2007年06月19日

矢田寺の紫陽花

今日は午前中晴れていたのですが、午後から雨の天気予報でした。

紫陽花には雨が似合うと思い込んでいますので、これはチャンスと矢田寺へ撮影に行ってきました。 

矢田寺の紫陽花
まずは定番のアングル。 傘を差しながらの撮影になるので、カメラバッグは持たずにK100DのボディにレンズはFA50mmF1.4だけで出かけました。 花だけ撮影するならいいのですが、こういう構図だと画角が狭く、ちょっと苦しいところです。

満開の紫陽花
近鉄の花だより通り、紫陽花は満開でした。

味噌なめ地蔵
味噌なめ地蔵も花に挟まれてご満足の様子でした。

十三仏
こちら前回撮り忘れた十三仏。 

たくさん写真を撮ったのですが、鎌倉/横浜の写真もあるのでいずれそのうちに。

*****

よりりんさんのブログ「関西おいしいもの♪」の「矢田寺の紫陽花見頃w」にトラックバック。 最近トラックバックがうまく送信できないようで、今回はどうでしょうか。



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2007年07月05日

バスを待つ観光客

東福寺シリーズも一段落しました。 今日は更新を休んでもいいのですが、何かアップしないと落ち着かないというのはネット中毒でしょうか。

バスを待つ観光客
先月、矢田寺に行ったときの写真です。 

通常の矢田寺バス停は、もっと上のほうにあるのですが、
あじさいのシーズン中は下のほうに臨時バス停が設けられていました。

*****

雨の日はカメラが濡れるので、気を使います。 そんなことを考えていたら、CAPA7月号に防水仕様のカメラが紹介されていました。  オリンパスμ(ミュー)770SWとペンタックスOptioW30です。 これなら雨に濡れても全然平気です。 雨の日用に1台欲しくなってきました。w
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2007年07月24日

夏本番! 西ノ京

大阪管区気象台は今日、近畿地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。 奈良、西ノ京の空も雲ひとつなく真っ青。 写真は大池から見た薬師寺です。

薬師寺遠望(3)
この定番の撮影スポットには今まで来たことがなく、今日が初めて。 車でやって来ましたが、昼でも道を間違えてウロウロしました。 

薬師寺遠望(1)
いつかこの夜景を撮りたくて、今日は現地の状況を調べにやって来ました。 車を停めれるところが2ヶ所ほどありましたが、ほんの数台しか停めれないので、やはり歩いてきたほうが無難のようです。
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2007年08月03日

ライトアッププロムナード・なら2007 薬師寺

ライトアッププロムナード・なら2007 薬師寺
現地に着いたのが夜の9時頃で、大池が真っ暗だったので、大池を入れるのを忘れていました。
もうちょっと他の人の写真を見て、研究しておけばよかったです。

K100Dの液晶はパソコンで見る画像より明るく表示されるようです。 現地でカメラの液晶で確認すると非常に明るいので、つい露出オーバーだと思ってマイナスに補正して撮り直したりします。 ところが、帰ってパソコンで見ると露出不足になっていることが多いです。 

結局、露出補正をしなかったこの写真が一番明るかったです。 
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2007年08月04日

FA35mmF2ALで薬師寺の夜景を撮る

ワタクシごとながら・・・
ペンタックスの交換レンズFA35mmF2ALを買いました。
ちょっと身辺に変化がありましたので、その前祝いというわけです。 

薬師寺夜景(3)
初撮りに薬師寺の夜景を写しました。 換算53.5mm相当のレンズなので薬師寺も小さくしか写っていませんが青いライトの光芒が夜空に映えてまずまずの写りと自己満足しています。

薬師寺夜景(5)ところで青いライトといいましたが、実際の色は左の写真のようにオレンジに近いような色でライトアップされていました。 あまり赤いのでホワイトバランスを白熱灯に設定して撮影したのが上の写真です。 ウェブサイトや雑誌でみる写真は必ずしも写「真」ではないようです。


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2007年08月16日

大文字送り火(奈良)

奈良の大文字送り火を見に行ってきました。
なんとか浮見堂と大文字を撮ることが出来ました。

浮見堂と大文字送り火(1)
鷺池に着いたのが午後6時半頃。 案の定撮影ポイントには、ずらりと三脚が並んでいました。 ひょっとしたら浮見堂と大文字が同時に写る場所があるかと探しましたが、ちょっとでもポイントがずれると木の枝に隠れてみえなくなります。 

浮見堂と大文字送り火(2)県庁にでも行ってみるかと思っていたら、少し浮見堂に近いところにもう一ヶ所、同時に見える場所がありました。 浮見堂に近いので、大文字が小さくなってしまいますが、これでがまんするかと腰をすえて、そこで撮影しました。 それが左の写真です。

点火して20分も過ぎ、一通り撮影も済ませて帰ろうとすると、撮影ポイントにいた人たちも引き上げ始めました。 これはチャンスと空いた場所に三脚を据え、撮影したのが一枚目の写真です。 

春日大社の万燈籠と東大寺万燈供養会に行く元気は残っていませんでした。
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2007年08月24日

元興寺地蔵会万燈供養

空模様の怪しい中、8月23日に元興寺の地蔵会万燈供養に行ってきました。

元興寺地蔵会万燈供養(1)
午後6時半頃より法要が始まりました。 他の寺からもお坊さんが来られていたようです。

元興寺地蔵会万燈供養(2)法要が終わり、石仏石塔の林立する中を進むお坊さん。


元興寺地蔵会万燈供養(3)地蔵会では家内安全を願って灯明皿に火を灯します。
キキョウがまだ咲き残っていました。


元興寺地蔵会万燈供養(4)境内の屋台からにぎやかな声が聞こえてきます。
あとで見ると子供向けに白板を使った紙芝居のようなものをやっていました。


元興寺地蔵会万燈供養(5)日も暮れて、灯明皿の灯りも明るさを増してきます。

三脚はお控えくださいとのアナウンスもあり、撮影が難しくなってきました。 

このあと雨が降り出したので撮影を断念、帰途につきました。 

暗闇に浮かび上がる石仏と灯明を狙ってやってきましたが、また来年以降に再チャレンジします。

「関西おいしいもの♪」さんと「まほろばの国から」さんに暗闇に浮かび上がる灯明の写真が出ています。
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2007年08月31日

栄山寺(えいさんじ)(奈良県五條市)

奈良県の南西部に五條市があります。 五條市といえば幕末の天誅組の変ぐらいしか知りませんでしたが、調べてみると歴史は古く古墳時代まで遡ります。

奈良時代になり平城京よりかなり離れたこの地に藤原四兄弟の長男、藤原武智麻呂が建てたのが栄山寺です。 この寺に国宝の八角円堂が建っているので訪れて見ました。 

空模様が怪しかったので車で出かけることにしました。 ちなみに天王寺から五条までJRを利用すると片道1,110円になります。


栄山寺・鐘楼駐車場のすぐ隣に鐘楼が建っています。(車で出かけると、駅からの道中がないのが物足りません。) 


栄山寺・梵鐘その中に国宝の梵鐘があります。パンフレットによると、この梵鐘は数少ない国宝中の国宝だそうです。
四面に菅原道真撰で、小野道風の書と伝えられる陽鋳の銘文が施されていること。 龍頭の精巧なことなどによって、京都神護寺、宇治平等院の鐘と共に「平安三絶の鐘」とされています。


栄山寺・境内
境内奥へ進みます。

しばらく「鞍馬から貴船」と同時進行します。

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2007年09月01日

栄山寺・七重石塔婆

栄山寺・七重石塔婆
車止めの柵を抜けて先に進むと、右側に重要文化財の七重石塔婆が建っています。

受付でもらったパンフレットによると、方形の台石の上にたち、よく保存されている奈良時代の建立で、我が国のもっとも古い石造塔のひとつだそうです。

ところでこの石塔の建立年代ですが、手もとの本によると鎌倉時代となっていました。 どちらが正しいのか文化庁のホームページにある国指定文化財等データベースで調べてみると「時代区分:平安後期」となっていました。 はっきり時代を確定する材料がないようです。

栄山寺・塔ノ堂(大日堂)
七重石塔の隣に塔之堂(大日堂)が建っています。

栄山寺・塔ノ堂(大日堂)(2)塔之堂(大日堂)の正面です。


栄山寺・塔ノ堂(大日堂)(3)上の写真の中央を拡大したもの。
大日堂というからには大日如来を安置してあるのだろうと思っていたらそうではなく、不動明王を安置してあるようです。


最近買った本にJTBパブリッシングの「奈良大和路の古寺」があります。 本のタイトル通り、奈良大和路の主な寺がカラー写真と詳しい解説と共に紹介されています。 この本の塔之堂(大日堂)の写真には「大日如来を安置する」と説明文が載っています。

山川出版社の「奈良県の歴史散歩」(最近のカラーの本ではなく、古い白黒写真の方)には「不動明王像を安置した大日堂」と書いてあります。

奈良と京都の寺社ブログをやっていると、説明文が正しいか確認するのに結構時間がかかります。(^_^;)

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2007年09月02日

栄山寺・本堂

栄山寺・境内(2)
蓮池の前を通り、奥へ進むと本堂が見えてきました。

栄山寺・本堂
栄山寺の本堂です。
本堂の前から中を覗いてみましたが、本尊の薬師如来座像(国重文)は扉が閉じてあって、見ることが出来ませんでした。 同じく重要文化財の木造十二神将は見ることができました。 

栄山寺・石灯籠本堂の前に重要文化財の石灯籠が立っています。
弘安七年(1284)の銘があり、鎌倉時代に造られたことがわかります。

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2007年09月04日

栄山寺・八角円堂

栄山寺・八角円堂(1)さらに奥へ進むとサルスベリの向こうに国宝の八角円堂が見えました。


栄山寺・八角円堂
八角円堂は、藤原仲麻呂が父母追善供養のため建立したそうなので、父の武智麻呂が栄山寺を創建したときには、八角円堂はまだ建っていなかったということになります。

八角円堂の内部には極彩色の壁画が残っているのですが、うっかり見損ねてしまいました。

薬師如来座像が開扉される頃に、もう一度歩いて訪れたい寺です。
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2007年10月01日

仏隆寺の彼岸花は明日アップします。

仏隆寺への分岐
9月25日に飛鳥稲渕の棚田を見た後、榛原(はいばら)の仏隆寺へ向かいました。 仏隆寺は彼岸花の名所です。

飛鳥から北に向かい、国道165号線を東へ走ります。 榛原で近鉄大阪線のガードをくぐり、国道369号線を進みます。 

しばらく走ると高井で仏隆寺への分岐が現れます。

時間が無いので、彼岸花はまた明日にします。
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2007年10月02日

仏隆寺の彼岸花

仏隆寺 石段前午後2時頃に仏隆寺の駐車場に着きました。 飛鳥では晴れていた空が、一面雲に覆われて夕方のような明るさになっていました。
石段の前には三脚を構えたカメラマンが立っています。 人が途切れるのを待っているのでしょうが、平日で少ないとはいえ次々に人がやって来ます。


仏隆寺の彼岸花(1)三脚の前には立ちづらいので、斜めから撮影。
前回来たのはずい分前になるので、例年はどの程度咲いているのかわかりません。 どんなものでしょうか。


仏隆寺の彼岸花(3)二人連れの女性が石段を登り始めたので、ついて登ることにしました。


仏隆寺の彼岸花(4)後ろからカップルがやって来ました。 女性のほうが着物を着ていたので、先に行ってもらい彼岸花と一緒に撮影。


仏隆寺の彼岸花(5)仏隆寺を見学した後、帰りがけにアップを一枚。


仏隆寺の彼岸花(6)三脚の人たちも引き上げ始めていたので、石段の正面から撮影。 (撮影9月25日)

明日は仏隆寺の境内です。
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2007年10月03日

仏隆寺(1)

仏隆寺山門石段を上がると仏隆寺の山門があります。 入山料100円を箱に入れて中に入ります。


仏隆寺境内境内。
こちらは大和茶発祥の地とあって、茶席が設けられていました。


仏隆寺の白い彼岸花
茶席の横に白い彼岸花が咲いていました。

仏隆寺の黄色い彼岸花黄色い彼岸花も。 正しくはショウキズイセン(鍾馗水仙)というらしいです。


仏隆寺本堂石段を上がったところに本堂が建っています。
仏隆寺は室生寺の南門に位置し、室生寺の末寺として嘉祥三年(850)空海の高弟堅恵(けんね)が建立したとされています。


大和茶発祥伝承地の石碑本堂の左に大和茶発祥伝承地の石碑が立っています。
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2007年10月04日

仏隆寺(2)

白岩神社仏隆寺は彼岸花を撮るのが目的だったので、よく下調べをして来ませんでした。 本堂の隣に神社があるので撮っておきました。 白岩(しらいわ)神社というそうで、このうしろに堅恵の廟とされている石室(国重文)があります。 
上のほうを歩いている人もいたのですが、登らずに帰ってしまいました。 残念。 

以下、仏隆寺で見かけた風景を切り取りました。

赤い実の木手水舎の近くにある赤い実をつけた木。
赤い実のなる木はたくさんあるので、名前を調べましたがわかりません。 「うめもどき」に似ている気もします。


手水鉢手水鉢。


仏隆寺山門と鐘楼山門と鐘楼。


彼岸花と桜の木彼岸花と桜の幹。
仏隆寺は彼岸花ばかりでなく、桜も美しい。 石段中ほどに立つ望月桜は樹齢900年ともいわれる巨木。 春にも訪れてみたい。


石段下の石仏石段下の石仏。
そばの彼岸花はまだつぼみです。 もう少しあとが見頃だったかもしれません。(9月25日撮影)

仏隆寺(終)
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2007年10月05日

電動自転車で般若寺へ

JR奈良駅レンタサイクル今日は般若寺のコスモスを撮りに出かけました。
JR奈良駅からバスで行くつもりでしたが、ふとレンタサイクルに乗ってみようと思い立ちました。

駅前のレンタサイクル営業所に入ってみると、普通の自転車は一日500円、他に電動自転車が4時間1000円で貸し出されていました。 電動自転車には一度も乗ったことが無く、以前から乗ってみたいと思っていたので、試しに借りることにしました。

漕ぎ出してみると、軽く踏み込むだけでスッと前に進みます。 思わず笑みがこぼれてしまいました。


県庁前三条通りから小西通りを抜け、登大路を登ります。 普通の自転車なら結構しんどい上り坂だと思いますが、平坦な道を走っているのと全然変わりません。


今在家交差点県庁東から国道369号線を北へ走り、今在家で国道と分かれます。 ここからの上り坂はかなりきつく、普通だったら立ち漕ぎでもしなければ登れないような坂ですが、ここでも少し力を入れて漕ぐだけで登れました。


般若寺楼門30分弱で般若寺に到着。 楽勝でした。 ちょっと欲しくなってきました。 (これは帰りに撮った写真です。)


十三重石塔とコスモスコスモスがきれいに咲いていました。


本堂前の水かけ地蔵尊本堂前の水かけ地蔵尊。 お地蔵さんの前に丸い光が写っていたので、一瞬心霊写真でも撮ってしまったかとあせりましたが、逆光でハレーションを起こしてしまったようです。

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2007年10月16日

葛城山のススキ

葛城山のススキ(1)
昼から葛城山に登って来ました。
ススキの穂も白くなり見頃を迎えていました。
水越峠から登ってきたので、山頂近くに着いたのは午後4時前。 暗くなる前に下山しないといけないので、頂上までは行かずにツツジの庭園あたりで撮影して帰りました。
以下、大きいサイズばかりでアップしました。
開くのが重たいようでしたら、コメントくだされば幸いです。


葛城山のススキ(2)

葛城山のススキ(3)

葛城山のススキ(4)

葛城山のススキ(5)

葛城山のススキ(6)
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2007年11月05日

漢国神社(かんごうじんじゃ)

漢国神社 鳥居奈良ビブレの向かいあたり、やすらぎの道に面して神社の鳥居があります。 ここに神社があるのは以前から知っていたのですが、「漢国神社」と知ったのはブログを始めてからです。 ついでの折に訪れてみようと思いつつも、いつも帰りの時間を気にして寄る気になれませんでした。 
ところがこの日の移動は電動自転車。 般若寺に行った帰りでしたが、まだ余裕が残っていました。

右の石碑には「縣社漢国神社」と彫ってあります。 これはわかるのですが、左の石碑に「饅頭の祖神 林神社(りんじんじゃ)」と彫ってありました。

漢国神社の由緒書によると我が国で唯一の「饅頭の社」だそうです。 京都の吉田神社にはお菓子の神様がいる「菓祖神社」がありましたが、こちらはお菓子の中でも饅頭に限定した神様です。


漢国神社 門鳥居をくぐって参道(普通の道のようです)を進むと門があり、この中が境内です。


漢国神社 鳥居と本殿門をくぐると正面にもうひとつ鳥居があり、その先に本殿があります。 桧皮葺の本殿は奈良県指定文化財になっています。


林神社(りんじんじゃ)本殿の周りにはいくつもの末社がありますが、そのひとつがこの林神社(りんじんじゃ)。 祭神は中国からやって来て、日本で最初に饅頭を作った「饅頭の神様」林浄因(りんじょういん)。 社の両側には石の饅頭が供えてあります。


饅頭塚饅頭塚。林浄因が林家の繁栄を祈って紅白の饅頭を埋めたという言い伝えがあります。


この神社、他にも気になる末社があったのですが、長くなるのでいずれまた。

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2007年11月07日

御所市立葛小学校

御所市立葛小学校
みたらい渓谷に行く途中、吉野口駅の写真を撮りに寄道しました。 駅の向こうに学校が見え、銀杏が色づいていたので一枚撮っておきました。
帰ってから調べると御所市立葛小学校でした。
自然に囲まれたいい環境の学校で、ちょっとうらやましく思えました。
(GoogleのPicasa2というソフトで色の補正をしています。 最近はWindowsXP付属のマイピクチャを使わずに、このPicasa2で撮った写真の閲覧をしています。 原画をいじること無しに基本的な編集が出来るので便利です。)
(Caplio R3)
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2007年11月20日

葛城山織錦

葛城山織錦
一言主神社の銀杏を撮っていたら、後方に見える葛城山が、かなり色づいていました。
(元画像は望遠で撮ったためにコントラストが低いので、レタッチソフトで高めています。)
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2007年11月22日

祐泉寺の紅葉

祐泉寺の紅葉
當麻寺から奥へ歩くと、二上山の登山口に祐泉寺があります。 去年の春、二上山のハイキングに行ったときに、もみじの青葉が美しかったのを見て、これは秋にもう一度来なければ、と思っていました。

まだ青葉が多く残っている中で、このあたりがひときわ赤く紅葉していました。

奈良には数多くの紅葉の名所がありますが、ここはあまり知られていない、私の取って置きの場所です。
(11月20日撮影)
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2007年11月23日

當麻山口神社前の紅葉

當麻山口神社前の紅葉祐泉寺からの帰り、當麻山口神社の鳥居前のもみじが赤く色づいていました。(11月20日撮影)

奥の赤い鳥居の道路を挟んで右側に、おもしろい形をした一本足の傘堂があります。

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2007年12月28日

藤原京暮色

雨に濡れた山茶花今日は一日鬱陶しい天気でした。
昼までに用事を済ませ、写真を撮りに大神神社へ行きました。 写真は境内に咲いていた山茶花。


畝傍山
帰りに藤原京近くまで来ると、畝傍山が見えました。 雨も上がり、雲が葛城の稜線に掛かっています。 普段見慣れた景色とは違って見えました。

天香久山
藤原京の駐車場に車を止める頃には、あたりも薄暗くなり始めていました。 
南東の方角を見ると、天香久山の南側はまだもやが立ち込めていました。
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2008年01月02日

高見山山頂は見えず

高見山(1)
年末から寒波が来ているので、雪景色を見に高見山の近くまで行ってきました。

高見山は、奈良県と三重県の県境に聳える山で、これからのシーズン、霧氷を見に行く登山客でにぎわいます。

このあたりからだと円錐形の山頂が見えるのですが、今日は吹雪いて山頂は見えませんでした。

高見山(2)
山頂付近を望遠200mmでアップ。 この天気ですと、頂上に登っても霧で何も見えないでしょう。

高見登山口
さらに先へ進み、高見登山口バス停までやって来ました。 道路にずらりと駐車しているのは、おそらく登山客のマイカーだと思われます。 

以前、旧道を通って大峠(高見峠)まで車で登りましたが、この時季はどうでしょう。 おそらくチェーンを巻いても厳しいのでは。

国道166号
振り返ってみたところです。 道路の一部がシャーベット状になっています。 チェーンも用意していないし、ここで引き返しました。
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2008年01月03日

奈良県吉野郡東吉野村平野

東吉野村平野
奈良県も結構広い。 橿原市あたりでは全然積もっていなかった雪も、東部まで来るとかなり積もっていました。

たかすみの里
トイレ休憩に立ち寄ったのが、東吉野村平野にある「たかすみの里」。 東吉野村公営の温泉で、日帰り入浴も出来るようです。

別荘地
さらに奥へ進むと別荘地でしょうか、ログハウス風の家が立ち並んでいました。 

このあと道が細くなり、いよいよ積雪が多くなってきたので、また国道166号まで引き返しました。

以前でしたら素直に来た道を帰るのですが、カーナビがあるという安心感から、知らない道でもつい平気で入っていってしまいました。
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2008年02月13日

雨の松尾寺 初午厄除け祭り

松尾寺初午 駐車待ちの車
昨日、2月12日に松尾寺の初午に行ってきました。 去年の5月に行った時は閑散としていましたが、この日は、駐車場が空くのを待つ車が列をなしていました。 私も車で行ったのですが、運良く第二駐車場で一台出て行ったので、待たずに駐車できました。

松尾寺北総門
北総門から108段の石段を上ります。 

松尾寺本堂
まずは本堂の前でローソクと線香を上げ、家族の健康と今年一年平穏無事で暮らせるようお願いしました。

厄除け祈祷を待つ列
本堂横では厄除け祈祷の順番を待つ列ができていました。 私は厄年ではなかったので祈祷を受けませんでした。 秘仏の千手観音は11月3日のみ開扉されるそうですが、この日はどうだったんでしょうか。
1回目の柴燈大護摩供が終わった直後だったようなので、車に戻ってしばらく休憩。

法螺貝を鳴らす修験者
12時半頃境内に戻ると、本坊から修験者が法螺貝を鳴らしながらやって来ました。 この日2回目の柴燈大護摩供の始まりです。 

柴燈大護摩供
黄色い衣の行者が法螺貝を鳴らした後、般若心経を唱え続け、その間赤い衣の行者が護摩札を読み上げていきます。

柴燈大護摩供(2)
午前中多かった人もぐっと減っていました。 柴燈大護摩供が続く中、松尾寺を後にしました。
(撮影 すべてOptio W30)
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2008年03月28日

大和高田の桜見頃でした

高田川沿いの桜(1)
近鉄の花だよりを見てみると、高田川堤の桜が三分咲きとのことで見に行ってきました。
大和高田市を南北に流れる高田川沿いは、何度も車で走ったことがあります。 いつぞや桜の時期に、夕方高田川沿いを走ると、ぼんぼりに灯が点されて風情がありました。 いかんせん駐車するところが無く、いつも通り過ぎていました。  今日は、近くの某所に車を止めて歩いて来ました。 (千円以上ショッピングしなければなりませんが。^^;)(Coolpix P50)

高田川沿いの桜(2)
時間に余裕がないので端まで歩いていませんが、新聞によると約1.2キロに渡り1000本も植えられているそうです。(Coolpix P50)

高田川沿いの桜と近鉄南大阪線
橋のすぐ南側を近鉄南大阪線が走っていました。(Caplio R3)

高田川沿いの桜(3)
今日は3台のカメラを持って、撮りに来ました。
一眼レフだからと言って、必ずしも良い写真が撮れるわけではありません。(Pentax K100D)

高田川沿いの桜(4)
手軽に撮るにはやはりコンパクトデジカメ。 一眼レフであれこれ考えて撮っていると、桜を楽しむ前に疲れてしまいます。
雨に濡らして調子の悪くなったCaplio R3ですが、まだまだ使えそうです。 Coolpix P50も良いけど、やはり望遠200mmが使えるR3の方が表現が広がります。(Caplio R3)

高田川沿いの桜(5)
今日は風が強く、枝が揺れてアップの写真は良いのが撮れず。 それでも一枚ぐらいは載せておきます。(Coolpix P50)

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2008年04月09日

大野寺のしだれ桜

室生口大野バスのりば
室生口大野駅を出ると室生寺行きのバスが待っていました。 しかし今回は室生寺まで歩いて行くので乗りません。 帰りにバスを利用する予定です。 ちょっとアップにして見ましたが、乗客が少ないですね。 室生寺や大野寺へはほとんどマイカーか観光バスの客でした。 (Coolpix P50)

大野寺(1)
駅から歩いて5分もかからないうちに大野寺に着きました。 しだれ桜が生け垣を越えて車道にまで垂れ下がっています。 寺前の小さな駐車場は満杯でした。(Pentax K100D)

大野寺のしだれ桜(1)
入山料200円を払って中へ。 これは山門近くのしだれ桜。 人の顔が入らないように待っていたら、きりがありません。 構図など考える余裕もなく、とりあえず一枚。(Coolpix P50)

大野寺のしだれ桜(2)
境内には何本ものしだれ桜があります。 こちらは本堂の方にあるしだれ桜。「小糸桜」という有名なしだれ桜があるそうですが、どれがどれやら。(Coolpix P50)

弥勒磨崖仏
境内奧へ進むと遙拝(ようはい)所があります。 後ろに壁はなく、宇陀川の対岸にある磨崖仏を拝むようにできています。 高さ14メートル。 鎌倉時代の弥勒磨崖仏(みろくまがいぶつ)です。(Coolpix P50)

大野寺のしだれ桜(3)
大野寺を出て室生寺へ向かいました。 塀の外からもしだれ桜が見えます。 外から見た方が落ち着いて見られました。(笑)(Pentax K100D)

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2008年05月02日

幕末の興福寺東金堂

幕末の奈良興福寺
江戸時代末期の奈良興福寺東金堂。 ではなくて、去年の若宮おん祭本番前のワンショットです。
もうあちらこちらでアップされているので新鮮味も無いでしょうが、
幕末古写真ジェネレーターで古写真風にしてみました。(笑)
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2008年06月01日

霊山寺(りょうせんじ)(1)

霊山寺バス停
5月30日に霊山寺に行ってきました。 近鉄富雄駅から若草台行のバスに乗り、霊山寺で下車。 乗客の大半がここで降りました。(Optio W30)

ひのきのもり橋
バス停の横を富雄川が流れていて、霊山寺へは橋を渡ります  すぐ南側に赤い欄干の「霊山寺橋」がありますが、バス停からはこちらの方が近いので、みなさんこちらの橋を渡っていました。(Pentax K100D + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)

霊山寺橋
こちらがその霊山寺橋です。(Pentax K100D + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)
(2008/5/30撮影)

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2008年06月02日

霊山寺(りょうせんじ)(2)

霊山寺駐車場
霊山寺の前は広い駐車場になっていて、かなりの台数が駐車できます。 それでも撮った写真を見てみると、3分の2ぐらいは埋まっていました。 日曜日にお出かけの際は早めに訪れた方がよさそうです。

幸せを呼ぶ鐘
駐車場左の小高いところに鐘楼が建っていました。
受付でもらったしおりによると「幸せを呼ぶ鐘」だそうで、参拝者はまず本尊に妙音を捧げ、次いで平和と日々の幸せを誓願する鐘を撞いてくださいとのこと。
場所が受付の外にあるので、参拝中は鐘の音を聞かなかったように思います。 しおりを読んでいても、帰る頃には忘れてしまっているでしょうね。

拝観料案内板受付で拝観料600円を払って中に入ります。 通常は500円ですが、バラの開花期だけ100円増しになっているようです。 駐車料金は1000円。 10人以上の団体だと案内もしてもらえるようです。 


大辯才天の鳥居
参道には大きな鳥居が建っています。 お寺なのに鳥居が建っているのは、境内に大辯才天を祀る辯天堂があるからで、神仏習合の名残だそうです。 この右手にバラ園がありますが、先に境内を回ることにしました。
(2008/5/30撮影 Pentax K100D + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)

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2008年06月03日

霊山寺(りょうせんじ)(3)参道のヤマボウシ

ヤマボウシ(1)
参道を歩き始めて、すぐに目に付いたのがヤマボウシ。 
あちこちで咲いていて、白い花が浮き上がって見えます。
最初に見たときは、當麻寺で見かけたハンカチの木かと思いましたが、後ろの方で参拝者が「ヤマボウシ」というのが聞こえ名前がわかりました。 あとで気がつきましたが、枝に木の名前を書いた札が下がっていました。

ヤマボウシ(2)
花が白飛びして気に入った写真が無く、撮った写真の順序は多少前後しています。
これは奥の地蔵院あたりで撮った物です。

ピンクのヤマボウシ
ピンクのヤマボウシもありました。
一見花びらのように見えるのは総包だそうで、花は中心の丸い部分だそうです。

カルミア
もうひとつ目に付いたのはカルミア。 外が赤く、中の白い小さな花が集まっていて咲いています。 なんといってもその星のような形が印象的でした。 

ブラシの木
ブラシの木も咲いていました。
矢田寺で見かけて以来です。

サツキ
皐月は盛りも過ぎたかと思いましたが、つぼみも多く残っていたので、まだしばらくは楽しめそうでした。
(2008/5/30撮影 Pentax K100D + 2枚目のみFA35mmF2AL、他Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)

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2008年06月04日

霊山寺(4)八体仏霊場と薬師湯

八体仏霊場
奥へ進むと、右手に八体仏霊場がありました。 十二支と星座を組み合わせた守り本尊の像です。

薬師湯
八体仏霊場横の向かいに薬師湯があります。 お坊さんのための湯屋は他にもありますが、こちらは一般の参拝客も入れるお風呂です。 小野妹子の息子といわれる小野富人(通称鼻高仙人・びこうせんにん)が薬師三尊をまつって薬師湯を開いたのが起源だそうです。 入浴料は600円。(祝・祭日を除く毎水曜日は休業)

においばんまつり
灯籠の下に咲いていた「においばんまつり」
変わった名前ですね〜。

開山行基菩薩開山行基菩薩像
霊山寺の創建は天平八年(736)聖武天皇の勅命で、行基菩薩が伽藍を建立。印度僧菩提僊那が地相がインド霊鷲山に似ているので霊山寺と名付けたそうです。
ちなみに東大寺開眼供養が行われた天平勝宝四年(752)に菩提僊那は開眼の導師をつとめています。鑑真が来日したのは2年後の天平勝宝六年(754)でした。


湯屋川
参道の横を湯屋川が流れています。

県立矢田自然公園区域図
湯屋川に架かる橋の近くに県立矢田自然公園区域図が立っていました。
霊山寺は松尾寺から続く矢田丘陵の北の端に位置するようです。 地図をよく見ると追分の梅林が載っていました。 霊山寺の近くにあったんですね。
(2008/5/30撮影 Pentax K100D + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)

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2008年06月05日

霊山寺(5)辯天堂へ

参道
参道を奥へ進みます。

黄金殿と白金殿
右手を見上げると、宙にせり出した二つの堂が見えました。 後で知ったのですが、右が黄金殿、左が白金殿です。 黄金殿には大辯才天、白金殿には円照尼と眷属大龍神を祀っています。

辯天堂への石段
辯天堂へは右の石段を上ります。
下の方の皐月は、あまり咲いていませんでしたが。

霊山寺の門
日当たりの良い石段の上まで来ると満開でした。
門をくぐって右へ曲がると・・・

辯天堂
辯天堂の前に出ます。
大辯才天の本地仏聖観音を本尊とし、毘沙門天・不動明王を祀っています。

七福神
お堂の右手に七福神の銅像が立っていました。 七福神といっても六体だけで、残りの一体の辯才天が黄金殿の中に祀ってあります。
(2008/5/30撮影 Pentax K100D + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)
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2008年06月07日

霊山寺(6)本堂、鐘楼、鎮守社

霊山寺本堂(1)
辯天堂の門を出て、西の石段を上ると本堂が見えてきます。
(Pentax K100D + FA35mmF2AL)

石仏二体
石段を上がってすぐ右手に石仏が二体ありました。 左の石仏は、なにも書いてありませでしたが、たぶん役行者でしょう。 左右の脇侍は前鬼と後鬼ということになります。 右の石仏は分かりませんでした。
奈良や京都好きでも、その対象はいろいろ。 石仏巡りも面白そうですが、まだ見ていない堂塔も数多く残っているので、当分先のことになりそうです。
(Pentax K100D + FA35mmF2AL)

霊山寺鐘楼
左手には鐘楼(重文)があります。 下の板の部分を袴腰(はかまごし)というそうです。
(Pentax K100D + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)

霊山寺本堂(2)

霊山寺本堂(3)本堂は鎌倉時代に建てられたもので国宝に指定されています。 本尊の薬師如来、脇侍の日光・月光菩薩は厨子の中にあって秘仏とされ、拝むことは出来ませんでした。 厨子の両側に十二神将。 外に阿弥陀如来、菩提僊那、大日如来、行基菩薩像が祀られています。
(Pentax K100D + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)


鎮守社石段
本堂の裏に鎮守社へ至る石段があったので、上ってみました。
(Pentax K100D + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)

鎮守社(十六所権現)
石段の上に屋根に覆われた五つの社がありました。 立札によると十六所権現で、中央の三社が重要文化財に指定されています。(Optio W30)
(2008/5/30撮影)

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2008年06月08日

霊山寺(7)奥之院

収納庫
本堂の西、収納庫より奥之院へ向かいます。

奥の院鳥居
森の中を進むと大辯才天の鳥居が見えてきます。

七福神
鳥居をくぐり、石段を下りると左手に七福神と書いた旗が見えました。

奥の院
さらに石段を下りると、奥之院の鳥居の前に来ました。

奥の院(2)
立札によると、平安時代末期、弘法大師がこの地を訪れ、霊験あらたかな龍神様がおられることを体得され、大辯才天として祀った霊地だそうです。
(2008/5/30撮影 + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)

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2008年06月10日

霊山寺(8)開山大師堂、三重塔

霊山寺開山大師堂(1)

霊山寺開山大師堂(2)奥の院から戻ってきて栞(しおり)を見返すと、湯屋川の対岸にも伽藍が建っているのに気づきました。 開山大師堂です。
弘法大師を本尊とし、歴代徳川将軍の位牌を祀っています。


霊山寺三重塔(1)

霊山寺三重塔(2)開山大師堂から坂道を上がると三重塔がありました。 鎌倉時代中期の建立で重文に指定されています。 初重内部全面に巨勢金岡(平安前期の画家)筆と伝わる極彩色の壁画(非公開)があります。


霊山寺行者堂
三重塔の隣に行者堂が建っています。
神変大菩薩・不動明王・青面金剛を祀っています。 9月15日には柴燈護摩法要が行われます。

菩提僊那供養塔三重塔の裏山を登ったところに、菩提僊那の墓がありました。
(2008/5/30撮影 + Sigma18-200mmF3.5-6.3DC)



*****

東京秋葉原の無差別殺人事件があったので、ブログの更新を1日自粛していました。 というよりテレビのニュースばかり見ていたので、更新できなかったのですが。 

それにしても怖い世の中になりました。 通り魔事件は、今年すでに5件目だそうです。 うっかり外も歩けません。

こんな若者が増えたのも、個性や自主性ばかりを重く見て、躾や道徳が軽んじられてきたせいではないでしょうか。 

成績のみの学校や効率優先の社会も、原因のひとつのような気がします。

仏教には十善戒というのがあり、その一番が不殺生になっています。 いまほど宗教が必要とされている時期はないのではないでしょうか。
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2008年06月11日

霊山寺(終)バラ庭園のパープルタイガー

パープルタイガー
霊山寺で最後に訪れたのがバラ庭園。
ゆっくり更新している内に、すっかりバラの季節は過ぎてしまいました。 

写真のバラは「パープルタイガー」作出国はアメリカです。
後ろの建物は喫茶「プリエール」。 おしゃれなカフェテラスでバラの背景にぴったり。 このアングルがやたらに多くなってしまいました。

あまりアップの写真がうまく撮れなかったので、これ1枚にしておきます。  やっぱりクローズアップレンズが必要かな。
(2008/5/30撮影 Pentax K100D + FA35mmF2AL)

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2008年08月18日

唐招提寺金堂

唐招提寺金堂
ほぼ修理も終わりですが、唐招提寺のホームページによると、落慶法要は来年の秋だそうです。
(2008/6/3 Coolpix P50)
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2008年09月22日

元興寺の萩・彼岸花・桔梗

元興寺の萩

元興寺の萩(2)残業が続いてブログの更新もままならかったのですが、昨日今日と2連休だったので久しぶりに奈良へ行ってきました。 奈良市写真美術館で「奈良の鉄道 明治・大正・昭和への旅」をやっているので見に行くつもりでしたが、あいにく月曜日は休館日で見ることが出来ませんでした。 隣にある新薬師寺へも行くつもりでしたが、変更して元興寺に行くことにしました。

訪れてみると、境内の萩は北側を除いて見頃を迎えつつありました。


元興寺の彼岸花と桔梗
石仏のあたりでは、彼岸花と桔梗を同時に見ることが出来ました。 手前が彼岸花、奥が桔梗です。 萩と彼岸花と桔梗と、一度に三度分楽しめました。

元興寺の桔梗
桔梗

元興寺の彼岸花
白い彼岸花もありました。
(2008/9/22 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

*****

「吉野川に沿って宮滝遺跡まで」は間が空きすぎたので、一度休止します。 まだまだ忙しい日が続くと思うので、ゆとりが出来たら再開しようと思います。
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正倉院前の銀杏並木とギンナン

正倉院の正門
正倉院の正門です。
ここから南へ歩くと銀杏並木があります。

正倉院前の銀杏並木
銀杏が少しですが、色付き始めていました。
後ろに見えるのは東大寺大仏殿の屋根。

ギンナン
近寄ってみるとギンナンが鈴なりになっていました。
(2008/9/22 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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奈良県庁の屋上から見た大仏殿

奈良県庁の屋上
奈良県庁の屋上が一般に公開されていると知ってから、初めて訪れてみました。 屋上には芝生が植えられ、ちょっとした庭園になっています。  いつもは下から見上げる電波塔(?)が間近に見えました。 

大仏殿と二月堂
こちらは、さらに電波塔に上って撮影した東大寺大仏殿と二月堂です。

興福寺五重塔
南側には興福寺五重塔が見えます。 こちらは屋上庭園からの撮影。

NHK奈良放送局とドリームランド
北西にはNHK奈良放送局とその奥にドリームランドが見えます。
(2008/9/22 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)
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2008年09月27日

元興寺小子房のざくろの実

小子房
元興寺小子房の裏木戸に赤い木の実がなっていました。

ざくろの実(1)
何の実だろうかと思っていると、後ろの方でざくろの実が成っているという声がしました。

ざくろの実(2)
怪我をしてパックリ開いた傷口を「ざくろの実が割けた」という表現をするので、あまり良い印象を持っていなかった果実です。 知らずに見ている分には、おいしそうに見えます。
(2008/9/22 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2008年10月03日

興福寺三重塔

興福寺三重塔
興福寺の三重塔は、撮影する方角が限られているので、午後からだと逆光になり綺麗に写りません。
この日(9/22)は午前中に訪れたので順光になり、雲は多いものの一部青空も見える良い写真が撮れました。
(2008/9/22 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2008年11月09日

高畑町のナンキンハゼ(2年前の写真です)

高畑町のナンキンハゼ
2006年11月14日、奈良市高畑町の交差点から東を見たところです。 先日(08/11/7)同所を見たところ、紅葉はまだまだら模様でした。

今日あたりより気温がかなり下がっているので、紅葉も一気に進むのではないでしょうか。

余裕があれば最新の画像をアップしたいと思っています。

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2008年11月11日

奈良市内某所の紅葉

奈良市内某所の紅葉
今年の紅葉(黄葉)はなんとなく変な気がします。
まだ青葉の残っている木が多い一方、落葉の進んでいる木も多いです。

正倉院展は今日が最終日だったようで、車窓から見たところ行列をなしているのが見えました。

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2008年11月13日

若草山秋色

若草山秋色
2008/11/13

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2008年12月04日

晩秋の佐保川

晩秋の佐保川
先日、用事で法蓮町に出かけました。 
職場の高畑町へ戻るには、近鉄奈良駅経由でバスを乗り継いで帰らなければなりません。 本数も少ないので歩いて帰ることにしました。

法蓮町から近鉄奈良駅までは、佐保川を渡らなければなりません。
土手に上がってみると、桜並木の紅葉も終わりかけで、晩秋の装いを見せていました。 (奥に見えるのは若草山)
(2008/12/1 Lumix DMC-LS2)

jp3pzdさんの「佐保川沿い、桜の紅葉」にトラックバック
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2008年12月11日

高円山 名残の紅葉

高円山 名残の紅葉
日に日に身近な紅葉も散っていき、枝ばかりの木が増えています。
毎日見上げる高円山の紅葉もあと少しで終わりでしょうか。
色が無くなってしまわないうちに一枚撮っておきました。
(2008/12/10 Lumix DMC-LS2)

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2008年12月13日

三笠の山に出でし月かも

三笠の山に出でし月かも
仕事帰りにバスの窓から外を覗くと、月が出るのが見えました。
急遽、大仏殿前でバスを降り、若草山から登る月を撮っていると、阿倍仲麻呂が詠んだ歌を思い出しました。  ところが「あまのはらふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも」という歌の三笠の山とは若草山ではなく、南隣にある春日山だそうです。
(2008/12/12 Lumix DMC-LS2)
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2008年12月14日

奈良公園散策

興福寺五重塔
昨日、満月を撮ろうと奈良公園に行きましたが、あいにく夕方には曇り空になってしまい、月の出を待たずに帰ってしまいました。
時間つぶしに奈良公園を散歩していたので、その間に撮った写真を数枚。
まず興福寺五重塔。 紅葉がまだ少し残っていました。

一の鳥居
一の鳥居の下では柵が廻らされ、春日若宮おん祭の準備が進んでいました。
今年のお渡り式は仕事で見ることが出来ません。
ちょっと抜け出して見に行こうかな。(笑)

浮見堂
次は浮見堂。
こちらの紅葉はほとんど散ってしまっていました。

円窓亭
円窓亭

バンビーナ
バンビーナ。
最近、続けて見かけます。

水谷茶屋
水谷茶屋
屋根の上に紅葉の葉が積もっています。
(2008/11/13 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL(1-5枚目) + Sigma 18-200mmF3.5-6.3DC(6枚目))

*****

今回の写真はすべてPentax K200Dで撮影しています。 最近、雨にたたられることが多かったので、防塵防滴仕様のK200Dがいよいよ欲しくなっていました。 先日、近所のカメラ屋を覗くと、中古のK200Dが展示されていたので、しめたとばかりK100Dを下取りに出して手に入れました。 レンズは防滴仕様ではないのでタオルを掛けるなど工夫が必要ですが、安い標準ズームを使うつもりなので、あまり気にすることもないかと。
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2009年01月18日

大宮通り油阪町あたり

大宮通り油阪町あたり
JR奈良駅北側を跨ぐ大宮跨線橋もすっかり撤去され、その後を舗装工事が行われています。 あと数年もすれば跨線橋があった頃の記憶も薄れて来るのではないかと思います。 近鉄奈良駅から大宮通を通ってJR奈良駅へは、もっぱら市内循環バスを利用するので写真を撮る機会がありません。 今となっては写真を撮っておけば良かったと後悔しています。
(2009/1/18 Lumix DMC-LS2)

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2009年02月02日

帯解寺へ

帯解寺看板

帯解寺看板(2)駅前から北へ歩くと、安産・求子、帯解子安地蔵 帯解寺(おびとけでら)と書いた看板が見えてきます。 看板には美智子妃殿下安産帯献納所とも書いてあります。 皇后陛下もこちらの腹帯をご使用になったのでしょうか。
看板の近くまで来ると、空き地を通して帯解寺の甍と石塔が見えました。 駅から歩いてすぐの便利なところにあります。


今市町の町内
一旦看板を右折して、数十メートル先を左折します。 地図で見ると、ここは今市町と池田町の境界あたりになっています。

帯解寺の築地塀と鐘楼
左折すると、幅の狭い道の先に帯解寺の築地塀と鐘楼が見えました。
この道は上ツ道(上街道)と呼ばれ、古代からある道のひとつです。

帯解寺山門
帯解寺の山門。 石段の両側に石灯籠が立ち並び、年中行事を知らせる案内板が掲げてあります。 お寺にはなんとなく入りにくい寺もありますが、こちらの寺は親しみを感じる入りやすい寺です。
(2009/2/1 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2009年02月03日

帯解寺

帯解寺本堂

水仙(上)本堂の前には節分星祭の看板が立っていました。
今日は2月3日の節分。 どんなお祭りだったのでしょうか。

(左)本堂脇に咲いていた八重の水仙。
(2009/2/2 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)


若草山
鐘楼の向こうに若草山が見えました。
先日の山焼きで、山肌が黒く焦げています。
(2009/2/2 Pentax K200D + DA50-200�oF4-5.6ED)
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2009年02月05日

上ツ道(上街道)を歩く

京終、帯解間を走るJR桜井線105系
帯解寺を出て上ツ道(上街道)を北へ歩きます。 家並みが尽きると、田園地帯に入ります。 時折、街道の西側に平行するJR桜井線を、電車が行き来していました。

山焼き後の若草山
前方には若草山が見えます。 1月に行われた山焼きの跡が見えました。

道ばたに咲く水仙
道ばたに咲いていた水仙。
(2009/2/1 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2009年02月11日

奈良市写真美術館の帰り片岡梅林に寄ってみた

奈良市写真美術館
今日は奈良市写真美術館で「入江泰吉・季節を彩る伝統行事・大和歳時記」の写真展を見てきました。 奈良の年中行事が、1月から順に大晦日まで展示してあります。 写真に写っている観光客の服装を見ていると、着物姿などがあって興味深いです。 松尾寺の厄除け参りなど、現在では自動車で門前の駐車場まで上がれますが、昭和の中頃の写真だったでしょうか、田んぼの中をお参りの行列が延々と続いていました。 大和小泉の駅前から続いていたというから、当時の賑わいぶりがわかります。
(2009/2/11 Coolpix P50)

片岡梅林の白梅
写真展の帰り、奈良公園の片岡梅林に寄りました。 紅梅はほとんど蕾ですが、白梅は結構咲いていました。 円窓亭の屋根が葺き替工事中のようで、まだ足場が残っていました。
(2009/2/11 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)


浮見堂と白梅浮見堂と白梅。
鷺池のあたりは枝ばかりの木が多く、春はまだ先といった感じでした。
(2009/2/11 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)
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2009年03月06日

今日も雨

雨の近鉄奈良駅前
今年の冬はよく雨が降ります。
写真は、近鉄奈良駅前の小西さくら通り入口。
(2009/1/30 Lumix DMC-LS2)

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2009年03月09日

奈良ラインハウス

奈良ラインハウス(2)
近鉄奈良駅の上に「SHARP」の看板が目立つビルがあります。
「奈良ラインハウス」という名前のビルで、中に奈良交通の案内所があります。
ラインは路線、ハウスは会社という意味があるので、奈良交通株式会社の英語名でしょうかね??
(2009/1/20 Lumix DMC-LS2)

奈良ラインハウス(1)
こちらは昼間、というよりも夕方に撮った写真。
花台のある窓があって、なかなかおしゃれなビルです。
奈良は今日も雨でした。
(2009/3/9 Lumix DMC-LS2)
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2009年03月16日

黄砂で霞む若草山

黄砂で霞む若草山
今日の奈良は黄砂の影響で、晴れにもかかわらず、薄曇りのような白っぽい空でした。
中国では工業化が進んでいるので、汚染物質が含まれていないか心配です。
(2009/3/16 Lumix DMC-LS2)
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2009年03月29日

氷室神社のしだれ桜

氷室神社のしだれ桜
氷室神社はしだれ桜見物の観光客でいっぱい。
人を入れずに撮影するのは難しいです。
何の記念写真でしょうか。 赤いドレスを着た女性と小学生がポーズをとっていました。 たくさんの人が周りを囲んでいたので、足切れと右のカメラを持った手が入ってしまいました。
(2009/3/28 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)
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2009年07月02日

HDRで奈良を撮る!

猿沢の池
巷に流行るHDRなるものを、我もしてみむとてするなり。(土佐日記風に)
やってみました ! (HDRとはハイダイナミックレンジ合成のことです。)
まず猿沢の池。
通常なら空が真っ白に飛んでしまうところですが、雲のディテールが出ています。

興福寺金堂と五重塔
次に、興福寺東金堂と五重塔。
なにやら風雲急を告げるといった感じに仕上がりました。

浮見堂
浮見堂。
浮見堂が沈んでしまってパッとしません。
これは失敗かな。

東大寺南大門
東大寺南大門。
ここは人通りが多いので難しい。 
人波が途切れたところで、さっと撮影。 
水平を気にしている余裕などありませんでした。

東大寺中門と大仏殿

東大寺中門と大仏殿(ノーマル)鏡池の前から撮影した東大寺中門と大仏殿。

参考にHDR加工をしない場合は、左の写真がベストです。


*****

撮影と加工を終えて感じたことは、人によっては不自然な色で気に入らない人もいるでしょうが、私的には使えると思いました。 ただしHDRの難点は三脚が必須だというところです。 今回の写真はすべて手ぶれ補正をOFFにして三脚で撮影しました。
ハイキングや観光がメインなら三脚を持ち歩くのは面倒です。
(2009/7/2 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL)
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2009年07月05日

興福寺南円堂(HDR)

興福寺南円堂(HDR)
西国三十三箇所観音霊場の第九番札所。
いつも見慣れた南円堂ですが、よく考えてみると御本尊の不空羂索観音菩薩をじっくりと拝観した覚えがありません。 納経帳を見てみると、ここで御朱印を頂いたのは平成7年1月15日となっていました。 まだ1月15日が成人の日の頃で、カップ酒を呑みながら若草山の山焼きを見た覚えがあります。
(2009/7/2 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL)

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2009年07月07日

円窓亭(HDR)

円窓亭(HDR)
奈良公園内にある円窓亭(まるまどてい)
3月に紅白の花を咲かせた梅林も、今は緑一色になっています。
(2009/7/2 Pentax K200D + DA18-55mmF3.5-5.6AL)

*****

HDR合成をした場合、タイトルに(HDR)の但し書きを付け加えています。
くどいような気もしますが、まだ一般的ではないのでしばらくこのスタイルを続けていこうと思います。 PentaxのK-7やリコーのCX1など、この機能を持ったカメラも登場し始めています。 そのうちHDR機能付きが一般的になるかも知れません。 デジカメも進化し尽くしたかと思いましたが、人間の不満がある限り、その不満が解消されるまで進化し続けていくのでしょうね。
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2009年09月28日

元興寺本堂

元興寺本堂
先週のシルバーウィーク以降、墓参りや家の小修繕、その後は風邪を引いたりして、なかなか出かけることが出来ません。 今日は休日ですが、用心して家でおとなしくしています。 そんなわけで今年は萩と彼岸花の撮影は出来ませんでした。 10月上旬まで出かけられないので、しばらく撮り溜めた写真から。

上の写真は去年の9月22日に出かけた奈良の元興寺本堂。

元興寺の彼岸花(1)
石仏と彼岸花。

桔梗
桔梗。

萩
萩。
(2008/9/22 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)
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2009年10月04日

吉備塚

吉備塚(1)

吉備塚(2)奈良教育大学の敷地に吉備塚という古墳があります。
この古墳は、吉備真備の墓として伝えられてきたそうです。
吉備真備(きびのまきび)といえば、遣唐留学生として唐に19年間留学し、帰国後は右大臣の橘諸兄に重用され活躍した人物です。

来春NHK大阪放送局で、この吉備真備を主役にしたドラマが放送されるそうです。
どんなドラマになるのでしょうか、たのしみです。

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2010年01月23日

大安寺のがん封じ笹酒祭り(光仁会)に行ってきました

大安寺ささ酒1月23日は光仁天皇の御忌法要。
光仁天皇は62歳で帝位につかれ、73歳まで在位されました。
その長寿にあやかり、癌封じに効くという青竹にいれた笹酒をいただくという祭りです。
前から行きたいと思いつつ、休日が合わなくて行けなかったのですが、ようやく行くことができました。

満員の臨時バスに乗り、大安寺の駐車場で下車。 南門から入ります。
臨時バスは近鉄奈良駅からJR奈良駅を経由して、大安寺の駐車場に直接乗り入れます。
バスは次から次へと出ていますが、帰りにJR奈良駅前でバス停を見ると、積み残しが出るほどの人出でした。

大安寺南門

大安寺本堂
大安寺の本堂。
本堂前に祈祷受付があります。
このあとすぐにご祈祷が始まりました。

笹酒授与所へ私はご祈祷を受けずに笹酒授与所へ向かいました。
青竹の盃を受け取り、本堂の左から裏へ回ります。
写真中央奥に見えているいななき堂では、秘仏の馬頭観音が開扉されていました。
外からチラリと拝見して、先へ進むと・・・


大安寺ささ酒(2)笹酒授与所がありました。
着物を着た娘さんが笹酒をついでくれます。
後ろでたき火をしているのは、寒いからではなくて、笹酒を入れた竹を暖めるためです。


宝物殿宝物殿では重文の不空羂索観音他の仏像を拝観できました。


(2010/1/23 Panasonic LUMIX DMC-FT1)

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2010年02月06日

喜光寺の南大門

喜光寺南大門
喜光寺の南大門がどの程度復元できているか見に行ってきました。
門はほぼ完成していて、あと外周工事だけが残っているようでした。

喜光寺南大門(2)
南大門は高架工事中の阪奈道路に面しているので、どうなるかと心配していましたが、これくらい離れていれば、さほど窮屈でもないでしょうかね。

阪奈道路2
参考に、同じ場所から撮影した3年前の高架工事前の阪奈道路。

1,2枚目 = Nikon D90(2010/2/6)
3枚目 = Pentax K100D(2007/2/7)

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2010年02月12日

なら瑠璃絵

なら瑠璃絵(1)冬七夕ツリー
仕事帰りに奈良公園の「しあわせ回廊なら瑠璃絵」を見に行ってきました。
三脚は持って行ったのですが、結局使用せずにすべて手持ちで撮影。
ISO感度を800まで上げているので、画質は悪いです。
感想抜きに写真だけをアップします。
1枚目は浮雲園地の「冬七夕ツリー」。 後ろに見えるのは若草山の「冬七夕イルミネーション」

なら瑠璃絵(5)
これも浮雲園地にあったイルミネーション。 
青い月のような球体がきれい。 名前は何というのでしょうかね。

草月流 竹と光のコラボレーション
これは春日大社参道の御旅所前にあった草月流の竹と光のコラボレーション 。

興福寺五重塔
興福寺五重塔。

(2010/2/12 Pentax K200D + FA35mmF2AL)

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2010年02月21日

なら瑠璃絵の青い球体

なら瑠璃絵 青い球体
2月中旬に催された「なら瑠璃絵」。
メイン会場の浮雲園地で青い球体を見かけました。
イルミネーションから少し離れた木の間に浮かんでいました。
なんとも妖しい光で、本当に空中を漂っているようなオブジェでした。

2010/2/12 Pentax K200D + FA35mmF2AL
f/2.8 1/45s ISO-800
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2010年04月26日

平城遷都1300年祭に行ってきました

無料シャトルバス(2)
平城遷都1300年祭に行ってきました。
JR奈良駅から歩いていくつもりでしたが、西口を出ると「無料シャトルバス」の文字が目に入りました。
ちょうど出発の時間で、待ち時間もなく飛び乗りました。

バスは朱雀門の横から平城宮跡の中まで入り、広いバスターミナルで停車します。

朱雀門から見る大極殿
朱雀門前には花壇があり、近鉄奈良線の向こうに大極殿が見えます。

大極殿
臨時に作られた朱雀門踏切を渡って、大極殿前まで来ました。

天平人集う
何かイベントがあったのか、天平の衣装を着た人々が集まっていました。

大極殿内

高御座大極殿の内部。

高御座(たかみくら)の前は人だかり。


あをによしパレード1
大極殿を出ると西の方から音楽とともにパレードがやって来ました。

「あをによしパレード」と言うそうですが、アラブの踊りのようでした。

(2010/4/26 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2010年08月16日

薬師寺と奈良大文字送り火

薬師寺と奈良大文字送り火

奈良大文字送り火の撮影に行ってきました。
朱雀門と薬師寺のどちらにしようかと迷いましたが、朱雀門の場合、場所が広い平城宮跡なので今後いつでも行けると思い、場所取りに苦労しそうな西ノ京大池端から見る薬師寺にしました。

但し、ネットで調べても、薬師寺と大文字は離れているので大きく迫力のある写真にはなりません。
それは分かっていましたが、あとから、薬師寺の東塔は今年の秋から解体修理に入るのを思い出し、結果的にこちらにして正解でした。

大池に映る奈良大文字送り火来年は朱雀門を絡めて大文字送り火を撮ってみたいと思います。

(1枚目 2010/8/15 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR 三脚)
(2枚目 2010/8/15 Nikon D5000 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G (IF) 支柱に手を乗せて手持ち)

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2010年10月07日

大宇陀・阿騎野を歩く

金木犀(キンモクセイ)
奈良県の大宇陀を歩いてきました。
あちらこちらで金木犀(キンモクセイ)が咲き始め、甘い香りがしていました。
以下、今日歩いて回ったところをピックアップしてみました。

奈良漬けの店

史跡・松山西口関門(黒門)江戸時代の織田松山藩の城下町として栄えたこの町には、伝統的な町屋が並んでいます。
上の写真は奈良漬けの店。 樽の看板が面白い。

(左)城は無くなりましたが、江戸時代初期の西口関門が残って国の史跡になっています。


大宇陀JA近くのコスモスとキク

織田家の墓所(上)織田家の墓所がある徳源寺へ向かう途中、大宇陀JAちかくのコスモスとキク。

(左)織田松山藩が歴代藩主の菩提所として建立した徳源寺。 今は往時の建物は有りませんが、境内の奥に藩祖信雄(織田信長の長男)他、4代の五輪塔が立っています。


阿紀神社
国道166号を南へ歩き、西へ田園地帯へ入ると、垂仁天皇の時代にできた阿紀神社があります。 境内に能舞台があり、6月に「あきの蛍能」が開催されます。

かぎろひの丘
大宇陀は古代、阿騎野と呼ばれた土地。
万葉公園のかぎろひの丘に柿本人麻呂歌碑が建っています。
「ひむがし(東)の 野にかぎろひの立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ」
「かぎろひ」とは日の出前に東の空が赤く染まって見えることで、毎年旧暦11月17日にここでかぎろひを観る会が催されるそうです。

阿騎野・人麻呂公園
かぎろひの丘を下ると、大宇陀町体育館の横に阿騎野・人麻呂公園があります。
飛鳥時代の遺構が発掘された場所で、当時の建物の他、柿本人麻呂の騎馬像が立っています。

大願寺

おちゃめ庚申最後に訪れたのが大願寺。
織田家の祈願所があった寺。

(左)境内にある青面金剛像(庚申)。
ユーモラスな石仏で、おちゃめ庚申と呼ばれているそうです。


(2010/10/7 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2010年10月16日

倶留尊山・二本ボソ山

倶留尊山

入山料曽爾高原に行ってきました。
お亀池あたりのススキは穂が実り始めたところで、全山銀色とまでは行きませんでした。
亀山峠から二本ボソ山へ登ると、倶留尊山が見えました。  さすがに高度が千メートルほどあるので、紅葉が始まっていました。

二本ボソ山の頂上手前に小屋があり、山の清掃・維持管理費として入山料500円を徴収しています。 知らずに来ると腹立たしく感じるようで、ここで引き返す人もいました。


紅葉

二本ボソ山(上)今日は青空が少ししか見えず残念でしたが、わずかに見えた青空を背景に紅葉を撮影。

(左)こちらは倶留尊山の頂上から見た二本ボソ山。
往復で約1時間かかります。


亀山
二本ボソ山に戻ります。 頂上からは、わずかに亀山が見えます。

(2010/10/16 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR)

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2010年10月17日

曽爾高原・お亀池のススキ

お亀池の灯籠

アザミ昨日(10/16)出かけた曽爾高原。
お亀池の周りには灯籠が立っています。
暗くなると点灯するようですが、そこまで待てずに帰ってしまいました。

(左)池の周りで見かけたアザミ。 場所によっては群れを成して咲いていました。


亀山峠への登り

ススキ亀山峠へ登り始めると、お亀池の全体が見えてきます。

ススキは穂が実り始めたばかり。


鎧岳・兜岳西に鎧岳と兜岳が見えます。


お亀池アップひょうたんの形に似たお亀池。


亀山峠
亀山峠に到着。

曽爾高原
曽爾高原の全体。 左のピークが亀山。
お食事タイムですが、弁当を車に置いて来てしまいました。 今さら取りに戻れないので、このまま俱留尊山まで往復しました。 (俱留尊山は昨日の記事に)

曽爾高原のススキ
再び降りて来ると、日が傾き始めてススキがきらめいて見えました。 

ススキの原(2)
一旦お亀池の広場まで降りて、北側の丘に登ります。
ススキはこちらの方が見頃になっていました。
夕陽を目当てに来られる方も多いようで、駐車場に戻った頃にも次々と車がやってきていました。


(2010/10/16 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR,
Nikon D5000 + TOKINA AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4)

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2011年10月09日

ドリームランドではありません

奈良少年刑務所(1)10月9日(日)、般若寺のコスモスを撮りに出かけました。
県庁東から国道369号線を北へ歩き、今在家で国道と別れ旧道(京街道)を歩きます。
このあたりから奈良坂と呼ばれていて、勾配がきつくなります。
途中、左手に煉瓦塀が見えたので、ちょっと寄り道してみました。
前からこのあたりに某施設があるのは分かっていましたが、こんな外観をしているとは思いませんでした。
知らない人が見えればまるでドリームランドのような建物ですが、実際は思い出したくもない施設。 

西洋のお城を思わせる門の前に咲いていたコスモス。
ここに入る人には、とても鑑賞する余裕もないはず。
明るいパステルカラーのコスモスの後ろに絶望の現実。

でも出てくる人には希望の花であって欲しい。


奈良少年刑務所(2)

奈良少年刑務所(3)

(2011/10/9 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G (IF))

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2011年10月10日

般若寺のコスモス(2011)

般若寺・本堂
10月9日(日)の般若寺。
3連休の会社も多いでしょう。 次々に観光客が入ってきていました。

般若寺のコスモス(1)

般若寺・十三重石宝塔と本堂(上)コスモスは5分咲きでした。
まだ蕾も多い中、比較的まとまって咲いているところを狙って一枚。

(左)十三重石宝塔と本堂。
石塔の先端まで入れようと広角12mmレンズを使って撮影。 石塔の先端がゆがんでしまいます。


般若寺のコスモス(2)こんどは望遠で背景ボカシ。


般若寺・楼門楼門前の通路は常に人がいるので、正面から撮影するには根気が必要。
待ちきれずに位置をずらして撮影すると、後ろの建物が入ってしまいました。

般若寺・石仏とコスモス石仏とコスモス
仏様が合掌しているところに花を持っていきたいところですが、なかなかむずかしい。

三脚を持って行きましたが、使わず仕舞い。 
レンズ交換はしましたが、やはり面倒。
標準ズーム1本で、バシャバシャ撮る方が自分には向いているのを再確認しました。


2011/10/9 撮影
カメラ Nikon D90 + D5000
レンズ AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR, TOKINA AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4, AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G (IF)

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2011年11月14日

物憂い午後の白毫寺

白毫寺中門
近くの仕事に来たついでに訪れた白毫寺。
枯れた萩、紅葉前、霞んだ空。
最近の実生活を反映するかのようなパッとしない午後でした。

中門

白毫寺本堂
本堂

散椿
散り椿(あけぼの)

御影堂前の桜
季節外れの桜

興福寺五重塔
霞んで見える興福寺五重塔と中金堂素屋根

白毫寺中門HDR
中門越しに見える奈良市街


(2011/11/14 Pentax K-5 + DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR)

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2012年01月18日

弘仁寺(高樋の虚空蔵さん)

弘仁寺
天理から山辺の道を歩いてきました。
途中にある弘仁寺(こうにんじ)

弘仁寺・本堂
弘仁寺・本堂

弘仁寺・本堂(2)
本堂と弘仁寺の扁額

弘仁寺・算額(1)
提灯の後ろに見えるのは石田算楽軒奉納の算額

弘仁寺・算額(2)
もうひとつの算額

弘仁寺(薬師寺の絵)
薬師寺の絵馬

弘仁寺(富士山と虎の絵)
富士山と虎の絵馬

弘仁寺・境内
境内

弘仁寺・山門
山門
入山志納料200円

2012/1/18 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

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2012年01月28日

デジカメで若草山の山焼きを撮影(2012)

若草山山焼き
若草山山焼きの撮影に行ってきました。
一度は新聞に載っているような山焼きを撮ってみたいと思っていましたが、ようやく実現しました。
次回は朱雀門か五重塔を入れて撮影してみようと思います。

データは次の通りです。
カメラ:Pentax K-5
レンズ:DA50-200�oF4-5.6ED
絞り :F8.0
シャッター速度:2秒
感度:ISO 200
インターバル撮影で1時間ほど撮影したものの内から適当に合成。
画像ソフト:JTrim
合成方法:「明るい画素優先」

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2012年02月12日

近鉄奈良駅

近鉄奈良駅
近鉄奈良駅

なら瑠璃絵
なら瑠璃絵

南円堂
興福寺南円堂

(2012/2/11 Pentax K-5 + FA35mmF2AL + FA50mmF1.4 + smc PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited)
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2012年04月19日

宇陀市の又兵衛桜

又兵衛桜(1)
1枚目の写真は駐車場から又兵衛桜へ向かう途中。 太陽が左側にあり順光に近い状態です。

裏又兵衛桜
屋敷跡に登り、裏から撮影。 
濃いピンクの花は桃。

又兵衛桜(2)
3枚目はもろに逆光。(HDR)

又兵衛桜(3)
南を流れる川を渡ります。(HDR)

又兵衛桜(4)
川の対岸から撮影。(HDR)
このあたり観光客が多いのできれいに整備されていて、きれいなトイレも完備されていました。

菜の花と又兵衛桜
最後に菜の花を前景に入れて。

*****

奈良ブログをやっていますが、又兵衛桜はまだ見に行っていませんでした。
桜の名所は数多くありましすが、開花期間が短いのでなかなか順番がまわってきません。 ことしはシーズン前から又兵衛桜を撮りに行くと決めていました。 今日は仕事が休みで、ようやく撮影に出かけることが出来ました。
幸い平日だったので、大混雑ということもありませんでしたが、それでもふつうの観光地並みの人出。
帰る頃には駐車場もほぼ満杯という状態でした。 
又兵衛桜は南の斜面にあります。 北から石垣をいれたアングルだと逆光になり、撮った写真を見るとどれも今ひとつでした。 見るだけなら晴天の方が良いですが、写真に撮るなら曇りの方が良いかも知れません。



撮影日 2012/4/19
機材  1〜5枚目 Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR
    6枚目 Nikon D5000 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR
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2014年02月18日

雪の大文字

雪の大文字
各地で雪の被害が報告される中、雪ネタはもううんざりでしょうが、記録として残しておきたいので投稿します。
奈良市にある高円山は毎年八月十五日に行われる大文字送り火で有名です。
先週2月14日に積もった雪が溶けずに残っていました。
火床の部分は溶けているので、大の文字らしく読めなくもありません。

寒さもそろそろ終わりにしてほしいものですが、奈良の春はお水取りが終わるまではやって来ないとか。
今年は見に行こうと思っています。
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2015年01月03日

橿原神宮初詣

橿原神宮初詣

謹賀新年

平成27年1月3日
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2015年03月07日

JR奈良駅東口駅前広場

JR奈良駅
JR奈良駅東口

JR奈良駅前(1)
JR奈良駅東口駅前広場の整備がかなり進みました。

JR奈良駅前(2)
駅前広場にはテントが張り巡らされ、雨の日でも傘をささずにバス停まで行けます。

JR奈良駅前(3)
車両の出入り口は一か所だけになりました。

JR奈良駅前(4)
ただし、市内循環バスの内回りやシャープ前行などは道路を横断しなければなりません。
奈良公園方面へ行くにも道路を横断しなければなりません。
JR奈良駅改札口から道路の東側まで陸橋でつなげば便利になるのですが。

JR奈良駅前(拡幅工事1)
ところが、この道路は現在拡幅工事中です。

JR奈良駅前(拡幅工事2)
東側にあった建物がどんどん取り壊されていっています。
これなら陸橋を造る余地もできそうな気がします。


撮影  2015/3/7
カメラ Pentax K-5
レンズ HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
posted by twinmount at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良No.4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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