
12月29日、奈良県磯城郡田原本町にある唐古・鍵遺跡に行ってきました。
以前から国道24号を走っていると東に見える建物が気になり、一度訪れてみたいと思っていました。 この写真は帰りがけに撮ったもので、道路沿いに広い駐車場が整備されていました。

近鉄石見駅より東へ歩くと、国道24号の唐古南交差点に差し掛かります。 交差点を渡り最初の角を右折すると桜並木の土手で囲われた唐古池が見えてきます。 唐古・鍵遺跡は弥生時代の集落遺跡で、範囲が30haに及ぶ巨大な環濠集落です。 右奥に復元楼閣が見えました。

土手に上がり楼閣を撮影しましたが、池の北側から撮影すると逆光でどの写真も色が冴えません。

楼閣の南から撮影すると、順光になり発色が良くなるのですが、広角で見上げる形になり、構図的にはいまひとつ。 納得のいく写真は撮れませんでした。 唐古・鍵遺跡で検索すると「残していきたいもの」さんのブログに楼閣をシルエットで撮影した美しい写真が掲載されていました。 やはり良い写真を撮ろうとすると、がんばって早起きしなければなりません。

池の北側から東を見ると、もうひとつ楼閣が見えました。 ふたつもあったかなと近づいてみると、公園の展望台でした。
桜の咲く時期に、再度訪れてみましょうか。
(2008/12/29 撮影、Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR(1-4枚目)、Pentax K200D + DA50-200�oF4-5.6ED(5枚目))



















































