましたが、出かけて良かった一日でした。


追記
展示作品(撮影は禁止なのでメモに取りました)
カラー 法隆寺暮色
カラー 法隆寺中門
カラー 斑鳩西里柿の秋
カラー 斑鳩の里 野分  (風になびくすすき)
カラー 薬師寺遠望    (夏の東塔、西塔が未再建の時)
カラー 西の京 薬師寺塔を望む (秋)
カラー 西の京民家  (梅)
カラー 西の京冬日  (雪)
カラー 東招堤寺講堂  (仏像影)
カラー 山の辺の道 崇神天皇陵たそがれ (赤い夕日と二上山)
カラー 二上山暮色
カラー 二上山への道
カラー 秋たけなわ 談山神社境内 (もみじ)
カラー 欽明天皇陵と忍坂
カラー 長谷寺雪日
カラー 吉野宮滝
カラー 六田の渡
カラー 正暦寺付近の民家
カラー 水上池落日
カラー 元興寺 行基葺屋根
カラー 興福寺南円堂夕月
カラー 興福寺落日
モノクロ 猿沢池雪日(興福寺塔)
カラー 東大寺大仏殿付近
モノクロ 大仏殿雪日
カラー 東大寺戒壇院付近
カラー 古都残照
モノクロ 法隆寺遠望 1955−64
モノクロ 古都遠望 1955−57
カラー 山田寺付近の山畑 1968頃
カラー 飛鳥寺池泉 1965−70
カラー 八釣の里 1965−74
カラー 山田寺跡晩照 1974頃
カラー 石舞台より稲淵山 1965−74 (雪景色)
カラー 雷の丘 1965頃 (風になびくすすき)
カラー 飛鳥稲淵煙霞 1965−70 棚田
カラー 暮れ行く飛鳥古京 1965−70 (二上山夕焼け、畝傍山と池)
カラー 早春 海石榴市(つばいち)1970頃 (秋)
カラー 朝霞の景行天皇陵 1970頃 (夕景)
カラー 龍王山より大和三山を望む 1974頃
カラー 石上神宮参道 1965−74 (木漏れ日)
カラー 山の辺の道桧原神社 1970頃 (朝)

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2006年08月12日

大文字送り火が行われる高円山(奈良)

1111.jpg(上)奈良市写真美術館から新薬師寺へ向かう道です。前方に高円山(たかまどやま)が見えます。






(下)高円山(たかまどやま)上部の拡大写真です。

大文字焼きは京都が有名ですが、奈良は一日早い15日に行われます。

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2006年08月16日

奈良大文字送り火(合成写真です)


1118.jpg

なら燈花会に行ってきました。 大変な人出で先ほど12時前に帰ってきました。 とりあえず大文字の送り火と浮見堂の写真をアップします。 大文字は飛火野のあたりで撮ったものを浮見堂の写真と合成したものです。 本来は別のアングルから浮見堂の後ろに大文字が見えるのですが、なにせ大変な人出でいいアングルは場所をとられてとても撮影どころではありませんでした。 明日からぼちぼちと「なら燈花会」始めます。
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2006年09月16日

稲渕棚田の案山子(かかし)ロード

甘樫丘で花の写真を撮った後、稲渕棚田の案山子(かかし)ロードに行ってきました。


秘眛の夢.jpgその内のひとつ「飛翔の夢」です。
製作者:吉兼秀夫さん
作品紹介:
空から棚田をみてみたい、 棚田の上を飛んで飛んで飛んで、
棚田の上をまわって、まわって、まわって、 穂上の夢





バス停 棚田.jpgもうひとつ、バス停「棚田」田舎交通 
一日に3本しかない夢の里行きバスを待っているうちに、夢の中。
すみません、製作者を写していませんでした。
大きい写真はこちらでどうぞ。
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2006年09月20日

スーパーホテルJR奈良駅前

スーパーホテルJR奈良駅の真向かいにあるスーパーホテル。 黄色い看板でなんとなく安売りスーパーのイメージがあったのですが、安くてなおかつ快適そうです。 スーパーというのはもともと「特にすぐれている」という意味なのですから。

日々ほぼ好日/スーパーホテルは、スーパーお値打ちホテル



続きを読む
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2006年09月26日

新薬師寺から白毫寺へ

新薬師寺から白毫寺へ行ってきました。 萩の花がきれいに咲いていました。 昨日の天気予報ではくもりで最高気温は22度だったのですが、結構日差しもあって、歩くと汗ばむほどでした。

雑誌やパンフレットでおなじみの撮影ポイントから写した2枚です。


新薬師寺と萩
新薬師寺本堂と萩



白毫寺山門と萩
白毫寺山門と萩
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2006年09月27日

早くも黄葉/紅葉?


荒池と五重塔
荒池から見た興福寺五重塔
手前の木や柳の横の木が、早くも黄葉が始まっています。(2006/9/26)



三条通
三条通の猿沢の池近くの街路樹は、かなり紅葉が進んでいました。
写真は三条通の興福寺五重塔近くから、JR奈良方面を見下ろしたところです。
(2006/9/26)

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2006年09月28日

白毫寺バス停あたり


白毫寺バス停
白毫寺の帰り、バス停までやって来ました。 バス停前の空き地にコスモスが数輪咲いていました。 写真に撮りましたが、やっぱり寂しいので、少し歩いてみることにしました。



コスモス
県道から分かれた細い道を南へ歩くと、道端にコスモスが咲いていました。 左手に高円山が見えたので、背景にして撮影しようとしましたが、電線がじゃまをしてどうもうまくいきません。 コスモスだけアップにして撮影しました。



高円山と彼岸花
さらに先へ進むと、こんどは田んぼの向こうにはっきりと大文字焼きの高円山が見えました。 住宅を稲で隠し、彼岸花を取り入れて撮影しました。

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2006年09月30日

奈良国際ホテルの取り壊しが始まっていました


取り壊し
奈良国際ホテルの取り壊しが始まっていました。 JR奈良駅前にあって、視野に入っていたはずなのですが、どんな建物だったかよく思い出せません。 
帰ってから前の写真を探してみましたが、駅の東と南は撮ってあるのですが、北を撮っていませんでした。(撮影2006/9/26午後)



踏切
前にも書きましたが、JR奈良駅付近は連続立体交差事業により一変すると思われます。 すでに橋脚が建ち始めています。 今のうちに、駅の北側の踏切を写真に撮っておきました。(撮影2006/9/26午前)

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2006年10月01日

中秋の名月・采女祭り

旧暦で中秋とは8月15日のことです。 西暦だと9月になることが多いのですが、今年は旧暦7月の次に閏月が入ったので、ひと月ずれて、今年の中秋は西暦の10月6日になります。



采女祭り
今年も各地で観月会が催されるようです。
猿沢の池で催されるのが采女祭りです。



采女神社
池の西北に鳥居を背にして西向きに采女神社があります。 社務所に由緒書きが掲げられていました。

奈良時代天皇の寵愛が薄れた事を嘆いた采女(女官)が猿沢の池に身を投げ、この霊を慰める為祀られたのが采女神社の起こりとされています。 入水した池を見るのは忍びないと、一夜のうちに社殿が池に背を向けたと伝えられています。 例祭当日は采女神社本殿にて祭典が執行され、中秋の名月の月明かりが猿沢の池に映る頃、龍頭(りゅうず)船に花扇を移し鷁首(げきす)船と共に、二隻の船は幽玄な雅楽の調べの中猿沢の池を巡ります。
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2006年10月08日

三脚の列


1178三脚の列
采女祭りの当日、午後6時前に猿沢の池を一回りしてみました。 ある一画に三脚がずらりと並んでいました。 あとでわかったのですが、このあたりは背景に興福寺の五重塔が入り、管弦船が岸に近づいてフラッシュも届き最も撮影に適した場所でした。 よく見ると折りたたみ椅子に水筒と準備万端です。 いい写真を撮ろうとすると、これくらいしないとやっぱり難しいようです。
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